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志の輔らくごのごらく(3)「みどりの窓口」「しじみ売り」―「朝日名人会」ライヴシリーズ31 Live

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登録情報

  • CD (2005/11/23)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live
  • レーベル: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B000B9F2R6
  • JAN: 4547366022643
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 19件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. みどりの窓口::出囃子「梅は咲いたか」~マクラ
  2. みどりの窓口::中年女性
  3. みどりの窓口::年寄り
  4. みどりの窓口::威勢のいい中年男
  5. みどりの窓口::仕事帰りに~サゲ~中入り砂切り
  6. しじみ売り::出囃子「三下がり中の舞」~マクラ~しじみ売りの少年
  7. しじみ売り::少年と一人の男
  8. しじみ売り::奥の座敷で
  9. しじみ売り::少年の話
  10. しじみ売り::ある決断
  11. しじみ売り::雪降る道~サゲ~追い出し

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

「みどりの窓口」(2003年4月19日、有楽町朝日ホール)、「しじみ売り」(2004年10月23日、有楽町朝日ホール)という、新作と古典の十八番を各1席ずつ収録。立川志の輔の充実ぶりを物語る1枚だ。


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
他の新作、人情噺の組み合わせと比較しても、文句なく最高の出来です。
何度も聞いています。
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形式: CD
これは家元談志の言う人間の業の肯定の、志の輔師匠なりの解釈なのだろうか。魅力的な新作&じっくり聴かせる古典、いずれも人間そのものを深く描き出している。自分の都合だけ主張して難題を突きつける客と、文句も言わずにこなして後で酒場で同僚に愚痴りまくる職員の姿。悪を憎み善を助けるために大枚を動かす大泥棒と、そこまでしなくてもいいだろうという子分、獄中で恩人に対する義理に筋を通す男と、健気に働きながら母と姉とともに待ち続ける小僧。悪人には悪人なりの了見、庶民には庶民の了見。単なる勧善懲悪でもなく、単なる人情噺とも言えない。イイトコもワルイトコも、みんな人間のなせる業だ。師匠の演じる落語には、とにかく人間がたくさん出てくる。志ん朝もよく芝居やドラマに出ていたが、師匠もさすがに役者だ。いや、一人で何人も演じるのだから、役者以上だ。お見事。…ただし、付け加えておくが、私自身はいまだ家元談志が演じる人間の業の肯定は理解できる境地には達していない。
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投稿者 Tanako.R VINE メンバー 投稿日 2006/5/23
形式: CD Amazonで購入
「みどりの窓口」はなんど聞いても、おかしくてたまりません。

そして、毎回感心させられます。

サゲへのもって行きかたも絶妙です。

「しじみ売り」は、このシリーズの中では唯一の人情噺です。

師の演じ方の奥深さを感じる噺でもあります。

古典、新作とりまぜて、非常に芸域の広さを感じさせるシリーズですね。

さらに、続編を期待しています。
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形式: CD
「みどりの窓口」は私が初めて観た志の輔師の作品であったが
あまりの完成度とレベルの高さに圧倒された。
私は当時かなりのお笑い好きで、かなりの笑いの作品を見て
目も肥え、そんじょそこらの演芸では笑わないくらいの
免疫がついてしまっていたが、志の輔師の「みどりの窓口」は
そんな私の想像をはるかに超えた素晴らしい出来栄えで、腹が痛くなるほど
笑わせられた。決してシュールでもなく、奇抜なギャグもないのに
これほど面白い作品はシナリオと演者の素晴らしさが一体となって
初めてできるものだと思う。
余談ではあるが、ある吉本のお笑い芸人(そこそこ名前の知れた人)がこの
「みどりの窓口」をカバーしてやっていたが、面白さは当然志の輔の足元にも及ばなかった。
他の芸人がやろうとするシナリオの凄さと演者としての凄さがこの作品で証明されている。

そして「しじみ売り」これはあの鶴瓶氏が本格的に落語を始める際に
「どうせ今の落語に大したのはおらへんやろ」と思っていて、
ある機会にこの志の輔師「しじみ売り」に出会い、衝撃を受けたという
エピソードを聞いたことがある。あの鶴瓶氏にさえ影響を及ぼす凄い演目。

そんな2席です。これはもう聴くしかない、と思います!
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形式: CD Amazonで購入
落語って面白いの?志の輔さんって面白いの?
そんな関心を持った方の最初の1枚にお勧めしたいのがこの1枚。
新作落語のみどりの窓口で大笑いし、しじみ売りでじっくり噺を聴く。
実に楽しく、味わい深い1枚。
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形式: CD
 わたしも分類すればサービス業になるだろう仕事です。そして時折思うのです。「俺は普段そんなに質の悪い消費者じゃないよ・・・。」お互い様なんですよね。そんな悲喜こもごもを感じつつ、笑って共感して・・・。実におもしろいです。そして飽きません。
 そんな「みどりの窓口」に始まり次の「しじみ売り」、単純に善悪では割り切れないよなぁということを後味さわやかに聴かせてくれます。
 おすすめです。
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投稿者 G太郎 トップ500レビュアー 投稿日 2008/5/21
形式: CD
みどりの窓口は師匠の創作の中でも出色の出来。
窓口の職員のような「もう勘弁してくれよ」という経験は、大人であれば誰でも遠からずあるわけで
そんなシンドさをこれだけ気持ち良く笑いにかえてもらえると
それだけで、充分にスッキリ幸せな気分。
古典芸能の名手が面白い新作を続々と発表してくれるという事。
このCDはそういう幸運を噛み締められるシリーズ中でもハイライトではないか。

立場の違いによる食い違いは師匠の得意とするところのようだが
もう一方の古典でも存分にそれが発揮されている。
カップリングの妙もある。
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