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忍びの森 (角川文庫) 文庫 – 2011/4/23

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商品の説明

内容紹介

忍者VS妖怪!! 荒れ寺で繰り広げる、究極の時代エンタテインメント!

織田の軍に妻子を殺された、若き伊賀の上忍・影正。信長への復讐を誓い凄腕の忍び7人を連れて紀州へ向かう途中、荒れ寺に辿り着くが、そこに棲む妖が1体ずつ彼らを襲ってきて!? 忍者VS妖怪の死闘!!

内容(「BOOK」データベースより)

時は戦国。織田の軍に妻子を殺された若き上忍・影正は、信長への復讐を誓い紀州をめざす。付き従うは右腕の朽麿呂、くノ一の詩音ら、一騎当千の七人。だが山中の荒れ寺に辿りついた彼らを異変が襲う。寺の空間が不自然にひき伸ばされ、どうしても脱出できないのだ!さらに一人が、姿の見えない敵によって一瞬で屠られる。それはこの寺に棲む五体の妖怪が仕掛けた、死の五番勝負だった―。究極の戦国エンタテインメント。

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登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2011/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043944330
  • ISBN-13: 978-4043944330
  • 発売日: 2011/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 17件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画化は無理かも知れませんね。
作者の言うとおり、ロケできるような神寂びた杜は
すでに三重・和歌山・奈良にもないですから…

ささいなことですが植相の微細な表現にまず惹かれました。
ひとの心の描写、服装、建築物等の微細な描写
ストーリーとこれらの対比からくる圧倒的なリアル感にグイグイ引っ張られました。
どのキャラもいいのですが熱血リーダータイプの影正より
朽麻呂が個性的でよかったですね。

私的にはむしろありがちな恐怖である「うつろ」より
歴史的下敷きと抗いがたい破壊力を感じさせる「草媛」の存在が一番コワカッタです。
ゾンビやどっかのRPGみたいなクリーチャーはいらんかもでした。

あれ?これ、ホラー?と思わないでもなかったので☆一個減らしました。
そのかわり、謎が味わい深く、ネタがわかってしまっていても
再読したいと思う数少ないミステリーで
歴史ミステリーとしてなら☆5こでした。

私は網野善彦さんの著作など好きなのですがそういう方特におすすめです。
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形式: 文庫
時は戦国、織田の伊賀攻めによって忍の里は壊滅。
そのさなか、紀州への脱出を図る7人の忍。
道中、地図にもない廃寺にたどり着くが、入ったはいいが出ることが出来なくなる。
忍幻術か?妖術か?物の怪か?
そんな中、必死で脱出の方法を探る手だれの忍のひとりを、敵は一撃で葬りさる。
忍びの首だけ残して、胴体はどこにも無い、一体敵は何者か?

ひとたび入れば出ること適わぬ廃寺で、生き残りと脱出を懸けた、
伊賀忍者たちの決死のサバイバルが繰り広げられていきます。
寺といっても、寺の建物だけ、というのではなく、
山門をくぐり、参道があって、境内には様々な場所がある、
そんなフィールドでの戦いが繰り広げられます。

黒の背表紙でおなじみの、角川ホラーシリーズというくくりではありますが、
忍びの森は、ホラーというよりサバイバルに近いんじゃないかなと思います。
ストーリーや設定だけを見ると、アニメチックで軽い感じなんじゃないか?
と思ってしまうかもしれませんが、
中身は非常に濃く、描写も緻密で、各キャラクターも実に個性的。
様々な技を使いこなす忍び達。姿形、能力も様々な敵達。
「キャラがたってる」とよく言いますが、ま
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形式: 文庫
アクション映画のようなハラハラする展開と繊細な心情描写が両立しています。

読んでいて、史実や現実とフィクションとの境目がどこにあるのかわからない…それが、物語に奥行きを出しています。
そして、人間の心の深淵も垣間見せてくれます。ただの娯楽だけではない、余韻の残る上質な満足感が得られました。

続編や外伝がでるといいなあ。
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形式: 文庫
 簡単に読める一冊だと思って読み始めました。でも途中から「これ、すごい本!!」と、気持ちを新たにするほどになりました。「忍びの森」というタイトルは、この本を象徴し、素晴らしいネーミングですね。
 伊賀、紀伊の国の山、森、植物、動物等の記述が頻繁に出てきます。物語に一見関係がないようですが、書き手のこだわりが痛いほど伝わってきます。過去の時代小説、歴史小説で、物語の舞台の自然形態等をこのように精緻に描いた作品は記憶がありません。物語の背景となる時代(この物語では戦国時代)の植生を中心にした生きとし生けるものへの作者の共感と讃歌なのでしょう。言わば現代社会への静かな警鐘でしょう。
 また、作者は、「歴史は、権力者からでなく、名もなき庶民の目線で語っていくことが大切である。」というメッセージをこの物語に込めているように感じます。
 物語は、荒唐無稽ですが、読みごたえがあります。それは作者のこの物語に賭ける前述したような情熱が行間から伝わってくるからでしょう。奇をねらったのではない王道を行く娯楽作品を書こうという作者の意気込みです。
 読み始めて、ページをめくる手が止まりませんでした。あっというまに読み切りました。
 文句なく、面白かったです。 
 
 
 
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