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心理療法とスピリチュアリティ 単行本 – 2011/2/21

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商品の説明

内容紹介

多様な心理療法が混在する日本において、臨床心理学はスピリチュアリティをオカルトとして忌避し続けてきた。一方で、スピリチュアルな手法を求めるクライエントは多く、臨床家はこれにどのように対応するべきなのだろうか。本書は、現在広範な領域で注目されているスピリチュアリティと心理療法の関連を扱った初めての研究書である。

内容(「BOOK」データベースより)

アカデミックな心理療法はスピリチュアリティといかに向き合うべきか。臨床現場でぶつかりつつも目を背けあってきた両者を統合する。

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登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2011/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326298987
  • ISBN-13: 978-4326298983
  • 発売日: 2011/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は心理学を学んだ臨床心理士。精神科医ではない。

本の帯に
「オカルトとして忌避する臨床家。求めるクライエント」とある。
著者はこのスピリチュアリティと(アカディミックな)心理療法を統合することが必要だとする。

(アカディミックな)心理療法とわざわざ断るということは、
(アカディミックでない)心理療法を行う者もいるわけで、
臨床家を標榜しながらもあまりにレベルの低すぎる者に対しての警告もきちんと行なっており、
そのあたりは本書の評価できるところである。

ただし前提として間違っているのは、
前述した「(アカディミックな)心理療法とスピリチュアリティを統合」 することである。
それぞれは別のもので、スピリチュアリティは宗教としてあり、占いとしてあり、
人生相談としてあり、
心理療法は精神分析としてあれば良いのではないか。
もともと、違うものを統合しようというのには無理がある。

欧米で精神分析が流行り、日本では流行らなかったのは、
日本には精神分析を高額の費用を使って受けようという
富裕層がいなかった事が大きな理由の一つである。
欧米の富裕層は寝椅子に座り暇にあかせて精神
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形式: 単行本
本書は、現在、相模女子大学の人間社会学部人間心理学科の教授として教鞭をとっている石川 勇一氏がこれまでに発表してきた論文を編纂したものである。臨床と研究という二つの実践に取り組みながら、長年に渡り真摯な思索と探究を続けてきた痕跡がその隅々から香ってくる力作といえるだろう。
臨床の現場に於いて人間が出遭うとき、そこにはしばしば治療者の「想定」に収まらない現象が生まれることになる。臨床家の責務とは、そうした状況において、自己の想定や前提に合致しないものに対する受容と探究の姿勢を維持することであるといえる。その意味では、臨床家とは、実践の現場に生起する斬新なものに驚かされ、惑わされ、そして、インスパイアされ続けることを宿命としているのだといえるだろう(石川氏は、「心理療法は現象学的でなければならない」(p. 293)と主張するが、それは、とりもなおさず、現場が自己にもたらす体験を、あらかじめ用意した理論にもとづいて都合よく整理することを拒絶して、体験そのものに自己を開示し続けていくことが重要であることを信条とする石川氏の姿勢を示すことばであろう)。
石川氏の思索を特徴づけている真摯な姿勢とは、そうした臨床家としての責務に正直であることだと思う。それゆえに、「心に対する一面的な見方から発しており、心の実際に比べてあまりにも矮小な視野しかもっていない」(p. 297)諸々
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