(上)を読み終わったところですが、頭に映像が出てきやすく、面白くてとても好みの本です。
結末が早く知りたいですが、じっくりゆっくり読んで楽しんでいます。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
怒り(上) 単行本 – 2014/1/24
購入を強化する
殺人現場には、血文字「怒」が残されていた。事件から1年後の夏、物語は始まる。逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?
- 本の長さ280ページ
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2014/1/24
- ISBN-104120045862
- ISBN-13978-4120045868
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
殺人事件から1年後の夏。房総の漁港で暮らす洋平・愛子親子の前に田代が現われ、大手企業に勤めるゲイの優馬は新宿のサウナで直人と出会い、母と沖縄の離島へ引っ越した女子高生・泉は田中と知り合う。それぞれに前歴不詳の3人の男…。惨殺現場に残された「怒」の血文字。整形をして逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?『悪人』から7年、吉田修一の新たなる代表作!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田/修一
1968年長崎県生まれ。97年、「最後の息子」で文學界新人賞を受賞、作家デビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞、『パーク・ライフ』で芥川賞、07年『悪人』で毎日出版文化賞と大佛次郎賞、10年『横道世之介』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年長崎県生まれ。97年、「最後の息子」で文學界新人賞を受賞、作家デビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞、『パーク・ライフ』で芥川賞、07年『悪人』で毎日出版文化賞と大佛次郎賞、10年『横道世之介』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 中央公論新社 (2014/1/24)
- 発売日 : 2014/1/24
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 280ページ
- ISBN-10 : 4120045862
- ISBN-13 : 978-4120045868
- Amazon 売れ筋ランキング: - 218,365位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 4,527位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1968年9月14日、長崎県生まれ。法政大学経営学部卒。
1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞。同作が第117回芥川賞候補となる。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を立て続けに受賞し、文壇の話題をさらう。2007年『悪人』で大佛次郎賞と毎日出版文化賞を受賞した。
他に『東京湾景』『長崎乱楽坂』『静かな爆弾』『元職員』『横道世之介』など著書多数。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
160 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年10月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
下巻のレビューに詳しく書きますが、なかなか良いですよ。だーっと読んで、それで続きは?って感じで、即下巻に突入できます。
VINEメンバー
Amazonで購入
吉田修一作品を読むのは「犯罪小説集」に続いて2作目。帯には
「惨殺現場に残された「怒」の文字。整形をして逃亡を続ける
犯人・山神一也はどこにいるのか?」
整形して逃亡?そういう事件あったよね。そうおもいつつも面白そう!
殺人事件から1年後の夏・・・田代、優馬、田中・・・それぞれ
前歴不詳の男の物語が独立して進んでいく。
このなかの一人が犯人だよね。スラスラ読むに最適。わかりやすいし
単たる犯人探しではなくて根底にあるのは人間どこまで信じられるかって
いう基本的なことのよう。それでもう~んってなっちゃう。
吉田修一作品は数々の受賞歴があり「悪人」は映画化もされていて
DVDぶっ壊れる前に見た記憶があるし。先程検索したら「怒り」も映画化へ。
そうなんだよね。万人に受け入れられやすいっていうかこれが文学的となると
如何なんだろうなぁとチラリと余計なことおもいました。
話しの筋としてはどんどん引き込まれて2日間で読み終わりました。
ただひたすら面白いけど。あまりにもあっけなくて。吉田修一自身は
とってもいいひとって気がしてます。ある一定のところから先は掘り下げない。
世の中よくよく知ってるからかなぁ。書くのはここまでよっていうのがあるような。
ほのぼのとして(そう見えるだけかな)のそれぞれの結末はあぁよかったね
それはそれでいいのだろうけど少々物足りない。読後感はそんなおもいで
いっぱいになりました。
「惨殺現場に残された「怒」の文字。整形をして逃亡を続ける
犯人・山神一也はどこにいるのか?」
整形して逃亡?そういう事件あったよね。そうおもいつつも面白そう!
殺人事件から1年後の夏・・・田代、優馬、田中・・・それぞれ
前歴不詳の男の物語が独立して進んでいく。
このなかの一人が犯人だよね。スラスラ読むに最適。わかりやすいし
単たる犯人探しではなくて根底にあるのは人間どこまで信じられるかって
いう基本的なことのよう。それでもう~んってなっちゃう。
吉田修一作品は数々の受賞歴があり「悪人」は映画化もされていて
DVDぶっ壊れる前に見た記憶があるし。先程検索したら「怒り」も映画化へ。
そうなんだよね。万人に受け入れられやすいっていうかこれが文学的となると
如何なんだろうなぁとチラリと余計なことおもいました。
話しの筋としてはどんどん引き込まれて2日間で読み終わりました。
ただひたすら面白いけど。あまりにもあっけなくて。吉田修一自身は
とってもいいひとって気がしてます。ある一定のところから先は掘り下げない。
世の中よくよく知ってるからかなぁ。書くのはここまでよっていうのがあるような。
ほのぼのとして(そう見えるだけかな)のそれぞれの結末はあぁよかったね
それはそれでいいのだろうけど少々物足りない。読後感はそんなおもいで
いっぱいになりました。






