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[土井高徳]の思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書)
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思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

どんな子にも即効性がある思春期の処方箋。

子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。
37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10~22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。

内容(「BOOK」データベースより)

子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない…。思春期の子の、突然の態度の変化に戸惑う親は多い。37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く思春期の子育ての処方箋を伝授。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 601 KB
  • 紙の本の長さ: 132 ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/2/8)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IEC3M9C
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
一般に、親は数人の子どもしか育てない。経験も、それっきりだ。間違ったと思っても、やり直しの機会はない。しかし、土井氏は、100人を超える子どもたちを育ててきた。それも「処遇困難」と烙印を押されたむずかしい子どもばかりだ。土井氏は、日本で唯一の「治療的里親」である。試行錯誤の中で、どうすれば子どもたちの心を開くことができるか、和ませることができるかを、体感してきた。その知恵の結晶が、この本だ。

「子どもをダメにする10の叱り方」には、「一方的に命令する」「説教が長い」「過剰に警告する」「親が被害者のふりをする」「他の子と比較する」など、日常思い当たることが列挙されている。親にされたこともあれば、自分がしてしまったこともある。それが、なぜいけないのか、どう対処すればいいのかを、この本は実に丁寧に、わかりやすく教えてくれる。

「北風と太陽」にたとえるなら、土井氏の教育方針は「太陽」だ。昔、流行った戸塚ヨットスクールのようなスパルタ方式ではない。あれは「調教」であって「教育」ではさらさらなかった。本当の教育は、太陽にしかできない。温かい日差し、安心感、いつも見つめてくれる眼差し、そんなものがあって、はじめて子どもたちは、光を浴びた植物のようにすくすくと育つことができる。

「処遇困難」とされる子どもたちのほとんどが、つらい虐待
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6月2日読了。                          
 一度しか子育てできないと思われる私たちには、出会えてとてもよかった作品です。
「マラソン」と「レジリエンシー(回復力)」の二つのキーワードを探しながら読んだら、あっという間に読めてしまいます。「怒る」と「叱る」の違いが分かりやすく書かれていました。生物的な親、社会的な親、心理的な親の違い。子供が大人になるまでの沢山の過程を経て成長する時期区分など、新たな知識が増えました。大切な子供の成長に合わせて、寄り添い方が33の処方箋として紐解かれています。
第一章 思春期の子供の胸のうち では大人が忘れてしまったであろう繊細な発達過程のについて語るとともに、子供への接し方の基本が綴られてます。
第二章 まずは、親が変わる では、一貫性と継続性のある「物差し」が子供には安心感を、親には余裕をもたらしてくれることが記されています。
第三章 第四章では、33の処方箋として様々な例が挙げられています。事前に読んでおくことで、実際にその場面に遭遇した時に慌てず、対応できるようになると思いました。
初めに書いた「一度しか子育てできない」ならば、進んで、この作品を理解して、来るべき時のためにわが身と頭の変革を推し進めておきます。そうすることで、焦らず、余裕を持ち、子供に対応できると確信します。
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簡潔で読みやすいです。“思春期の…”だけでなく子供と関わる時に心に留めておきたいポイント33です!
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形式: Kindle版
自己の感情を外に吐き出せず、笑顔が消え、部屋にこもりがちになった子どもをどう支えていけばよいのか悩んでいた頃にこの本に出会いました。内容は著者の長年の経験に基づいており、机上の理論ではない、実践にすぐ使えそうなものばかりが挙げられています。後はそれらの処方箋を使いこなせるか次第。子どもをどうするか、ではなく、子どもの模範となるべき親がどう自らの感情をコントロールし、行動すれば、子どもをよい方向へと導くことができるかについて書かれています。

「しつけ 」とは親が自らの行動をコントロ ールしながら 、子どものモデルとなって 、望ましい行動を学ばせることです(本より引用)

処方箋その25,26は、子どものことで思いがけないことが起き、気が動転していた自身の気持ちを落ち着かせるのに役立ちました。その他も時間がある時に読み返しています。現在子どもは周りの環境も変わり、笑顔が戻りましたが、まだまだ思春期真っ盛り。処方箋を参考に、独り立ちできるまで目は離さずに見守っていこうと思います。
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とてもわかりやすく、読みやすい内容です。仕事用に購入しましたが私生活にも役立っています。
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形式: 新書
とくに思春期に限らず、子育てにおいて親が直面する問題が、わかりやすく具体的事例をともなって書かれており、反省しつつもうんうんとうなずきながら読めました。思春期になると、身体のバランスやもろもろの変化の中で目に見えて子どもが変化することがあります。でも子どもとの関係は、そのとき初めて向き合うものではなく、それまでの積み重ねあってのもの。もちろん、積み重ねていても、突然の変化がやってくることはありますが、そんなときにも、子育てにおける、子どもとの向き合い方についての自らの信念がしっかりしていれば、ぶれずに、子どもが安心してぶつかれる存在になれるのではないかなと思いました。そしてそれは、親だけではなく、教師であっても、近所のおばちゃんであってもいいのであって、子どもの発達においては、そんな存在が、いろいろあるっていうのが豊かな発達環境なのではないかと。ともあれ、まずは、親(大人)の己育ちが何よりも大切だなーと実感させてくれました。子どもとの関係を気にかけているすべての人にお薦めです。
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