1巻は「映画好きな男子校高校生たちの日常もの」という感じで、性格的にちょっと変わったキャラが出てきたりしてもあくまで日常ものの範囲でした。
彼らがお互いの好きな映画のジャンルの違いや映画オタ度の違いも尊重しあう好ましい関係なのもあって楽しく読めたんですが
この2巻からは展開がリアリティの薄いパロディまみれになります
代表的な例として街中でガルパンっぽい戦車戦をやったりします。個人的にこういう作品世界のリアリティを放り投げるようなエピソードは止めてほしかった
あとテンションが高いだけで結局何が伝えたいのか分からないまま終わる話が多いです
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥748 |
| 割引: | ¥ 75 (10%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥673
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
7ポイント
(1%)
|
怒りのロードショー 2 Kindle版
-
言語日本語
-
出版社KADOKAWA
-
発売日2018/8/31
-
ファイルサイズ122264 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
-
このシリーズの次の1巻
¥ 673
7 pt (1%) -
このシリーズを全巻まとめ買い (1巻-2巻)
¥ 1,346
14 pt (1%)
このシリーズの次の1巻
シリーズの詳細を見る
紙の本の価格 :
¥ 748
Kindle 価格:
¥ 673
¥ 75の割引 (10%)
獲得ポイント:
7 pt (1%)
このシリーズを全巻まとめ買い
シリーズの詳細を見る
高評価のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- ASIN : B07GJ7P2LC
- 出版社 : KADOKAWA (2018/8/31)
- 発売日 : 2018/8/31
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 122264 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 271ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 105,259位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
38 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年10月13日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
元々絵のテイストやネーミングセンスのアナーキーさからして「丁寧な作風」ではないのですが、その荒っぽさも含めて1巻は味だと感じていました。
でも、ホラー回の足がグロテスクに折れる場面や、パンツァーで唐突にゲロの場面などは単なる露悪趣味な気がしました。
もっと酷いことを言えば・・・「こんな悪趣味なことを荒っぽい絵で自由適当に書ける自分って素敵」という作者の自己陶酔が透けて見えて残念でした。
この路線を突き抜ければそれでももう朝倉世界一さんがいますし、「じゃあ」とあくまでアートではなくエンターテインメントに主軸を置いて作品をコントロールするなら、この巻は既に「やり過ぎてしまった感」が拭い去りきれず、楽しく読んでいた身としては悔しいです。
1巻は本当に面白かったので、余計残念感が募ります。
このまま手を離れた風船のように暴走して飛んでいくなら、3巻はもっと残念なことになるんだろうなと感じます。
個人的な希望ですが、出来れば作者には作品のキャラクタや雰囲気に自身が飲み込まれることなく次に進んで欲しいです。
遊びとアートのさじ加減で言うならば、作者はニッチではありますが世界に留まれる実力の持ち主であると思いますので。
でも、ホラー回の足がグロテスクに折れる場面や、パンツァーで唐突にゲロの場面などは単なる露悪趣味な気がしました。
もっと酷いことを言えば・・・「こんな悪趣味なことを荒っぽい絵で自由適当に書ける自分って素敵」という作者の自己陶酔が透けて見えて残念でした。
この路線を突き抜ければそれでももう朝倉世界一さんがいますし、「じゃあ」とあくまでアートではなくエンターテインメントに主軸を置いて作品をコントロールするなら、この巻は既に「やり過ぎてしまった感」が拭い去りきれず、楽しく読んでいた身としては悔しいです。
1巻は本当に面白かったので、余計残念感が募ります。
このまま手を離れた風船のように暴走して飛んでいくなら、3巻はもっと残念なことになるんだろうなと感じます。
個人的な希望ですが、出来れば作者には作品のキャラクタや雰囲気に自身が飲み込まれることなく次に進んで欲しいです。
遊びとアートのさじ加減で言うならば、作者はニッチではありますが世界に留まれる実力の持ち主であると思いますので。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
第1巻以来、
”次は何時かな?”とAmazonでチェックしてました。
しかし、著者名がこれだと、同姓の有名人が思いっきりデてきてヘキエキさせられましたよ。
プロローグ部分にあたる(?)シェリフの妹”トト”のお誕生日を描いた番外編にはじまり
今回も笑わせてもらいました。
自作キャラクター”R‐15”にコワい目にあわされる
第11話「ザ・ドリームマスター」。
一件落着と思いきや突然オソッて来た”R‐15”がもらすセリフ
「おコンバンハ」は
スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」の字幕から。
音声では
「ジョニーですよ」って言ってるのにスゴい誤訳だ!
と思っていましたが、どちらも有名コメディアンの極めゼリフでつながってたんですね。
最近のソフトは後者になってるけれど。また聞きたいよ
「おコンバンハ」!
と、スプラッタ・ホラーの聖地ど同名のキャンプ場へ行く
13話「13日の金曜日」
が面白かったです。
顧問のキマグレから演劇部が”ミュージカル”に挑む第12話「ハイスクール・ミュージカル」にはチョット引っ掛かるトコロがありました。
”次は何時かな?”とAmazonでチェックしてました。
しかし、著者名がこれだと、同姓の有名人が思いっきりデてきてヘキエキさせられましたよ。
プロローグ部分にあたる(?)シェリフの妹”トト”のお誕生日を描いた番外編にはじまり
今回も笑わせてもらいました。
自作キャラクター”R‐15”にコワい目にあわされる
第11話「ザ・ドリームマスター」。
一件落着と思いきや突然オソッて来た”R‐15”がもらすセリフ
「おコンバンハ」は
スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」の字幕から。
音声では
「ジョニーですよ」って言ってるのにスゴい誤訳だ!
と思っていましたが、どちらも有名コメディアンの極めゼリフでつながってたんですね。
最近のソフトは後者になってるけれど。また聞きたいよ
「おコンバンハ」!
と、スプラッタ・ホラーの聖地ど同名のキャンプ場へ行く
13話「13日の金曜日」
が面白かったです。
顧問のキマグレから演劇部が”ミュージカル”に挑む第12話「ハイスクール・ミュージカル」にはチョット引っ掛かるトコロがありました。
2019年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
番外編
第X話 『X-MEN』シリーズなど
第11話 夢映画(『エルム街の悪夢』など)
第12話 ミュージカル映画(『ハイスクール・ミュージカル』など)
第13話 スラッシャー映画(『13日の金曜日』など)
第14話 『スタンド・バイ・ミー』など
第15話 戦車映画(『ガールズ&パンツァー劇場版』など)
オマケマンガ 作中漫画「美少女対地獄のテロリスト集団」
各話ごとに設定された映画ジャンルテーマに沿ってスト―リーが進むのは一巻から。
作者マクレーン先生の漫画力が高いのか、その映画を知っていても知らなくても楽しめました。
第X話 『X-MEN』シリーズなど
第11話 夢映画(『エルム街の悪夢』など)
第12話 ミュージカル映画(『ハイスクール・ミュージカル』など)
第13話 スラッシャー映画(『13日の金曜日』など)
第14話 『スタンド・バイ・ミー』など
第15話 戦車映画(『ガールズ&パンツァー劇場版』など)
オマケマンガ 作中漫画「美少女対地獄のテロリスト集団」
各話ごとに設定された映画ジャンルテーマに沿ってスト―リーが進むのは一巻から。
作者マクレーン先生の漫画力が高いのか、その映画を知っていても知らなくても楽しめました。








