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忘年会 (文春新書) 新書 – 2006/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

忘年会が始まったのはいつか?世界に忘年会は存在するか?身近だが正体不明な「宴会」の歴史的起源と変遷を辿り、世界史内での位置づけを探る。忘年会を本格的に論じた、初めての本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

園田/英弘
1947年福岡県生まれ。京都大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。国立民族学博物館助教授、国際日本文化研究センター助教授を経て、同センター教授。博士(人間科学)。専攻は社会史、比較社会学。『西洋化の構造―黒船・武士・国家』(思文閣出版)でサントリー学芸賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166605402
  • ISBN-13: 978-4166605408
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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年末に近づくと、やたら目に付く「忘年会」。最近のメール受信ボックスにも、増えつつある忘年会のお知らせ。例年、一晩に数件もの忘年会をハシゴする人もいる。最近は、宴会コンシェルジュとかいうネットサービスもある。場所決め・予算・食事内容等々、幹事の面倒を一手に引き受けるサービス。忘年会シーズンは、そんな飲食業にとっても年内最後にして最大の稼ぎどき。東急ハンズやロフトの仮装・隠し芸グッズコーナーも何とはなしに賑やかになる。テレビCMも、忘年会めいた映像に飲みすぎ食べ過ぎを謳う胃腸薬の広告が目立つ。「食べる前に飲む」胃薬だとか、宴会の始まる前から忘年会は始まっている。年中行事で、ここまで特定多数が出費して、体調を危惧してまで参加するものって忘年会のほかにない。飲食業から製薬会社、二次会、三次会などの娯楽産業にいたるまで、忘年会って日本では一大産業かもしれない。なんで人はそこまでして、忘年会に精を出して顔を出してお金を出すのだろうか?本著は、そんな忘年会に秘めた力学の歴史的からくりを、室町時代から現代にいたるまで事細かに追って分析。しかも世界の「忘年会」と“クリスマスパーテイー”の比較考察も怠らない。座敷に芸者という日本的宴会から立食パーテイー形式の歴史的変容は圧巻。飲食業の文化史というだけでなく、酒と社交における「日本文化」の西洋化、「西洋文化」の日本化の歴史書でもある。読後、何故かケンタッキーフライドチキンを食べたくなった。これも、忘年会に並存する、戦後日本大衆社会の年末文化ではなかろうか。
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