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心理学のための事象関連電位ガイドブック 単行本 – 2005/9/1

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商品の説明

著者からのコメント

脳波の一種である事象関連電位は,人間の脳活動を無侵襲的に測定する方法のなかで最も長い歴史をもっています.約40年にわたる研究の蓄積によって,その方法論が確立され,心理学においても行動指標や主観指標をおぎなう定番ツールとして使われています.本書は,心理学の視点で書かれた初めての事象関連電位の入門書です.事象関連電位の定義や歴史,神経生理学的基盤といった基礎知識から,心理学における使い方,実際の研究に役立つヒントまで,わかりやすく紹介しています.付録として,心理生理学会 (Society for Psychophysiological Research) の委員会報告「ヒトの事象関連電位を認知研究に利用するためのガイドライン-記録と発表の基準-」の全訳を収載しました.本書をひととおり読むことで,事象関連電位を使った研究の全体像が見えてくるはずです.

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

入戸野/宏
1971年横浜市に生まれる。1998年大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了、博士(人間科学)。広島大学総合科学部助教授。国際心理生理学機構(I.O.P.)理事(2004年~)。International Journal of Psychophysiology編集委員(2004年~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社より

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内容 脳科学の実験において脳賦活化を扱う場合,それは症例の特徴的な症状を知り,脳内機序を明らかにするために行われるべきである。任意課題の施行時に活動する脳部位を同定し,得られた結果と臨床症候をどのように統合して解釈すればよいのか。実験の概略と計画のノウハウを初学者に向けて解説。症例報告の仕方についても整理。 関心を持つ心理学研究者に「事象関連電位をどう使うか」というパースペクティブを持っていただくために編まれた解説書である。実際の研究に役立つヒントを満載したリソースブックとして,これから事象関連電位を使ってみようという人向けに最良の知見を提供する。付録にアメリカ心理生理学会の研究ガイドラインも収載。 心的過程を脳の働きの産物として捉える神経・生理心理学。まずその学問内容を概観したうえで,脳の損傷部位と影響を受ける心的過程との関係,動物実験の意義と実際,特別支援教育での生体機能計測の重要性,犯罪捜査で用いられているポリグラフ検査の歴史や基礎,可能性を解説していく。さらに,産業界への応用も紹介する。 生理心理学誕生の歴史的経緯から,研究法の基礎的内容までを重点的に解説。動物実験も含めた脳と行動の関係,および身体各部位の生体反応の計測技術と解析方法について詳述する。生理心理学の基礎的知見と研究方法についての体系的理解を得るために,網羅性を担保しており,国家資格試験の試験対策としても好適。
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登録情報

  • 出版社 : 北大路書房 (2005/9/1)
  • 発売日 : 2005/9/1
  • 単行本 : 190ページ
  • ISBN-10 : 4762824623
  • ISBN-13 : 978-4762824623
  • カスタマーレビュー:
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2005年9月30日に日本でレビュー済み
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