通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
快傑ハリマオを追いかけて がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【状態良好】 【書き込みなし】 ◇◆amazon専用在庫◆◇ 目立ったイタミ・キズ等なく、良好な状態です。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

快傑ハリマオを追いかけて 単行本 – 2016/11/18

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/11/18
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 1,288

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 快傑ハリマオを追いかけて
  • +
  • 貸本マンガと戦後の風景
総額: ¥4,860
ポイントの合計: 90pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

1960年、テレビドラマ「快傑ハリマオ」が全国の少年の心を捉えた。その後、姿を消した主演男優のその後を追うノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

消えたハリマオ俳優・勝木敏之をさがし求めて―。昭和35年4月5日、伝説の番組は始まった。まだ戦争の余燼さめやらぬ中、この草創期のテレビは何を描いたのか?あれから半世紀余、ドラマを作ったスタッフも俳優も今は遠い。昭和の「夢」と、関係者を追った、もうひとつの“戦後ノンフィクション”貴重写真も充実!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309025226
  • ISBN-13: 978-4309025223
  • 発売日: 2016/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 215,834位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 一滴マウス 投稿日 2017/3/12
Amazonで購入
「微妙」としか言いようがない。
「怪傑ハリマオ」を追いかける、と言いつつ、俳優を辞めた経緯など、一番知りたいことに触れられていない。
周辺情報が多いが、ドンゴロスの松とか、タドン小僧などには全く言及していない。近藤圭子しかり。
その割に、番組スポンサーである森下仁丹、そのコマーシャルソングを歌ったダークダックスなどに、多くのスペースが割かれている。
本書にも参考図書として掲げられている、石橋春海の労作「昭和特撮ヒーロー」2冊に、かなり触発された様子が窺える。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
私が東南アジアを研究対象にした原点でもある「怪傑ハリマオ」の詳細な解説を読んでいると、少年時代にテレビにかじりついて見ていたことを思い出させてくれた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/11
いちおうノンフィクションである。
放映された全65話のあらすじもあるし、懐かしかった。
しかし「ノンフィクション作品」として見ると、イマイチの感がある。
主人公を演じた勝木敏之は、その後姿を消す。
その消息を追いながら、当時の制作者たちの思いを聞き取っているのだが、
「時代を振り返る」という点では面白いが、
ノンフィクション作品としての突っ込みが甘いと感じた。

この作品の裏側には、
実は大東亜共栄圏を推し進めた過去を美化する意図があったという説もある。
まあ、そこまで堅苦しく考えることもないし、その意図の是非を問うてもあまり面白くはない。
とはいえ、そういった部分にも突っ込むなり、
勝木の消息をもっとしつこく追うなり、
このテーマはもっともっと面白く出来たと思う。
作品としては★3だが、懐かしかったので★4。
当時この番組を見てわくわくしていた人たちは、読んで損はないだろう。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
新書との体裁にて上梓されたなら、後に評価を得られたのではないでしょうか。原稿300枚程度にまとめられ、上手く新書として再刊行されたら、良いのと思います。視点は良い本であると考えますので、冗長とは言葉選ばずに過ぎるのでしょうが、ちょっと削るなりの推敲が不可欠でした。佳いノンフィクションとは、書き手は本当に難しいと、何だか自戒いたしました私です。
数々のサイド・ストーリーは、率直に面白かったです。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告