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[川上 仁一]の忍者の掟 (角川新書)
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忍者の掟 (角川新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

一子相伝の史料を本邦初公開!

忍者とは、いかなる人びとだったのか? 何を生業とし、どのような術を使い、いかに生きたのか。甲賀忍之伝を継承する甲賀伴党21代宗師家の川上仁一が、秘密のベールに隠されてきた実像を明かす。

【目次】
序 章 現代に生きる「最後の忍者」
第一章 忍びのこころ―忍者と忍術の神髄
第二章 実践・忍びの術技
第三章 忍者・忍術の形成史
第四章 忍術の活用
終 章 忍者文化の将来展望

内容(「BOOK」データベースより)

甲賀忍術の正統継承者である著者が、門外不出の史料を一挙に公開!山の砦に篭城する際の掟書から、忍術秘伝の書まで。忍びとは、いかなる修行をし、どんな術を使い、歴史の中でどのように活躍してきたのか。秘密のベールに隠されてきたその実像を明らかにする。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6950 KB
  • 紙の本の長さ: 127 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2016/12/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N4ACIX3
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 75,007位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 TAKERU トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/3/29
形式: 新書 Amazonで購入
 甲賀流忍術後継者の著者が、忍びのこころと術技、忍術の現代での活用、どのように忍者像や忍術が形成されて
いったかを語る。アニメ、時代劇などに登場する忍者のイメージは、黒装束で刀を背負い、手裏剣を打つという
ものだろうが、これは江戸期以降からつくられてきて、明治から昭和にかけて定着したものであるらしい。本書は、
「万川集海」などの史料を基に史実を紐解きながら、その実像を明らかにする。

 著者が幼少の頃より師に就いて修行した忍術が興味深い。忍術は、摩訶不思議なものではなく、意外に合理的だ。
呼吸法や身体部位の鍛錬、薬草や毒草の知識習得、五感の鍛錬、武術の習得など。そして、その先にあるのは究極
の生存術である。
 忍者・忍術に関しては、学問の世界とは異なった視点からも私論を展開する。これは、著者の忍術の実践による
裏付けや経験によるものだ。

 古来より体系づけられた忍術には、現代には通用しなくなったものもあるが、現代社会を生き抜く術として活用
できるものもある。情報を収集し分析する手法、処世の知恵、危険回避と護身、健康の維持と増進の方法である。
 日本の風土や文化のなかで醸成された忍術は、社会で生きていくための知恵を授けると共に人間心理の真実を
突く面をもつ。つまり、高度に発達した技術や知識の体系といえるだろう。
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形式: 新書 Amazonで購入
忍びについて色々、小説も含めて読んでいるが、やはり専門家の意見を聞きたかった。
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形式: 新書 Amazonで購入
全編にわたり、忍者とはどういう存在かを最新の研究などをもとに
解き明かす意欲作。
しかしながら、本書のよみどころは筆者に生い立ちにある。
ひょんなことから忍術修行をするリアルさや奇特さは必見である。
また、筆者の真摯な姿勢や、倫理観は特筆すべきであり、
忍者を単なる暗殺者やテロリストの様に描く作品や文化として紹介する事例が
諸外国にみられるが。それらを全否定できる貴重なテキストともいえる。
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形式: 新書
黒づくめの装束で、手裏剣をなげる忍者像の多くは、明治時代以後の創作だった。6歳の時、神社の境内で古銭投げの神技を見せる老人にひきつけられる。老人は何の用があったのか定期的に通ってきた。彼は忍者の伝承者だった。素質を見こまれたのか、長く教えを受け、その後継者となり、大量の文書の類も受け取った。訓練は会社員になっても欠かさず、睡眠時間を減らしてまで行ったが、同僚からは目つきがおかしい、尖ったやつだと思われたこともあったが、忍者ならば本当の能力を明かすこともありませんでした。古文書で伝聞と実際の忍者の違いを読み解くことに没頭する日々で、実地に確かめた。人が通る道は塩辛い味がすると聞き味を確かめたり、風呂敷を広げ高い位置から着地する実験をしたり。その多くが効果がないことを知った。竹筒で水中に潜む術では溺れかけたこともあった。そこまでの情熱は伝承者としての訓練と勉強を幼い時期から続けてきたことだろう。古代から江戸時代初期までの歴史の中の忍者を説明し、秘蔵文書で詳細な説明を加える。なかなか学問的で高度なないようであるがふり仮名つきが多く読みやすいし、興味深い歴史の勉強にもなると思いました。
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