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怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) 新書 – 2006/7/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昨今では、怒って当たり前、ややもすると怒らないと不甲斐ないとでも言わんばかりです。ブッダは、これに真っ向から反対します。怒ってよい理由などない。怒りは理不尽だ。怒る人は弱者だ。怒らない人にこそ智慧がある。怒らない人は幸せを得る。人類史上もっとも賢明な人は、なぜ怒りを全面否定したのでしょうか。最初期の仏教であるテーラワーダ仏教の長老が、その真意を平明に解き明かします。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スマナサーラ,アルボムッレ
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、ブッダの根本の教えを説き続けている。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK教育テレビ「こころの時代」などにも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: サンガ (2006/7/18)
  • ISBN-10: 4901679201
  • ISBN-13: 978-4901679206
  • 発売日: 2006/7/18
  • 梱包サイズ: 17.3 x 10.7 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 133件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
本書を読む限り、上座部仏教における怒りの取り扱いは徹底していると言える。
どうすれば怒らないですむかに対する「初めから怒らなければよい」という回答は、一見ふざけているように見えるが、大乗仏教でもキリスト教でも昔からみられる、聖なる人と呼ばれる人が辿り着く一つの境地である。

「怒り」という感情は、おそらく最も人間の心の動きの中で、不快な感情の一つである。
この感情が不快な理由は、総じて、自分の都合、自分のプライド、自分の好みといった、「自分の存在が第一」とする自己中心思考に由来する。
だからこそ、宗派、宗教を超えて、この感情を征服することは目的というよりは、基本中の基本となってきたのだろう。

普通の人はこの本の示す、初めから怒らない境地に立つことは殆ど無理だろう。
しかし、怒っている自分に出来る限り早く気付いて、感情を他の方向に向けることは生活の中で実践可能なはずだと思う。
怒りに得することなど無いという主張は誰に対しても通じる真理と言って良い。

しかし、注意点もある。
スマナサーラ氏は上座部仏教の長老らしく、一般社会の通常の感覚の外に生きている人である。
従って、基本的に、一般社会の構造や他宗教に強い興味を向けることがない。
いくつか読ん
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形式: 新書 Amazonで購入
 自分は短気だ、でもそれをどうにかしたい。と思っている人には効果があります。怒りを抑えるにはどういう思考方法を持てばいいか、具体的に書かれてあります。この本のように、どんな場合でも、客観的に見て自分に言い聞かせることができれば、怒りはなくなってくるでしょう。これを読むと、無意識に怒る自分を自覚できると思います。

 もちろんこの本を読んだ後でも、怒りはなくなるわけではありません。問題は、怒るとどうなるかであり、そこは本人に委ねられていると感じました。この本では、怒りとは結局相手にも痛みを与えることであり、自分にも帰ってくることだとしています。だから、怒りを自分のためにコントロール、昇華するにはどういう考えを持てば良いか、ということを教えてくれました。

 この本の残念な所を挙げるとすれば、後半部分からは、怒るとだめ、笑いなさい、に終始一貫しており、その水増し感がやや興ざめな部分もありました。しかし、色んな怒り、耐え難い怒りを通過した後で、自分が消化することをわかりやすく教えてくれる、ありがたい本です。
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投稿者 1515 VINE メンバー 投稿日 2011/5/4
形式: 新書 Amazonで購入
怒りが生まれると、喜びを失う
私こそ、唯一正しい・・・そこから怒りが生じてしまう
そして、なにをどう思うかは、自分次第。

もし、怒りを感じたら、そうなってしまっている自分を外側からみてみよう
ちょっとした状況把握があると落ち着く。

怒っている人をみたら、その人は、なにかひどいものを食べておなかを壊してしまっていると思えばいい。
それを解毒している。周りの人は、その吐いたものを食べる必要はない。
こういう視点があると、怒った人に相乗りして、怒ることもなくなる。

とても深い格言があります。一回読むだけではなく、何回も読み進めたい本。
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形式: 新書
・サノーさん一言コメント
「怒りという感情の解釈から説く、初期仏教法話。シャカが辿り着いた心境を想うために、必要なメソッド」
【サノーさんおすすめ度★★★★☆】
・ウノーさん一言コメント
「感情に支配されるのではなく、感情を見つめること、感じ取ることの大切さを教えてくれる一冊です」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会

サノーさん(以下サ):これをなんども、抵抗なく読み返すことができる人は、相当な「境地」に至っている人だと思うぞ。
ウノーさん(以下ウ):あら、なんかイヤミっぽいですね。やっぱり感情に対する処理は苦手ですか。
サ:苦手というよりは、感情は人間という存在にもとから備わっているものなのだから、それを意識的に制御することに「偏る」のは疑問た。
ウ:この本に対する「誤解」を象徴する主張ですね。この本は、別に怒りを制御しろ、とは書かれていませんよ。
サ:でも怒りを認識する、怒りを見つめることによって、「怒らないこと」を実現するのが主題だろ。それと制御との違いが理解できない。
ウ:理解する必要なんてないんですよ。人間に「生来」備わっているという「怒り」という感情があって、それがどういうもので、それに対してお釈
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