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心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く 単行本 – 2004/6

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脳がわかれば心がわかるか?
社会学の第一人者・京都大学の大沢真幸氏推薦!
脳科学の急速な発展の中で、正気を保つための常識と作法を示す、
誰も教えてくれなかった「脳情報とのつきあい方」。
脳情報の氾濫のトリックをあばく。

著者からのコメント

この本は、「脳の世紀」を生き抜くために必要な基礎知力を養うことを目的としています。二一世紀はしばしば「脳の世紀」と呼ばれます。近年になって急速に発展した脳科学が、人間の脳内活動を着々と解明しつつあるからです。そうした脳科学の知見をはじめとして、ちまたには多くの「脳情報」(脳に関する情報)が流通しています。これはとりもなおさず現代人にとって、脳という器官が切実な関心の対象となっていることを物語っています。しかし他方で、提供される脳情報があまりに多量かつ多彩なため、どの情報を信じてよいのか、重要な問題がなんであるのかを判断するのがとても難しくなっています。こんなときに必要なことは、闇雲に新たな情報を仕入れることではありません。必要なことは、そもそもそうした脳情報とどのようにつきあえばよいかをあらためて考えてみること、いいかえると、「脳情報のリテラシー(読み解き方)」を身につけることです。

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登録情報

  • 単行本: 361ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4255002770
  • ISBN-13: 978-4255002774
  • 発売日: 2004/06
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 まぁちゃん VINE メンバー 投稿日 2004/9/3
形式: 単行本 Amazonで購入
最近、“脳”ブームが起きています。
それを鵜呑みにせずに自分で考えることの大切さを説いています。
例えば、「だから」と「じつは」という言語的なトリックの部分は非常に興味深い。
「女は脳の中の感情中枢がいろいろな部分と連絡している*から*、ありとあらゆる状況で感情を高ぶらせ、泣き出すことになる」
「そういう事柄も*じつは*脳の働きにすぎないのだ。」
詳しくは本書を読んでください。
僕が一番興味を持ったのは『脳研究小史』です。
脳研究は古代ギリシャの時代から2000年を超える歴史があります。
ヒッポクラテス(心の座)、ダ・ビンチ(解剖学)、ガル(骨相学)、ブロードマン(脳の地図)、ペンフィールド(電気刺激)などなど脳研究の歴史がわかります。
脳と心に関して何千年も議論、実験がなされた今でもわからない脳にロマンを感じます。
最後の「作品ガイド」はお薦めの脳の本が解説付きで紹介されています。
これも脳と心に対して興味を持った人に親切なオマケです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
心脳問題をあらゆる角度から考えその本質を浮きぼりにしようとする試み。
冒頭で脳科学と私の心との奇妙な関係をわかりやすく提示し、それを脳心因果説、脳還元主義という2つ考え方に整理した後唯物論、唯心論などの4つの代表的立場に接続させていきます。問題をさらに一般化していき、心脳問題の本質を人間はモノに還元できるか?、科学的記述とは世界の何を記述するか?に絞り込みます。そしてその問題設定自体からは心脳問題の直接的解決は不可能であることを示し、さらに心脳問題は原理的には解消されるはずが、何度も我々の前に出現するのはなぜかという一段上のレベルに移行します。そして心脳問題の出現する原因はなにか、を社会的文脈の視点から見直していきます。そこでは現代社会の構造変化の実態と、それが脳科学と密接に関連している、ということがあらわにされ、冒頭の問の答えが示されます。
 と非常におおざっぱに書きましたが、個人的に心脳問題を通して科学と社会の関係が見事に明らかにされていることが特に印象的でした。いままでもうひとつ社会学的な見方には興味が持てずにいましたが、ニューサムの非常に印象的な錯誤の実験を導入としてはじまる一連の見事な議論のおかげで、狭い理学的思考をしてしまう人間にも、思考レベルの飛躍としての社会という文脈の重要性がとてもよく理解できました。物事を多角的に見ることの重要性、というより本
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形式: 単行本 Amazonで購入
 遅ればせのレビューで、評判になった本ですから、内容についてはAmazonのレビューでも、また他でも紹介されているとおりだと思います。ただ素朴な、しかし他のレビューが触れていない疑問点があるので、それに絞って書きます。
 つまり、著者たちがいかに論理的・説得的に心/脳関係の諸理論を批判しようとも、脳科学はあいかわらず素朴な理論を前提にしながら精力的に研究を進めるだろうという予想です。そして、そういう強引な研究が、それなりの結果を生むのではないか。
 たとえば「頭がよくなる薬」。著者は、「頭の良さ」は脳だけの問題ではなく、社会的な文脈の問題でもあるので、薬によって頭が良くなるなんて不可能、と論じます。そのとおりだと思います。しかし、だとしても、社会的な文脈が少なくとも一定期間安定的である場合、その期間中はそれに適応した脳というものがあるのではないでしょうか。
 実際、たとえば知能テストは、知能の本質論ではなく、「一般に知能が高いとは、どのようなことと想定されているか」に立脚して作成されます。そして知能指数の高い人は、それなりに「頭の良い人」として通用する可能性が高いと思います。たとえば記憶力の良さは、現在の社会では有利に作用する可能性が高い。そして可能性が高いなら、企業は記憶力向上の薬を開発し、人々はそれを「頭のよくなる薬」として買うでしょう。
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形式: 単行本
 脳科学,生理学,神経科学において明らかにされた事実の話から,いつのまにか,形而上学的なはなしに移行し,しかもそれまでが科学的な事実のように語られて,信じ込まされる。脳に関する科学書を読むと,しばしば起こることに対して,免疫となる考え方を示してくれる。
 ですます調の文章は読みやすく,構成も巧みで,興味を持続できる。
 思いのほか役立ったのが巻末に46ページにわたって掲載された作品ガイド。本書『心脳問題』を手はじめに,自分でもさらに脳について読み進めたいと思うとき,どんな作品からよんだらよいか,教えてくれる。しかも,作品ガイドは著者のちょっとしたブックレビュー集になっているから,ここに掲載された本を借りたり買ったりして読み始めたときにも,ときどき参照しては,自分の読み方と,大筋において比較参照できて,有益な標識にもなる。
 なお,本書の作品ガイドにはもれてましたが,櫻井芳雄『考える細胞ニューロン』も,とても読みやすく楽しい好著でした。
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