中古品
¥748
+ ¥350 配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
発売元 BOOK王国
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: 比較的状態の良いものを出品しております。帯はございません。7日以内に出荷作業をさせていただきます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
6点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


忘れ去られた経営の原点―GHQが教えた「経営の質」CCS経営者講座 単行本 – 1999/3

5つ星のうち 2.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥748

ブックマイレージカード
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

メディア掲載レビューほか

GHQが残した経営の基本とは
日本がまだGHQ(連合国軍総司令部)の統治下にあった1949年、日本の電気通信関連企業のトップに対して、ある経営講座が開かれた。その後、日本の製造業が世界レベルの製品開発と品質管理力を武器にして、復興の牽引役を務めたことはいうまでもない。本書は、そんな日本企業の原点を「CCS経営者講座」から学び直そうというもの。CCSとは、当時GHQの一部だった民間通信局の略称である。

著者はNECの技術スタッフ主席主幹である後藤俊夫氏。「CCS経営者講座」が存在した意義を今日の世に伝えることができる数少ない証人の1人だ。その概念、講座の内容、そしてテキストには、近代マネジメントのすべてが凝縮されていたという。今日の日本型経営の弱点とされている「コーポレートガバナンス」などの経営哲学や経営戦略論についても重要な指導がなされていたはずだと指摘する。

著者とその協力者らは、講座の全体像を明らかにするため、生存する関係者、現存する資料などの情報を日米両国から収集し、この1冊にまとめ上げた。不祥事や経営改革の遅れへの処方箋としてのみならず、戦後復興史を再認識することにも役立ちそうだ。


(日経ビジネス1999/5/10号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
-- 日経ビジネス

内容(「BOOK」データベースより)

1949年9月26日、東京・恵比寿に19名の経営幹部が集められた。GHQによる8週間に及ぶ経営講座が始まる。のちに品質管理の飛躍的向上の原点と言われる「CCS経営者講座」である。だが、この講座は品質管理のみを教えるものではなかった。テキストの1頁目は「企業の存立意義は何か」で始まる。まさに経営全体の「質」を問うものであった。講座から半世紀。埋もれた史実の発掘を通し、混迷する日本企業に経営の原点と企業の存在意義を問う。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 449ページ
  • 出版社: 生産性出版 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4820116525
  • ISBN-13: 978-4820116523
  • 発売日: 1999/03
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 880,689位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち2.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件中1 - 2件目のレビューを表示

2003年1月24日
形式: 単行本
2007年7月31日
形式: 単行本