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[近藤勝重]の必ず書ける「3つが基本」の文章術 (幻冬舎新書)
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必ず書ける「3つが基本」の文章術 (幻冬舎新書) Kindle版

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 219ページ

商品の説明

内容紹介

10万部突破のベストセラー
『書くことが思いつかない人のための文章教室』著者が新たにおくる、
一流の文章が書けるコツ

文章を書くのは苦手ですか?
簡単に書くコツは「3つ」を意識すること。
これだけで小論文や仕事の報告書、ブログ記事などどんな文章も短時間で、しかも他人が唸る内容に仕上げることができます。
大きくは①何を書くか ②どう書くか ③どう構成するか――の「3つ」のもとで「①遠景を描く ②近景を描く ③心模様を描く」「①体験 ②そこから気づいたこと ③普遍性をもたせる」「①有りや ②無しや ③その答え」「①頭の理解 ②心の納得 ③自己表現」「①情景 ②語らい ③共感」など、書く内容に応じて本書では今すぐ役立つ「3つ」を伝授。
長年新聞、雑誌上で健筆を振るってきた名コラムニストが自らのメソッドを明かした、文章術の決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

文章を書くのは苦手ですか?簡単に書くコツは「3つ」を意識すること。これだけで小論文や仕事の報告書、ブログ記事などどんな文章も短時間で、しかも他人が唸る内容に仕上げることができます。「(1)遠景を描く(2)近景を描く(3)心模様を描く」「(1)体験(2)そこから気づいたこと(3)普遍性をもたせる」など、本書では今すぐ役立つ「3つ」を伝授。長年新聞、雑誌上で健筆を振るってきた名コラムニストが自らのメソッドを明かした、文章術の決定版!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11986 KB
  • 紙の本の長さ: 151 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2015/11/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0194W6EJU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
この本を読んでどのような文章でも書けるというわけではないと思った。
小説、紀行文やエッセイ、詩というような情緒的な文章を書くことに重きが
置かれており、説明をするための学術的な文章術が身につくというわけではない。
こちらは文章術を説明するための文章を期待しているため、説明的内容であってほしいと思うが
その説明も情緒性に引っ張られている傾向にあり、どこかぼんやりとしている。
「なにを書くか」というのは、「どう書くか」「どう構成するか」よりもものすごく深い命題のような気がするので
「基本」というのもどうなんだろうかとも思う。
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投稿者 303tk4 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/6/5
形式: Kindle版 Amazonで購入
まずもって感心しないのは、文章を教えている先生なのに、あまり論理のまとまりを感じられないところ。

たとえばこの3つというテーマに縛られて、苦心したことがうかがえる。たとえば本来なら「五感(五官)」を使って描く、ということが言いたいのに、本書のテーマに無理やり沿わせてそれを ”3つ” にしていたりする。 このような、書き手がぜひ加えたい内容が一度決めてしまったテーマと照らして一貫しないとき、どうにかテーマに合わせこむ作業はとても難しい。だから、それを責める気はない。でもそれが素人の読み手にも見通せてしまうのが残念。仮にも文のプロが文の書き方を解説している本なのだから。(まあ論理やプレゼンのプロではないけれど)

時に例として出てくる文章が、個人的には退屈な文であったりするのも少し残念。
加えて、文章の巧拙についての本なのにさりげなく原発廃絶の話などイデオロギーを挟んでみたりするのも姑息。

自分は文章術をテーマにした本をそれほど読んでいないので、ひとつやふたつは、ここからヒントは得られた。その”ひとつ”が後で効いてくるのが読書というもの。したがって、それだけをもって★三つにします。
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形式: 新書
報告書や小論文の上手な書き方、みたいな内容を期待していたが、どちらかというとエッセイ的な文の書き方の解説が多くチョット想像とは違っていて、「必ず書ける」という表現も少し大げさかなと思う。でも①現在②過去③未来の順番で書くという事や、終盤で紹介していた比較対象語法の話は結構面白かった、ヒマがあれば再読したい。
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形式: 新書
高倉健さんが先生の授業を聴講したことがあるんですよね。私は受講生でしたので幸運にも同じ教室で学ぶ時間がともにできカンゲキ、コーフンしました。
それはともかく先生の助言で院生たちの作文がみるみる上手になっていくのを見て、文章ってそういうぐあいに上達できるんだと感じ入ったものです。
この本にも授業にそった内容がありますが、こうして先生の文章力と人生のキャリアもうかがえる一冊にまとめられると、格別のありがたみがあるように思われます。
みなさんもぜひ。
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形式: 新書
①文章や作文に対する考え方が大きく変わる。
②五感・五官を駆使しながら、自分が体験する、あるいは体験したことに対して、何をメモすべきかが分かる。
③自分の心模様を描写する方法など、粋な文章を書くことができる術が分かる。

学生や社会人だけではなく、子どもたちにも手に取って読んでほしい文章の本だと思う。
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形式: 新書
わたしは今文章を書く仕事をしています。
原稿を書きながらうーんと悩み、文章を書くことが嫌になることが多いですが、
この本を開くと、著名な作家の一文や、伝わる文章を書くためのエッセンスがちりばめられていて、
私もいい文章が書きたいなあ、がんばろう、と思わせてくれます。大事な本になりました。
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形式: 新書
本書を読み終え「文章を書く」行為は車の運転に相通じると感じた。
運転には3つの基本「認知」「判断」「操作」があるように、近藤流文章術にも
3つの基本がある。

(1)何を書くか (2)どう書くか (3)どう構成するか
この基本を学ぶことで、すいすいと文章が書けるのです。

言い換えるなら、何を書くか周りを見る(認知) どう書くか判断する。
そして書いたものをどう構成し操作するか。
それを本書では判りやすくテクニックを交え導いてくれます。
いわゆる文章のドライブ教習所でしょうか。

先ず、何を書くかでは「体験」「気づき」「普遍性」を織り込むことを説いています。
どう書くかでは、のどかな田舎道をドライブしていると、周りの景色に気持ちも和むように、
近藤式文章術にも、(1)遠景 (2)近景 (3)心模様 があり、この情景を抑え書くことで、
心を揺さぶる文章が生まれてくると説いています。
そして、どう構成するかでは、何があったのか現在、過去、未来、を通し書き始めることを
説いてます。
この基本を体得すれば、文章にも流れが生じてきます。
他にも多種多様なパターンが本書には盛り込まれており、読者を退屈させま
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