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快楽上等! 3.11以降を生きる 単行本 – 2012/10/26

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商品の説明

内容紹介

“本当の気持ちよさ"をあなたはまだ知らない。怒りのウエノと遊びの湯山が男と女をめぐる「不都合な真実」と「その先の幸福」をとことん語りあう。


「面倒くさい」「飽きた」を封印せよ!

●男を黙らせる技術としての「女装」パワー
●マグロ化する男、「気持ちよくない」と言う女
●「コンプライアンス化」する日本の結婚
●セックスの頻度とその人の幸福感に相関関係はない
●「頭を下げてセックスしてもらう」という熟女の新機軸
●「予測誤差」があるほど、快楽の刺激は強い
●美魔女のくびれたウエストより、女を輝かせるもの
●最後の秘境は「他人」。冒険は隣の男でできる
●女はどこでだって生き延びていける
●「生きていてよかった」という実感を得るために……

フェミニズム界のドン・上野千鶴子と、カルチャー界の主・湯山玲子が徹底的に語り合う、
「結婚」「恋愛」「セックス」「加齢」をめぐる、3.11以降の男と女の生き方。
まわりの空気を読む同調圧力と人並みであらねばというプレッシャーを強いられる今だからこそ、
私たちは、もっと自由と快楽に貪欲になるべき。生きることは、我慢することではなく、気持ちよさを味わうこと。そこへ向かうエネルギーこそが男と女、そしてニッポンを救う!

内容(「BOOK」データベースより)

人生のキモチよさをあなたはまだ知らない。遊びのユヤマと怒りのウエノが女と男をめぐる「不都合な真実」と「その先の幸福」をとことん語り合う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 321ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344022718
  • ISBN-13: 978-4344022713
  • 発売日: 2012/10/26
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昂りを感じる本に出会いました。
映画「グッド フェローズ」で『レイラ』がかかる場面や、
バレエ『ボレロ』(M.ベジャール)を見ると
ヤバい興奮がありますよね。それらにも似た感覚。

対談は、6:4くらいの割合で湯山さんが喋りで上野さんを圧倒しています。
年齢にして一回り若い湯山さんのほうが、より直接的&物理的に
世俗に淫しているということかもしれません。
誤解を恐れずに言えば、そりを引く働き盛りの犬が、先輩犬を圧倒し
、走り勝ちそうになる瞬間があるんです。
それは転倒のリスクを意味し、ひやりとすると同時に、読み物として強烈なドライブ感を
醸し出しています。対談集であるにもかかわらず、文体があるっていうのかな。
そしてこの2頭(失礼!)は、ゲームのやり方を分かっていて、
そりはちゃんと目的地に到着します。
つまり、対談の始まりよりも希望をはらんだ場所へ。

お二人の突き付ける「不都合なリアル」は、女にとって痛い現実で、
自分のヒストリーを振り返っても「ゴメン、確かにそうだよ」ということばかり。
弁慶の最期なみに槍だらけな気分になりますが、
鏡で自分の顔を見なけりゃうまい化粧はできないでしょ。
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投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2012/11/25
形式: 単行本
湯山玲子は、ぴあ誌出身のディレクター。中年以降の人生をいかに<よく生きる>かについて、上野千鶴子との対談がはずむ。とりわけ第9章が素晴らしい。「最後の秘境は他人」(p296)、これはサルトルの「他人は地獄」をもじったものだろうか。「最高の遊び」としての恋愛のことを言っているのだ。恋愛は、セックスがそうであるように、他者の反応の「予測誤差を楽しむ」(187)もの。こちらの思いどおりにはならない意外性をもつ他者との戯れこそが、恋愛の究極の楽しさだ。妊娠や結婚などの「目的」から自由な遊びとしての恋愛。私は二人の対談から、カントの「美=想像力の自由な戯れ、美=目的なき合目的性」というテーゼを思い出した。ネオリベ女(たとえば勝間和代)とフェミ女(たとえば上野千鶴子)の違いはどこにあるのだろうか。前者は効率を最優先するが、後者は美意識を最優先する(307)。そして中年女性の最高の特権は、「ありのままのこの私を認めて!」という若い女性にありがちな「承認欲求」から自由になることにある(300)。他者の承認を求めるのではなく、他者に承認を与える人生、これこそ「美魔女のくびれたウエストの上をゆく」最高に豊かな人生なのだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
上野名誉教授殿の余技的な著述。それにしてもお元気。今の憂鬱な日本の空気を吹き払うために
長生きして下さい。
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形式: 単行本
上野さん、湯山さんともに単独でもそれぞれ読み応えのある本を出している方々。この二人の対談をまとめた一冊。

他人との会話のかけあいを通じてこそ生まれる、単独ではパッと出てこない言葉や考えが、対談を通じて生まれている。つまり、上野さんは湯山さんを通じ、上野の中にあるものを発見・再確認し、湯山さんも上野さんを通じ、湯山さんの中にあるものを発見・再確認できた対談になっている。(例えば「恋愛のもつ遊戯性」=予測誤差がある世界)

対談でしか生まれない内容が、この本を通じて生み出されている。
その意味で、この対談は1+1が2以上になっている成功例である。

この本を読み終えるまで「フェミニズム」は嫌いだった。でも「自由」とか男女限らず人間にとって、普遍的な問題とも、つながっていることを知ることができた見直した。

正直、やや下ネタが続く面の冗長さを感じないこともなかった。しかし、最後まで読み、本を閉じ眼をつぶって内容を反芻してみれば、下ネタ以上にもっと「大切な何か」が書かれていたことはわかると思う。
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形式: 単行本
お二人のことは殆ど知らず、さらに、
文化的な素養も無い私には、正直読み進めるのが、
少々苦痛な内容でした。

『育ちの良さ』または『豪快な行動力』が無い方には、
本書から快楽や満足感を味わうのは難しい気がします。

しかし、最後まで読み切って無駄だったとは思いません。

・自分の頭は思考停止状態になっていないか?
・自由・快楽・気持ち良さに真剣に取り組んでいるのか?
・普通であることに落ち着きすぎてはいないか?

『快楽を軽蔑するなんて、もったいないよ〜』
と遠くから、豪快に笑われているような気がします。

『自由、快楽、気持ちよさ』
もう少し取り組んでみよう思えるかもしれません。
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