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快傑ハリマオを追いかけて 単行本 – 2016/11/18

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単行本, 2016/11/18
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商品の説明

内容紹介

1960年、テレビドラマ「快傑ハリマオ」が全国の少年の心を捉えた。その後、姿を消した主演男優のその後を追うノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

消えたハリマオ俳優・勝木敏之をさがし求めて―。昭和35年4月5日、伝説の番組は始まった。まだ戦争の余燼さめやらぬ中、この草創期のテレビは何を描いたのか?あれから半世紀余、ドラマを作ったスタッフも俳優も今は遠い。昭和の「夢」と、関係者を追った、もうひとつの“戦後ノンフィクション”貴重写真も充実!

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登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309025226
  • ISBN-13: 978-4309025223
  • 発売日: 2016/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,958位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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「ハリマオとは?マレー語でトラのことである」とテロップが入る「快傑ハリマオ」の始まり、戦時のマレーで日本のF機関の手先となって死に日本で英雄視されていた谷豊という人物もまたハリマオと呼ばれていたという伏線を出しながら、語り手・二宮善宏は、映画に代わってテレビが生活の中に入ってきた丁度その時、映画人や広告人たちや役者を目指す若い人たちが創世記のテレビドラマ=電気紙芝居を、真剣なまなざしで作っていた様子を、様々な文献から掘り起こし、関係者を訪ねて取材する。自らが視聴者だった少年時代から上京、大学、編集者の経験と時間にその視線を重ねて、事実の言葉に厳しく限定する編集者としての非自己がブルースする抑制された短編小説である。だからハリマオはモチーフではあっても主題ではない。月光仮面や隠密剣士のように作り込まれた扮装ではなく、隣のお兄さんが頭にターバンを巻いてサングラスをかけただけのような扮装で、インドネシアのジャワ島を舞台に、馬に跨り、全アジアの征服を企むジャワ統治庁と戦う快傑ハリマオこと日本海軍中尉大友道夫という設定で演じたその俳優勝木敏之がその一作の主演を残して芸能界とは縁を絶ち消息知れずになっている衆知の事実に関心も持ち、その周辺を取材することで浮かび上がる戦後昭和からテレビ時代の昭和という時代=主体こそが二宮の主題である。そこにはアマリュアリズムの昭和のテレビからプロフェッショナルに...続きを読む ›
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 「快傑ハリマオ」懐かしいですね!!私は、団塊世代の末裔、1950年生まれですから、当然この番組はリアル・タイムで観ています。
 といっても「月光仮面」ほど熱心には見ていませんが!
 「快傑ハリマオ」は、1960年4/5~1961年6/27日本TV系で放映されました。
 このハリマオには、マレーの虎と言われた実在のモデルがいて、この番組以前、映画化もされているようですが、
 「快傑ハリマオ」では、子供向きに話をアレンジし、冒険活劇を前面に押し出し、三橋美智也の主題歌共々、強く記憶に残っています。
 このハリマオを演じていたのが、勝木敏之で、本書のオビに「消えたハリマオ俳優勝木敏之をさがし求めて」とありますから、
 そういったノンフィクションを求めて購入しましたが、見事期待を裏切られました。
 本書は、電気紙芝居といって映画界から見下されていたTV映画が、高度成長期の時流に乗り、
 その立場を逆転していく過程を宣弘社の関係者、監督、作詞家、作曲家、三橋美智也などの活躍、業績を負うことで、
 浮かび上がらせようとしているのではないかと思います。
 ですから、別に「快傑ハリマオ」でなく「月光仮面」なんかのほうが、むしろしっくりくるのではないかな、と思います。
 ですから、この内容
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番組の資料としてはよく出来ています。
放映全65回ぶんの詳細のあらすじも付録についています。
三橋美智也のあの唄がたまにラジオなんかで流れると立ち上がって聴き入ってしまう、
当時子供だった世代にとっては「快傑ハリマオ」が作られた時代背景もわかりました。
ただ、すごく残念なのは、あのときワクワクした主演俳優の勝木敏之さんのことを知りたくて2160円フンパツした読者としては、
なんとも合点のいかない結末でした。
会えないものはしょうがないです。番組後に芸能界とは縁を絶って、消息は知りれないという人ですから。
だからこそのこの本なのでしょう。
タイトルやカバー写真、年表にしても勝木さんの生まれた1933年から語り起こしておいて、
追いかけました。わかったのはこれだけでしたって、居酒屋のマッチの写真を載せたあの一章はないかなと。
もちろん著者も残念だったと思います。しかしだったら、勝木ハリマオに惹かれ、本を書こうとされた
書き手自身を前にだす私ノンフィクションなど、もっと別のアプローチを考えられたらよかったのにとも思いました。
経歴に、径書房などで編集に携わられていたというので期待したのですが…。
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新書との体裁にて上梓されたなら、後に評価を得られたのではないでしょうか。原稿300枚程度にまとめられ、上手く新書として再刊行されたら、良いのと思います。視点は良い本であると考えますので、冗長とは言葉選ばずに過ぎるのでしょうが、ちょっと削るなりの推敲が不可欠でした。佳いノンフィクションとは、書き手は本当に難しいと、何だか自戒いたしました私です。
数々のサイド・ストーリーは、率直に面白かったです。
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