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忍びの国 (新潮文庫) 文庫 – 2011/2/26

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商品の説明

内容紹介

時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた──。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

内容(「BOOK」データベースより)

時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた―。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

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登録情報

  • 文庫: 375ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101349770
  • ISBN-13: 978-4101349770
  • 発売日: 2011/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 103件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
和田龍氏のデビュー作「のぼうの城」が痛快であれば,本作は壮絶という表現になるのか,忍びの世界の残忍さ,非道さ,生々しさがリアルに伝わる.「伊乱記」に記される伊賀忍者軍団と織田信雄(織田信長の次男,養子に出て北畠信雄)の大戦における伊賀忍者の株を上げた伊賀の勝利を描いている.本書がおもしろい理由は,結構一般的には知られていない史事だからでは無かろうか?個人的には前作より今回の作品の方がおもしろかったように思う.読む視点としては歴史小説をとことん楽しむと言うことにつきる.

主人公の伊賀忍者/ 無門は金のためなら人を殺すことを何とも思わない伊賀忍者の典型像,それでいて尻に引かれる女房のお国には頭が全く上がらない.人間味のない人間の矛盾する一面と,ついには伊賀忍者に対する非道さを自身の不幸から初めて認識するストーリーは読みごたえがある.「次はどうなる,次は...」と読み進むとあっという間に読み終えてしまうくらい,内容は壮絶且つ非常におもしろい! 映画に成るときっと見に行くだろうなという話の流れは,最後の最後もで息を抜けないので,そのリアル観を是非この一冊で体験して頂きたく思います.
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形式: 文庫
信長が安土城を造っていた頃の戦国時代。
伊賀忍者の伊賀国と、信長をバックにした隣国の伊勢国との争い。
その争いの中で、伊賀忍者の無門(むもん)を始めとした伊賀の人々、そして伊勢国の武将たちを描いた作品。

あいかわらず素晴らしい、リズム感と、精緻な描写と、遊園地のアトラクションもびっくりの勢いや展開と、生き生きした人間像。
文庫版で20頁目(目次等除いたら実質14頁目)ですっかりがっつり引き込まれ。
あとは文字通りの一気読みでした。

私自身、忍者モノは初めてでしたが、その独特の武器や動きや戦い方、そしてメンタリティなども、丁寧に、臨場感たっぷりに描写いただいたおかげで、情景が目に浮かぶようでした。
また、一対一の息詰まる戦いもさることながら、集団対集団の合戦描写もお見事。
それぞれの国、それぞれの人々の思惑・かけひきをベースとして、様々な場面での、様々なレベル観での戦いが繰り広げられ、その展開もあっちへいったりこっちへ来たりと、息つく暇もないくらい押し寄せる、エンターテイメントの大波小波。

また、児玉清氏の『解説』でも引用されていましたが、史実(歴史的根拠)の配置が絶妙です。

そして何より、私が和田竜作品に魅了されてしまう理由の第一は、そ
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形式: 文庫
和田竜さんの書籍を読むのは、この本が初めてです。
『のぼうの城』や『村上海賊の娘』が出されているのは知っていて、
どれかを買うつもりで書店に行ったら、この『忍びの国』も陳列されていました。

著名な武将が出てくる歴史小説は少々覚えがあるものの、「忍者系の本」は初めて。
でも最初は「文庫」の方が読みやすいかなと、この『忍びの国』を手に取り、
児玉氏の『解説』を2ページ読んだら、これ以上ない忍者本であることが分かりました。

そして実際に読んだら、たまらなく凄い。
読み終えてしまうのが惜しいほど、様々なことをこの書籍から学びました。
また、4回ほど泣きました。

歴史上でスポットをほとんど浴びなかった武将・織田信雄も、
この『忍びの国』で一躍ヒーローになれたでしょう。

素晴らしい書籍でした。
ありがとうございます。
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形式: 文庫
 「のぼうの城」で一躍有名になったこの作家さんですが、自分はこの「忍びの国」の方が好きです。
 伊賀忍者という存在を、時代劇やアニメのように特殊過ぎたり華美にしすぎたりせずに描きながら、普通の武将とは違う感覚を備えた集団として話を終始させていくのが素晴らしいし、また、彼らの描き方が実にモダンに思えました。
 それだけに、彼らの末路や主人公の行く末が悲劇的で胸が痛みますが、それでも爽快感溢れた読後感にちゃんとなるところがたまらないです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
来年の映画化が決まったと聞いて購入しました。
伊賀で最も強い忍びの若者を主人公に、戦国の世を描いた晴らしいエンターテインメントでした。
さらに主人公と敵対する大将、織田信長の次男畠山信雄の葛藤の描き方が秀逸。
希代の天才武将を父に持つ若者の苦悩が、読んでいて痛いほどに伝わってくる。
この著者の作品は、従来の歴史小説のセオリーを超え、世代を問わずに読むことができる。
映像化により、高齢化が進んでいる歴史小説ファンの若返りに、大きな貢献をする作品だと思う。
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