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発売元 エブリ堂
コンディション: 中古品: 良い
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必生 闘う仏教 (集英社新書) 新書 – 2010/10/15

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

煩悩上等! インド仏教指導者が語る菩薩道
インドで仏教復興運動の指導者をつとめる日本人僧、佐々井秀嶺。尽きせぬ生来の苦悩の末に出家。流浪の果てにインドへ辿り着き、仏教に身を捧げた波瀾の半生と生の哲学、菩薩道を本人が語る。

内容(「BOOK」データベースより)

「煩悩なくして生命なし。必ず生きる…必生。この大欲こそが、大楽金剛です。すなわち、煩悩は生きる力なのです」。自殺未遂を繰り返し、尽きせぬ生来の苦悩の末に出家。流浪の果てにインドへ辿り着いた佐々井秀嶺。かの地で文化復興運動にめぐり会い、四〇年以上にわたりこの運動に身を捧げてきた。現在ではインド仏教徒の指導者として活躍する破格の僧侶が、波瀾万丈の半生と菩薩道、そして“苦悩を超えていく生き方”を語り下ろす。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/10/15)
  • ISBN-10: 4087205614
  • ISBN-13: 978-4087205619
  • 発売日: 2010/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,547位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 インド仏教の指導者・佐々井秀嶺師が自ら赤裸々までに語り尽くした、己の生き様とインドの現実、そして生涯を賭している闘う仏教についての、熱いエネルギーの充満した一冊である。

 激しい情の人、行動の人。直情径行の人と言っても言い過ぎではない佐々井師は、若い頃は深い悩みにのたうちまわり、自殺未遂を繰り返しながらも、出家して求道の道を遍歴し、タイを経てついにはインド中部のナグプールにたどりつく。そこは、インド仏教復興の指導者アンベードカル博士にかかわる故地であった。
 本人は、瞑想や夢のなかでのお告げに導かれた結果だといっているが、これはまさに自らの内心の声に従い、きわめて強い内発的動機付けによったものであろう。自らの大いなる欲望は、すなわちインド仏教復興の使命として受取り、日々エネルギッシュに邁進する人生。これはまさに菩薩行そのものというべきであろう。

 非暴力主義を貫き、インドに根強く残る不義不正と「闘う仏教」。これこそ、佐々井師の生き様そのものである。「慈悲に基づく大きな怒り」、これまた奇しくもダライラマ14世も同じことを言っている。社会正義を忘れた日本の仏教への大きなアンチテーゼといわねばなるまい。
 佐々井師の「闘う仏教」をとおして見えてくるのは、ここ数年マスコミでよく話題になる中流階級を中心とした、経済発展著しいイ
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投稿者 放蕩息子 VINE メンバー 投稿日 2010/11/30
いわゆる「葬式仏教」に成り下がっている我が国の僧や仏教者に、言いたいことは沢山ある。私自身は特に信心深い人間だとは思わないのだが、そんな私でも菩提寺の住職に、「それでも仏教者か!」と、言ってやりたくなることもある。
だが「瞑想をやめて立ち上がれ」と説く著者の言葉を、単に我が国の仏教界や宗教界に向けたものと考えてはいけないだろう。これはむしろ経済的な豊かさの上に胡坐をかいて、著者の言う「金剛の大怒」を忘れてしまった日本社会全体に向けて投げかけられた言葉として聞くべきだ。

金剛の大怒とは、私心のない怒りである。

小さな自我を守らんとする小さな怒りではなく、社会の不正義に対する大きな怒り。普く弱者の救済を願う大きな慈悲から発せられた強い怒り。世の中を変えていくためには、いつの時代にも、このような怒りのパワーが必要なのである。

私はこの本は是非、今まで仏教などに何の関心もなく、著者・佐々井秀嶺師の足跡も知らない人にこそ、読んで欲しいと思う。別に本書を読んで「仏教かくあるべき」などを考える必要はない。何教徒でも良い。無宗教で構わない。ただ人として、より良く誇り高く生きるために何をすべきか。それを考えさせられると思うからだ。果てしない愛欲の苦しみから一転、人間解放の大欲に至り、普く人々の救済へと向かう“大怒”を身につけ
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インドに渡り約40年。アンベードカル博士の遺志を受け継ぎ、極貧と差別にあえぐ人々を救い、仏教の復興に奮闘する僧侶佐々井秀嶺。彼が初めて自らの言葉で人生とその思い語ったのが本書だ。不惜身命の菩薩道を歩む僧が語る生きた仏教の書は必読だ。また本書の印税はインド仏教復興運動のために寄付されるという。佐々井師の伝記である山際素男著『破天』と、その活動の原点となるアンベードカル著(山際素男訳)『ブッダとそのダンマ』とあわせて、本書を読みたい。
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本書は佐々井秀嶺師の自叙伝であると同時に21世紀の仏教のあるべき姿の一つが描かれている。かつてティク・ナット・ハン師が、カリフォルニアのリトリートに集まった約60人の芸術家に対して、アメリカの仏教は、アメリカ人たちによって創造されるべきであることを強調し、芸術家たちに、未来の仏教のヴィジョンを描くことを依頼した。

「未来の仏教のヴィジョン(客体)を描く」とは、実は「今の自分(主体)の中の仏教に気づく」ことである。佐々井師はたまたまインドで「自らの仏教」すなわち「必生」に気づき、それを続けることが「差別という人間の煩悩に闘う仏教」に見えるというだけである。しかし、その闘い方は『理趣経(正式名は大楽金剛不空真実三摩耶経)』の「煩悩は生きる力」に基づいている。「煩悩と闘う」と「煩悩は生きる力」とは相反するように見えるが、その意味は「煩悩を消滅させるのではなく、煩悩の存在に気づく」ということなのである。それが小欲小我の煩悩を大楽金剛の煩悩に昇華させるのである。(p.104)

幸いにも、ブッダ釈尊の教法を現代に復活させたブッダダーサ比丘(or プッタタート比丘)が米国人修行者に講義した『Mindfulness With Breathing(三橋円寒訳:観息正念)』の「出入息念」の心配りを仕事や会話の中で実践すれば、小我の煩悩が動いた結果に自ずから気
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