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快挙 単行本 – 2013/4

5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容紹介

写真家を目指す俊彦は、小料理屋を営む二歳上のみすみと結婚する。やがて小説に転向した夫を、気丈な妻は支え続けた。しかし平穏な関係はいつしか変質し、小さなひびが広がり始める……。それでもふたりは共に生きる人生を選ぶのか?
結婚に愛は存在するのか? そして人生における快挙とは何か? 一組の男女が織りなす十数年間の日々を描き、静かな余韻を残す夫婦小説の傑作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

あの日、月島の路地裏であなたを見つけた。これこそが私の人生の快挙。しかし、それほどの相手と結婚したのに五年が過ぎると、夫婦関係はすっかり変質してしまった。共に生きるためには、不実さえも許す。それこそが夫婦。そう思っていたが、すべては私の驕りにすぎなかった…。結婚に愛は存在するのか。結婚における愛の在処を探る傑作夫婦小説。

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登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/04)
  • ISBN-10: 4103056533
  • ISBN-13: 978-4103056539
  • 発売日: 2013/04
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 451,728位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
本作のテーマは須磨寺の境内にある三好兵六という俳人の句碑
「夫婦とは なんと佳いもの 向い風」に集約されるのであろう。
逆境に放り込まれたときこそ、夫婦の真価が試されると作者は述べている。
さらに踏み込み真意を探れば、逆境に真摯に向き合うことで、夫婦の真価が試され、
その経験を重ねることで夫婦の間に愛憎を超越した揺るぎない絆が生まれていくという事であろう。
その穏やかで確固とした安心感が「なんと佳いもの」ということになる。
みすみの命が脅かされながら、
俊彦が17年間の夫婦生活の果てに辿りついた快挙とは如何なるものであったのか?
幾年にわたって執筆した1200枚の原稿の中に俊彦はその答えを知ることになる。
そして、その原稿をあえて没とした。その繊細な心の機微はあえて明瞭にされることはなく
読者に委ねられている。
その穏やかで確固とした安心感を手にできた、その快挙に気づいた時、
俊彦はついに辿りついた。
そして、「この小説はもうここまででいいのだ」。
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
TVで紹介されていたので、期待して読み始めました。
他の方のレビューにあったように、淡々と語られていますが、小説というよりも、まるでドキュメンタリーを読んでいるような感覚でした。というのも、読者に委ねられているのか、場面、場面での登場人物の心情の掘り下げ方が浅く感じました。男性の視点では共感できる部分もあるのかと思いますが、夫婦の物語ならば、両者の心情をもう少し丁寧に描いて欲しいと思いました。
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形式: 単行本
この作品のテーマは、作中でも引用される「夫婦とは なんと佳いもの 向かい風」という、須磨寺の石碑に刻まれた三好兵六の句で言い表すことができるのではないでしょうか。

観念的なものが多かった白石一文さんの作品のなかで、本作は、夫婦の日常や心の移ろいを精緻に描写しながら、人が「生きている目的」を問おうとする作品であると感じました。

夫婦であることの価値や、連れ合いを持つことの意味に思いを巡らせたことのある方には、お勧めの作品だと思います。
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形式: 単行本
ある人によっては深い愛情を
ある人によっては理解できない夫婦愛を
ある人によっては何も残らない(笑)作品かと思います。
基本的に男性目線の構成であり、女性からすれば違和感を感じる構成かも。
(メジャーな所で言うと、東野圭吾の「秘密」は男女で意見別れがちです。あんな感じ。)
私は男なので、読みながら時には感動を、時には胸を握りつぶされるようなほろにがい憎悪や嫉妬を感じながらも、最終的には爽やかな感動を味わいながら本を閉じることができました。
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形式: 単行本
新鮮だった

どんなすばらしい快挙が
どんなに盛り上がる快挙が
書かれているのか

予想に反して
静かな最後

でも、
これを快挙といえるふたりに
ものすごく共感した

夫婦って、ね、と誰かと話したいきもちになれた
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形式: 単行本
一組の男女が出会い、夫婦となり、困難を乗り越えながらも絆を深めていく姿を描いた作品。
ものっすごく暗いし、淡々としていてはじめはピンとこなかったけど、
読み終えた今になって「面白かった」と感じています。
この人の作品からは、人生の尊さを学ばせられることが多い。
これまでの作品に比べるとテーマが身近に感じられました。

俊彦が自分にとっての人生の快挙がどの出来事であったかを語る件にグッと来ました。
そう、普通の人にとっての人生の快挙なんてこんなもの。
派手さなんてなくていい、誰にでも起こるような出来事でもいい。
その瞬間を快挙だと言い切れる夫婦なら、間違いなくうまくいくってもんです。

作中で引用される「夫婦とは なんと佳いもの 向い風」という句。
改めて身にしみます。

でも、ラストはこれでよかったのか?
俊彦の選択に不満が残る。
男として俊彦にはラストに大きな花火を打ち上げて欲しかった。
女性側の視点としてはラストにも俊彦という男性にも物足りなさを感じました。
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