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心霊特捜 (双葉文庫) 文庫 – 2011/10/13

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商品の説明

内容紹介

神奈川県警鎌倉署に常駐する「R特捜班」は、霊がからむ事件を捜査する。そんな「R特捜班」との連絡係をつとめる大悟は、他の課から胡散臭い目でみられながらも、真摯に事件に向き合い、「R特捜班」の面々を理解し、事件を解決していく。事件捜査に大悟の人間的成長をからめた警察小説。

内容(「BOOK」データベースより)

エレベーターで男が死んだ。被害者には心臓疾患があり死因は急性心不全。事件性は薄いとみる所轄署に“彼ら”は解剖をするように進言する。結果、殺人の疑いが…(「死霊のエレベーター」)。“彼ら”とは、霊が絡む事件を捜査する特別捜査班、“R特捜班”。死んでいった者の哀しみに目を向け、事件の真相に迫る心優しき刑事たち。思わず落涙する「人魚姫」など、著者の技がいかんなく発揮された連作警察小説。

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登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575514578
  • ISBN-13: 978-4575514575
  • 発売日: 2011/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 390,539位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
今野先生の本は、「隠蔽捜査」シリーズや「ST」シリーズを読みました。
その先生がオカルト風味な小説を書かれてると知って、手に取りました。

キャラクターはそれぞれ個性的で面白いです。
主人公は刑事総務課所属なんですが、R特捜班という「オカルトチックな事件専門」の部署との連絡係をしています。
その彼視点で進みますが、怖がりなのが良いですね。
親近感が持てます。
何しろ読者も、きっと「見えない人」が大多数だと思うので。

短編集なので全体的にあっさりしていて、全く怖くないです。
あと、心霊的なことに対してのR特捜班のメンバーの関わり方が、好感持てました。
霊能力者たちなのに、「何でもかんでも霊のせいにしない」という、一歩引いた受け止め方が。

基本的に、生きてる人にも、もう死んでる人にも優しい話だと思いました。
心霊人情ストーリーかもしれません。
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投稿者 87 投稿日 2009/7/9
形式: 単行本
岩切大悟は神奈川県警刑事総務課に所属しているが,県警のR特捜班との連絡係として勤務している。"R”は実は「霊」の頭文字でR特捜班は別名,心霊関係が絡む事件の特捜班『心霊特捜班』と呼ばれている・・・

6編からなる短編集。霊に絡んだ事件をR特捜班に所属する霊能力(!?)を持った3人と,持たない班長,そしてどちらかというと霊に弱い主人公の大悟が関係していく短編である。それぞれは,登場人物が同じと言うだけで関連性はなく,非常に読みやすい物語である。しかし,それだけに後に何が残るというわけではない・・・気軽に読むには最適な本である。
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形式: 単行本
今野敏さんの作品はバリバリの警察小説しか読んだことがなかったので、こんなタイプの本を書かれるのはとっても意外でした。

気楽に読めてとっても面白かったです
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形式: 単行本
今野氏の作品が好きなので、敢えて辛めの採点。

しかし、TVドラマの原作になりそうな作品を、良くこれだけ発表出来るなと思う。本作品も、個性豊かな特捜班の面々が揃い、事件を解決していく。どうしても警察・刑事ドラマは殺人的な要素が多くなってしまうが、踊る走査線的な大人も子供も見れる(この場合は読めるか)作品としては秀逸。
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形式: 単行本
軽く読めて話自体は重くない、短編集。
なのに一つ一つが良い裏切りでとても面白く読めました!!

深夜枠でドラマになったら良いのになぁと思います。
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