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怖くて飲めない!―薬を売るために病気はつくられる 単行本 – 2006/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うつ病、更年期障害、高血圧、骨粗しょう症、ADHD…健康な人もつぎつぎと病気にされてしまう。検査の奨励、副作用の隠ぺい、患者数の水増しなど巨大製薬会社が薬を売るために仕掛ける陰謀とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

モイニハン,レイ
世界的に有名な、健康ライター。オーストラリア出身。シドニー・モーニング・ヘラルド紙、メルボルン・エイジ紙、オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー紙、英国医学雑誌、ランセット誌、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌などに記事を書いている

カッセルズ,アラン
研究者兼ライターで、医薬品問題に取り組んでいる。カナダ出身

古川/奈々子
翻訳家。東京医科歯科大学歯学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789729796
  • ISBN-13: 978-4789729796
  • 発売日: 2006/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
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健康な人を病気にしたてて薬を売りつける手法がよくわかります。ヨーロッパは賢いから市場としては成り立たず、結果日本がいいカモになっています。高血圧、高コレステロール、骨そしょう症。そもそも病気でもなんでもない単なる加齢。ありがたがって薬を飲む人間は目を覚まさないと。
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形式: 単行本
日本でも業績のいい製薬業界が、どのように顧客を開拓し、利益を上げようとしているかをつまびらかにしている。

”高血圧は薬で下げるな!(角川oneテーマ21)”でもその一部が描かれていたが、ソートリーダー(オピニオンリーダー)をいかに取り込むか、またPR会社などを使っていかに市場を開拓(=病気を作り、患者を掘り起こす)しているかが明らかにされており、語り口も軽妙で読みやすい。

特に薬を処方する機会の多い内科医、開業医のDr.におすすめの1冊。いろいろ薬を飲んでいる患者さんにも読んでいただきたい。
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形式: 単行本
この本において報告されているのは主に欧米の事例ではありますが、日本でも徐々に教育と言う名のマーケティングが行なわれているのだという事実に愕然とします。

確かに薬が必要な人がいるのは確かではありますが、その絶対数というのは少ないのが事実…つまり裾野を広げて売り上げを伸ばすためには本来なら病気の範疇に入らない人に「あなたは実は病気ですよ、この薬で解決しましょう」とささやいているのです。そこで使われている統計という名のマジック…。もしくは疫学的統計という名のまやかしに人々は絡めとられてしまっているのです。

そしてその先に待っているのは一度飲み始めたらやめることができない薬など…(病気に対するリスクを下げるどころかリスクを高くしてしまうものさえあります)。

確かに薬は何でも解決してくれるように見えますが、(というよりは薬で何でも解決できるという短絡的思考こそ見直す必要があります)それには当然のことながらリスクが伴うという事実も忘れてはならないことです。薬に対してメリットのみに目がいきがちですが、今一度薬のリスクとは何かを考えさせられるものです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
小さなお子さんをお持ちの親御さんは、第四章だけでも読んでください。
他の病気についてはある程度自己責任で、自分でおかしく思わなければ、害をこうむるのは自分だけですむのですが、子供は親しだいで、自分ではどうすることもできません。
ADHDという新しい障害名の裏に一体何があるのか、それは全ての親が知っておかなくてはいけないことだと思います。
少し前までは「のび太・ジャイアン症候群」の大ヒットのせいもあり、問題を起こす子供はみなADHDではないだろうかと思われたものでした。子供をおとなしくさせるためにリタリンを心理的に強要する幼稚園の園長までいました。親の会を批判することなども、あってはならないことのように思われていますが、この本を読むと、批判すべき対象であることが分かります。(日本で最大の親の会も、CHADD傘下です)
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