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忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい 単行本(ソフトカバー) – 2010/4/30

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商品の説明

内容紹介

◎多くの関係者の証言を元に綴った
清志郎ファン待望のノンフィクション!!

■名曲『2時間35分』を捧げた初恋の女性が
初めて明かした「幻の未発表曲」入り
テープの秘密が、今、明らかになる!!


忌野清志郎が高校時代にRCサクセションとしてデビューした後、
苦悩と挫折、そして栄光をつかむまでの青春ストーリーを
多くの関係者の証言を元に綴ったノンフィクション。


初恋の女性に贈った未発表曲入りテープと
ライナーノーツの秘話をはじめ、
初めて化粧をしたときの「屋根裏」の楽屋での様子、
遺作となった「夢助」というアルバムタイトルに
込められた言葉の意味など、
これまで世に出ていなかった話が数多く語られています。


デビュー40年を迎えた今年、
清志郎を心よりリスペクトする作家による
ノンフィクションの傑作です!


【目次】

第1章…トランジスタ・ラジオ ~裏切り続けるアーティスト
第2章…ぼくの好きな先生 ~大きな夢
第3章…スローバラード ~早熟ゆえの苦悩
第4章…まぼろし ~青春の蹉跌
第5章…ぼくとあの娘 ~隠された出生の秘密
第6章…雨あがりの夜空に ~胎動
第7章…よォーこそ ~沈黙の球場の中で
第8章…サマータイム・ブルース ~歌うことは抗うこと
第9章…激しい雨 ~人生は歌うに値する
終章…夢助


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(第6章「雨あがりの夜空に ~胎動」より)


スタッフの池畑由美が楽屋に呼ばれたのは、開演直前のことだった。

「由美ちゃん、化粧してほしいんだけど」

日頃、無口で照れ屋の清志郎が突然言い出した。

このとき20歳。ロック好きが高じて「屋根裏」に勤めはじめて約半年の

経験しかなかった由美は、何のことかもわからずに、

言われるままにパープルのアイシャドウから入れ始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内容(「BOOK」データベースより)

名曲『2時間35分』を捧げた初恋の女性が、初めて明かした「幻の未発表曲」入りテープの秘密。独占初公開!40年のときを超えて甦る若き清志郎の肉声とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: アスコム (2010/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4776206102
  • ISBN-13: 978-4776206101
  • 発売日: 2010/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 327,029位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
初版を一読して単純な誤記が目立ちました。日野市の描写で宮崎駿監督の作品の舞台となった〜というのは高畑勲監督の間違い。まあこれは本筋とは関係ないので目をつぶるとしても、夢助のレコーディングはメンフィスではなくナッシュビルです。そして最後に5月9日の青山で二本の虹がかかった、ってそれは密葬の出棺の時だったでしょ?それを青山ロックンロールショーの日にすりかえて感動の結びに変えようとしていませんか?一本はファンのため、一本は清志郎自身のため、とか勝手な解釈まで。 重要な関係者にはほとんど取材せず(恐らく断られて出来ず?)既出の本や雑誌からの引用が多いです。もっとも小林先生や清志郎の叔父さんへの取材などは目新しい感はありましたし、清志郎の学生時代や屋根裏時代の取材なども読むに値する部分もあり、星ひとつではなくふたつとさせていただきますが・・・ なんにせよリンコ、チャボ、景子夫人、三宅伸治などのもっとも身近な人々の生の声をきけていない状態で、性急に一周忌にあわせて発売するために書いた本、という印象です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
音楽関係者でないノンフィクションライターの書く本ということで
今までと違う切り口を期待しましたが、正直全く期待ハズレでした。

この本の中心となる取材協力者は、
高校のクラスメイトやライブハウスの店員等で
いずれも清志郎を長期に渡って良く知る人物ではありません。
週刊誌レベルならそうしたエピソードの寄せ集めでもいいけれど
本にするのなら、もう少し時間をかけて、重要な関係者から話を聞き、
清志郎の本質に迫って欲しかったです。
短期間の取材と既存本の引用によって筆者が語る「清志郎像」は
なんだかちょっと本当の清志郎からズレている気がして、
どこか違和感を覚えるものでした。

あと気になったのは他の方も書いていますが
某本からの引用が多く、ファンなら周知の内容が多いこと。

それから、既報のフライデー記事が中心で
書籍化するに当たっての加筆箇所が少なかったこと。
(親戚の伯父さんの章が新たに加わっていますが、
3ページ程度の内容で、筆者のウエブサイトから無料で読めてしまう。)

ということで、買って読むほどのものではなかったというのが率直な感想です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
清志郎ファン必読の本格的評伝。昨年の急逝を受けて始まった「フライデー」での連載がもとになっている。わずかの期間に約20人に取材し、一周忌に合わせて出版したフットワークとスピードは、さすがベテランのノンフィクション作家。取材力、文章力、構成、どれを取っても完成度が高く、改めて力量を感じさせる。なぜ「フライデー」の講談社から出版されなかったのか不思議だ。
ただ、著者・神山典士が「清志郎をリスペクト」するようになったのは、あくまで今回の取材を通じてだろう。大学時代にライブに行った話が出てくるが、おそらく「フライデー」から依頼を受ける前は、それほど清志郎やRCに関心はなかったと思われる(別にいいんだけどね)。また、景子夫人や竜平くんといった遺族、チャボやリンコといったRCのメンバーなど、「清志郎と本当に深くかかわった人物」に一切取材していないのは、つくづく残念。もちろんアプローチはしたのだろうが、「熱血ライター」を名乗る神山としては、一人くらい情熱を込めて口説き落としてほしかった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
筆者はファンのようには清志郎を理解していないし愛してもいないんだろうなという気持ちがモヤモヤと残りました。
高校時代のエピソードなんかは知らない事も多くてとてもドキドキと読むことが出来ました。やっぱり天才だったんだなー。
もっと清志郎を愛している人がこういう取材をして書いてくれたら良かったのに・・・。
清志郎と近しい人への取材があればまた違う内容になったのかな。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
新聞で紹介されたりしてたので、読んでみたが、昔からの清志郎ファンなら、ほとんど知ってることばかり。しかも、以前にでた文献からの引用が多い。正直がっかりした。最近清志郎に興味を持った人なら、読んでも面白いかもしれないけれど、清志郎の死後、愛情こもった追悼本がたくさん出た中では、私個人の評価は低い。ただ、清志郎の実母のことは、詳しく書かれているし、彼の伯父さんへの取材はよかったと思う。
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