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[押見 修造]の志乃ちゃんは自分の名前が言えない
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない Kindle版

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商品の説明

内容紹介

"普通になれなくて ごめんなさい"

ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。
"自分の名前が言えない"大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まるーー。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 38311 KB
  • 出版社: 太田出版 (2013/11/19)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GWBBDG6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 103件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
古本屋で偶然見つけたこの漫画のタイトルが気になって読みました。教室で自己紹介する場面はまさに自分の過去を思い出して手が震えました。

レビューとしては相応しくないとは思いますがこの作品と合わせて吃音を知ってもらうために、吃音者の一例として私自身の事を書きたいと思います。
私は難発+連発の吃音者です。私の場合、サ行やハ行、マ行は比較的言いやすいのですが、カ行とタ行が出にくく、自分の名字がタ行なので自己紹介や発表、電話をする時は恐怖で手が震えます。

吃音でない方に知ってもらいたいのは大人の吃音の場合、努力で治せる類の病気ではないということです。原因すら分かっておらず、言語障害専門の言語聴覚士の参考書にも確立した治療法はなく、対症療法しかないと書かれています。数が少なく、吃音だと打ち明ける人も少ないため研究が進んでおらず、海外では障害者認定されている国もありますが日本では名前すらあまり知られていない病気です。

私は吃音の中では軽いほうなのだと思います。ひどい方はまともに会話にもならない程だと聞くので。でも私は逆に軽いほうがある程度話せてしまう分、どもった時に不思議に思われ、たとえ打ち明けても信じてもらえないので症状が軽いからといって楽な病気ではないと思います。

小学生の頃に日直の授業の号令が言
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形式: コミック Amazonで購入
素晴らしい作品だった。
吃音症でうまく会話ができない志乃。必死で練習した自己紹介の言葉…。
でもやっぱり盛大にどもってしまい、クラスメートに嘲笑される。
他人の反応が気になって仕方ない。「ありがとう」すらうまく言えない。
そんな自分が情けなくて、どんどんふさぎ込んでしまう。

構図・コマ割りなどの演出が秀逸で、表情の描写も抜群に豊かだ。
その全てが志乃の苦しみや葛藤、ひいては魅力をひき立てており、
志乃の気持ちがひしひしと伝わってきて胸が痛くなる。

キャラクターの感情をここまでまっすぐに爆発させることのできる作者の力量に唸らされた。
これはただの吃音がテーマの漫画ではない。
もっと普遍的な…誰もが持ちうる「不自由」とどう対峙していくべきかということを教えてくれる漫画だ。
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形式: コミック Amazonで購入
押見修造さんのファンであり、私自身、吃音持ちでもあります。
そのせいもあって、女子高生が吃音で苦しみながら、周囲とぶつかりながら、
成長しようとする本作にとても共感しました。

ご自身も吃音であるとおっしゃっているとおり、
その当事者ならではのリアリティには感心させられます。
吃音関連の作品だと、英国王のスピーチという映画が有名ですが、
本作の方が吃音持ちの苦しみや悲しみ、葛藤を上手に描けていると、個人的には感じます。

あとがきで作者が「吃音マンガにしたくない」と書いていらっしゃるように、
吃音が主役になるのではなく、あくまで吃音をもつ主人公を中心に、
コンプレックスをもつ思春期の少女たちのメンタルが繊細なトーンで描かれ、
吃音もちだけが共感するのではなく、誰もが楽しめる普遍的な作品として描かれています。

英国王のスピーチでは、大音量の音楽を聴きながら本を読むとスラスラ読める、
というエピソードが紹介されており、
これは当事者なら実感できる実際的なエピソードでした。
本書でも「朗読やしゃべりはうまくできなくても歌ならうまく歌える」という、
フィクション上の設定ではなく、実際によくあるエピソードを、上手
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投稿者 モウさん トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/20
形式: コミック Amazonで購入
重いテーマを外すことなく読むのが苦しくなりすぎないようにちゃんとエンタメ作品にしている作者の技術と想いに敬服しました。
プロなら当たり前っておっしゃるかもですが、プロが少ないですから。
がんばろうってキモチを持てる、しらじらしくない作品だと思います。
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投稿者 とり トップ1000レビュアー 投稿日 2013/5/17
形式: コミック
話題の『惡の華』を読んでみたいな・・・と思いつつ、あちら濃ゆいので、どうしようかな〜と思っていて、こちらを発見。あんな濃ゆいのを描いているひとが、こんな純粋そうなのを描いている。もしや『バッド・テイスト』を撮ったピーター・ジャクソンが『乙女の祈り』をも撮ったようなものか、意外に純度が高いのではないのか・・・と期待。

まずは、絵がカワイイ。それと、作者本人の体験をベースにしているだけあって、大きなドラマはないけれど、身近で爽やかなストーリーが読みやすい。
テーマがテーマなので、必要以上に弁護していたり、必要以上に僻んだり、の展開かと身構えていたが、想像以上にあっさりした物語、なので、帯の「普通になれなくてごめんなさい」だけが必要以上に卑屈な印象です。そういう内容ではナイですね。

主人公の「志乃」は、ゼンゼン話せないわけではなくて、最初の一言の声が出にくいだけ。特に母音から始まる言葉で躓きやすく、だけど毎回躓くわけでもなく、すっと出るときもある。
こういう小さな「躓き」って、実は、誰にでもあるのだ。小さいことなので、たいてい本人も周囲も、笑って済ませてしまうけれど、いざ「治しましょう」と云われたって治らない。他のことは普通にできるから、障害だと云われることはないが、そのせいで、社会からカンベンしてもらえないしんどさもある。
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