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忘れられた花園 下 ハードカバー – 2011/2/18

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商品の説明

内容紹介

祖母ネルとはいったい誰だったのか? コテージを相続した孫、カサンドラが封印された花園で見出した驚愕の真実! お伽噺集は何を語るのか? ミステリアスで蠱惑的な極上の物語をあなたに。

内容(「BOOK」データベースより)

2005年、オーストラリアのブリスベンで祖母ネルと暮らしていたカサンドラは、亡くなった祖母からイギリス、コーンウォールの崖の上にあるコテージを相続した。1975年になぜネルはそのコテージを買ったのか?ネルの書き残したノートと古いお伽噺集を手に、カサンドラはイギリスに渡った。今はホテルとなっているマウントラチェット家の豪壮な屋敷ブラックハースト荘、その敷地のはずれ、茨の迷路の先にあるコテージが彼女のものとなったのだった。カサンドラは、コテージの手入れを進めるうちに、蔓植物に埋もれるようにして閉ざされ、ひっそりと忘れられていた庭園を見出す。封印され忘れられた花園が彼女に告げる驚くべき真実とは?ネルとはいったい誰だったのか?そしてブラックハースト荘の秘密とは…?サンデー・タイムズ・ベストセラー第1位。Amazon.comベストブック。オーストラリアABIA年間最優秀小説賞受賞。

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登録情報

  • ハードカバー: 348ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488013325
  • ISBN-13: 978-4488013325
  • 発売日: 2011/2/18
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 286,839位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ハードカバー
 1913年、少女はひとり船に乗ってロンドンからオーストラリアへと向かった。この少女は到着地で身寄りもなく、自分のことを話そうとしない。そしてあるオーストラリア人夫婦に引き取られ、ネルと名付けられて育てられることになる。
 2005年、ネルは大往生を遂げるが、彼女の遺品をもとに孫娘のカサンドラはイギリスへと旅に出る。祖母が一体何者であったのかを探しもとめて…。

 100年以上の時と二つの国をまたいでミステリアスな物語が展開します。
 上下巻で700頁近い大部の小説ですが、実にスリリングなストーリーラインに引っ張られ、時が経つのを忘れて読みふけってしまいました。

 この物語の源はビクトリア朝時代の19世紀末にあり、当時の暗く湿った時代の空気をゴシック調に巧みに表現しています。その一方で現代に生きるカサンドラは、物悲しい過去を背負いながら謎を追う、行動的な女性として描かれ、これもまた大変感情移入しやすい人物造形がなされているのです。

 そして謎を解いていくことによってカサンドラが目にするのは、女性たちがかつて歩まざるをえなかった哀しく厳しい時代のこと。
 しかしそれでも人間は昨日を乗り越えて明日へと歩み続けてきたこと。
 「人生は自分が手に入れたもので築き上げるものよ、手に入れ損な
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形式: ハードカバー
あらすじは、他の方が書かれた通り。
作者は描写力も構成力もある。
世代の違う登場人物それぞれの時代や場所の雰囲気が良く伝わってきた。
ミステリーの背景となる出来事も読者の関心を離さず語られていく。
ただ人物を語ることに力が入れられていない。
作者が選んだ時点の出来事が語られるので、途中の心情変化などは言葉で説明されておしまいなのだ。
例えば、ある登場人物達は双方相手に対して偏見を持って出会ったのだが、次の時点では切っても切れない程の仲になっている。
なぜ、どのように、と気にはなるが、ストーリーは進んでしまう。
選んだ時点について書くことで、作者は登場人物の変化の部分を具体的に書くことから逃れている。
それがどの人物にも入り込めないことに繋がり、私にとっては少し物足りない作品になってしまった。
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形式: ハードカバー
1913年オーストラリアの港に一人降り立った少女。
ネルと名付けられた「この少女はいったい誰なのか?」というところから、物語は始まります。
上巻でイギリスを訪れたネルの記憶がフラッシュバックし、
ネルの軌跡を追い求める孫娘カサンドラの調査によって、ネルの両親は判明します。
しかし、それだけではないのです。
「なぜイギリスの上流社会に生まれた少女が、オーストラリアに一人たどり着いたのか?」という謎が残っています。
この謎を解くために、コテージハウスとその忘れられた庭を修復するカサンドラは、恐るべき秘密を知るのです。

第一次大戦前の退廃したイギリスの上流社会の狂気が、女性たちの運命を狂わせていきます。
イライザの救いようのない、悲しい人生。
実父母に「捨てられた」と思い込み、安らかで明るい人生のぬくもりを放棄したネル。
夫と子供を事故で亡くし、その喪失感から立ち直れないでいたカサンドラ。
3代の女性たちが奏でる悲しい旋律が物語を包み込みます。

カサンドラの友人ルビーの言葉「失ったもので人生を測っては駄目」という言葉と、不思議な体験を共有した男性の出現によって、
一つの物語は幕を閉じ、「自分の居場所」を見いだしたカサンドラは 新たな一歩
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形式: ハードカバー Amazonで購入
なにかの書評を参考に入手したが、哲学性に欠ける。上巻を読んだので、とにかく下巻も読んでみた。
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