ポイント: 18pt  (2%)  詳細はこちら
無料配送: 9月26日 日曜日 詳細を見る
最速の配達日: 明日9月 25日, 8AM-12PMの間にお届けします。 購入手続き画面でご都合のよい時間帯を選択してください。
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
Kindle版は、無料のKindleアプリがあればお持ちの端末で今すぐお読みいただけます。
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 Amazon.co.jp
販売元 Amazon.co.jp
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) がカートに入りました
この商品は1-Click注文できません。
お届け日 (配送料: ¥250 ): 9月27日 - 29日 詳細を見る
コンディション: 中古商品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。中古商品のため使用感等ある場合がございますが、品質には十分注意して発送いたします。 【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話またはEメールアドレスを入力する

リクエストを処理しています...

「リンクを送信」を押すと、Amazonの利用規約に同意したことになります。

お客様は、AmazonまたはAmazonの代理業者からのKindleアプリに関する自動テキストメッセージを、上記の携帯電話番号に受信することに同意するものとします。同意は購入の条件ではありません。メッセージおよびデータ料金が適用される場合があります。

裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) 新書 – 2016/10/19

5つ星のうち3.8 349個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
新書
¥990
¥972 ¥1

よく一緒に購入されている商品

  • 応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
  • +
  • 観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)
  • +
  • 承久の乱-真の「武者の世」を告げる大乱 (中公新書)
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

メディア掲載レビューほか

成功例の少ない「応仁の乱」で18万部。日本史研究に新たなスター誕生か

日本史上の大トピックとされていながらも、全体像を捉え難い「応仁の乱」。そんな題材を、既成史観の図式に頼ることなく、絶妙なバランス感覚で丁寧に整理した新書がヒットしている。NHK大河ドラマの歴代最低視聴率記録を長年保持していた『花の乱』(1994年)を始め、「応仁の乱」を扱ったものに成功例は少ないので、異例の現象だ。

「『応仁の乱』をテーマに選んだのは著者ご本人です。地味かもしれませんが名前を知らない日本人はおらず、そういう意味では歩留まりがよい。大ヒットはしないまでも絶対に失敗はしないテーマという認識でした。中公新書は『歴史ものに強い』というアドバンテージもありますし後は“著者力"で突破だ、と」(担当編集者の並木光晴さん)

古くは網野善彦さん、近年では磯田道史さんなど、日本史研究者には、時に、学識の確かさと読み物としての面白さを両立させるスター学者が登場する。36歳とまだ若い本書の著者は、次代の有望株だ。

「扱う題材の全体像をはっきりと理解し、その上で、読者に伝える情報を取捨選択できる。30代半ばでのこの筆力には、とても驚かされました」(並木さん)

中公新書の主な読者層は50代以上。しかし本書の売れ行きの初速はネットなどと親和性がある30代・40代が支え、そこから高年齢層に支持が広がった。これは、新たなスター誕生の瞬間かもしれない。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.3.2号掲載)

だらだらと続く大乱

小学校の教科書で紹介されていることもあってか、「応仁の乱」の知名度は高い。しかし、それがどのような戦乱だったのかと問われると、多くの日本人が口ごもる。室町後期に京都でおきた……戦国時代のきっかけとなった……諸大名入り乱れての……。

呉座勇一『応仁の乱』は、ほとんどの日本人が実態を知らないこの大乱を、最新の研究成果をふまえながら実証的に検証してみせる。さらには、同時代に生きた興福寺の2人の高僧(経覚と尋尊)が遺した日記を通じて、戦乱に巻きこまれた人々の生態を描いている。それらの合間に、気鋭の中世史学者ならではの自説も展開する。いたって学術的な内容なのだが、構成の巧さと呉座の筆力によって最後まで読ませる。

しかし、全体としては、やはりよくわからない。それは決して呉座の責任ではなく、この戦乱が結果的に大乱になってしまっただけで、発端の当事者(細川勝元と山名宗全)たちも、短期に決着するとふんでいたからだ。それがいつしか、両氏が多数の大名を引きこんだために、諸大名の目的が錯綜して、将軍も大将もコントロールできなくなっていき、京都だけでなく各地で戦闘がくり返され、だらだらと終結まで11年もかかってしまったのだ。しかも、戦後処理まで判然としないのだから、応仁の乱はよくわからない。

大義名分に乏しいだらだらと続いた応仁の乱は、第1次世界大戦に類似していると呉座は説く。結果的に諸国に新たなパワーバランスを生みだすことになる、地味な大乱。ひょっとしたら今、私たちもそんな混沌の時代を生きているのかもしれない。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

室町幕府はなぜ自壊したのか―室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか―。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社 (2016/10/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/10/19
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 302ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 412102401X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4121024015
  • 寸法 ‏ : ‎ 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 349個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
349 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2020年1月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年9月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年9月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年12月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2021年1月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年2月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年8月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年12月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告