中古品
¥ 129
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 宮 本舗
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品でも使用感の少ない状態で外観上、比較的キレイなものを販売しております。 (書き込みやマーカーがない状態※中古の性質上、気にならない程度の日焼け・ 折れ・シミや帯の付属なし等ある場合がございます) 万が一、品質不備の場合は返金対応致します。 丁寧に梱包しての発送を心掛けておりますので、ご注文お待ちしております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

怖い絵 単行本(ソフトカバー) – 2007/7/18

5つ星のうち 4.0 96件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 734 ¥ 216
単行本(ソフトカバー), 2007/7/18
¥ 1,944 ¥ 129
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【出版社の方へ】e託販売サービスの紹介はこちら


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

凄惨・残酷・非情・無惨で……甘美。
心の底からゾッとする、名画の見方、教えます。

読み終わった後、もう一度絵を観てください。ドガ描くプリマ・バレリーナが、ホガース描く幸せな家族の肖像画が、ブロンツィーノ描く『愛の寓意』が、一変します――名画にひそむ、心胆寒からしめる恐怖の物語。本書を読めば、絵画の見方が変わります。

■よりすぐりの名画20点をカラー図版で掲載
ティントレット『受胎告知』/ムンク『思春期』 /クノップフ『見捨てられた街』/ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』/ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』/ホルバイン『ヘンリー八世像』など、見れば見るほど怖くなる名作絵画20点。

内容(「BOOK」データベースより)

一見幸せな家族『グラハム家の子どもたち』…けれど、この絵の完成後?スポットライトを浴びるドガの『踊り子』…じつは、この時代のバレリーナは?キューピッドのキスを受ける豊満な裸体『愛の寓意』…でもほんとは、このふたり?名画に塗り込められた恐怖の物語。心の底からゾッとする名画の見方、教えます。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 246ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2007/7/18)
  • ISBN-10: 4255003998
  • ISBN-13: 978-4255003993
  • 発売日: 2007/7/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 96件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 150,295位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
中野京子さんの本は本書が初めてでしたが、文章の圧倒的な説得力には舌を巻きました。
知識も相当なものですが、その知識の骨格に厚い肉を付けることのできる筆力。テンポも良いです。

しかし小生は絵を描くことを専門としているので、一部解釈には個人的な疑問が残ります(例えばホガースの絵は明らかに身から出る絵の傾向であり揶揄ではないかと)。主に画家側の目線で見てしまうからかもしれませんが。

それにしても美術館に直接絵を見に行くのとはまた違った(そしてある意味では美術館に行く「だけ」では得られない)体験をすることが出来る文章です。

最後にこれが主にレヴューを書こうと思ったきっかけなのですが、他の方々が指摘なさる図説の配置の悪さは殆ど感じません。むしろかなり分かり易いと思います。
この本を通して絵というものを好きになってくれる方が増えることを切に願います。絵って結構いいもんですよね。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Aqsa 投稿日 2017/5/18
形式: 文庫 Amazonで購入
内容は面白かったけれど絵が小さすぎてよくわからないのが残念。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
例えばティントレットが「受胎告知」で表現したものを「静かな日常へ超自然という異世界が押し入ってきた
ときの驚愕、絶望、圧倒的無力感」と書いているが、このように考えたことがなかったので本当に
面白かった。最後のグリューネヴァルトの「イーゼンハイムの祭壇画」では、時空を超えた当時の人々に
思いを馳せる必要を説く。これからはもっと丁寧に絵をみていこうと思った。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
テレビでこちらの本の紹介があり、絵をただ見るだけでなく、深い解釈の仕方が勉強になると思い購入しました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
20の絵画を取り上げて、それらが描かれた歴史背景だとか、
画家の生い立ち・制作意図、宗教観や、世相など解説しながら
絵画の見方を教えてくれる。

美術の教科書等では、とうてい理解できない物語を
紹介してくれたという意味では、大変興味深く読むことができた。
「エトワール」や「受胎告知」「思春期」「絞首台の上のかささぎ」
「キュクロプス」「イワン雷帝とその息子」「メデュース号の筏」など
特に良かった。(受胎告知のマリアはラグビー選手並みの
体つきなのに、ホントにマリアなの(笑))

残念に思った点がいくつかあった。
せっかくの絵画が何故か2ページに渡り掲載されているため、
(単行本ソフトカバー版購入)
肝心の解説部分がよくわからいところが多く、
編集上の致命的欠陥と云ってよいのではないか。

また、作者の個人的主観が入りすぎていて
「この絵はこう見るべき」というような断定的かつ
煽り的表現がかなり気になった。
もう少し読者に判断の猶予を与えてもいいはずだ。
「教皇インノケンティウス十世像」や「グラハム家の子供たち」
「マリーアントワネット最後の肖像」「老婆の肖像」「いか
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
美術館にはたまに行ったりもするのだが、とにかく絵画ってどう観賞していいのかが分からなかった。「この絵画綺麗だなあ」「この絵画は自分にも描けそう」ぐらいの感想しか持たず、入館料がもったいないレベルの頭しか持ってない自分。絵画はなんとなく好きだけど、そんな理由でのめり込むことはなかった。

とある美術館で「怖い絵ツアー」というのに参加した時、この本をお勧めされた。ツアーの内容がおもしろかったので、本を実際に美術館で購入し帰宅。それから長らく積み本になっていたのだが、何気なく読むと…ページを捲る手が止まらない。非常に面白い。

筆者がいくつかの絵画をチョイスし、それが何故「怖い」のかを説明している。時代背景や画家の生い立ち、性格、その時の思いが、絵画には表れるのだ。それが時代を経て現代に残り、昔に比べると平和に生きている私たちの目には画家が絵画に描き残したものが、何なのか分からない。

時代背景などを知ると今まで何気なしに見ていた美しい絵画が、全く別の姿をしたものとして見えてくる。同時に絵画を通して当時の凄惨な状況が生々しく伝わってくる。

初めて絵画を観賞することが楽しいと思った。また、これからも美術館に行こうと思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー