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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

メメックス、チューリング・マシーン、NLS、ザナドゥ、AI、ダイナブック、インターネット―キーマンの論文によって1940年代から現代までのコンピュータ設計の「思想」を読み解き、近未来のヒトと機械のあり方を探る。ヒトは「パソコン」に何を夢見たのか?「知」は増幅されうるか。

内容(「MARC」データベースより)

メメックス、チューリング・マシーン、AI、ダイナブック…。キーマンの論文によって1940年代から現代までのコンピュータ設計の「思想」を読み解き、近未来のヒトと機械のあり方を探る。ヒトはパソコンに何を夢見たのか。


登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: NTT出版 (1997/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 487188497X
  • ISBN-13: 978-4871884976
  • 発売日: 1997/05
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ヴァネヴァー・ブッシュ氏の「われわれが思考するごとく(As We May Think)」が目的で購入した。

1945年という時代に書かれていながら、
ウェブの世界に対しても多大なる影響を与えていると、
言われていることに興味があった。

読み始めてみると、PCへの将来性を予期し、
「技術が人々を支える」ということが伝わってきた。
それも具体例を用いている。例えば図書館から有名な「メメックス」の考えへ、と話が進んでいく。
エスプリ調の論文かと思っていたが、子供が未来の世界を楽しそうに話しているような印象を個人的に受けた。

さらに、本書には序章があるのだが、これがとても面白かった。
各章に対して時代背景と章の繋がりについて説明があり、
ヴァネヴァー・ブッシュ氏以外の方にも興味を持つことが出来た。
序章を執筆された西垣氏には感謝をしております。
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投稿者 もしもし トップ1000レビュアー 投稿日 2014/10/27
形式: 単行本
パソコンの概念を作り、アランケイなどにも大きな影響を与えた「AS WE MAY THINK」などの論文が載っていますが、西垣さんの序章が、まさにコンパクトで、わかりやすい「パソコン史」になっています。これだけでも名著になるべき一冊だと思います。
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形式: 単行本
 A・チューリングやT・ウィノグラードなど、コンピュータ界の始祖たちの論文集である。論文まんまなので全体的に堅い。チューリングなどの思想に直に触れたい、という人でなければこの本はとっつきにくいと思う。コンピュータは、人工知能なのか、それとも、あくまでも人の思考を増幅する装置(道具)なのか、という2つのテーマは、パソコンの一般化によって後者の捉え方が優勢になってきている。
 1950年代のチューリングは、記憶容量さえあれば人工知能は作れる、という比較的楽観的なスタンスである。「コンピュータなりの知能」として、割りきって捉えているが。ただ、その方法論については大雑把でもある。一方、1980年代のウィノグラードは、会話をめぐる行為についてセマンティクスなどのフレームワークをまがりなりにも描いている。チューリングに比べると論旨が具体的になっている。このあたりの思想の変遷(発展)をたどることができるところはこの本の面白いところでもある。
 コンピュータの思想史を概観する上では、ハワード・ラインゴールドの「新 思考のための道具」の方がとっつきやすいと思う。
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