¥ 1,728
通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

忠が不忠になるぞ悲しき―水戸藩諸生党始末 単行本 – 2011/7

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 8,596

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 忠が不忠になるぞ悲しき―水戸藩諸生党始末
  • +
  • 武田金次郎
総額: ¥3,348
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

水戸藩執政・市川三左衛門の生き様を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

穂積/忠
1941年、福島県棚倉町生れ。北海道大学農学部卒業。筑波大学大学院企業法学科修了。経済学博士。出版、製薬、特許事務所、製粉、広告、化粧品製造、技術翻訳等の会社勤務。聖パウロ国際大学教授の傍ら調査、執筆活動に入る。工業所有権法、消費経済学関係論文多数公表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: 日新報道 (2011/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4817407204
  • ISBN-13: 978-4817407207
  • 発売日: 2011/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 537,017位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
幕末の水戸藩で執政をした市川三左衛門という武士が、私心なく藩主に忠勤を励んでいたのだが、幕末から明治維新という時代の流れに翻弄される内に、いつの間にか逆臣とされたという悲しい話。
敗者の歴史は抹殺されるといわれる通り、市川三左衛門や周辺の記録も極めて乏しかったと筆者が振り返るが、その不条理への嘆きが記録の乏しい行跡を掘り起こす原動力になったのではないだろうか。
執拗な現地取材なくしては、市川三左衛門という人物を知ることはなかったであろう。
その執念に脱帽する。
いつの時代も忠が不忠にはなってほしくない、そう思った。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
大学の寮の先輩が書いた本なので、褒めないわけにはいかないのですが、それをさっ引いても良い本です。水戸一高OBの友人に謹呈しました。幕末の混乱の中、大勢の水戸藩の優秀な人材がこんなにもいともたやすく失われていくことに愕然とします。組織というものの本性が分かります。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告