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心を読み、かけひきに勝つ思考法 単行本 – 2002/7

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

プロ野球界の頭脳・古田敦也と光速の寄せの棋士・谷川浩司が語る、勝つための思考法、構想の組み立て方、逆転の発想術のすべて。
プロ野球界随一の頭脳派と光速流の棋士が繰り広げる一歩先を読む思考と戦略。
 ヤクルトスワローズの古田捕手は、投手の配球パターンなど打者とのかけひきを行なう。将棋の谷川浩司は、相手との読み合いを行なう。
 内容例を挙げると、◎常識にも型にもはまらない「無勝手流で勝つ」◎キャッチャーの常識に従っていたら、今の僕はなかった ◎一番成長したのは、戦法を基本から変えたとき ◎いいことはどんどん盗んで試してみる ◎中途半端に覚えているより忘れた方がいい ◎人間は印象にだまされてしまう生き物である ◎バッターの考え方の傾向を知りたい ◎相手の得意球をあえて投げ込むこともある ◎育てるんじゃない、人は自分で育つんだ等々
 常に巨人軍という強者と戦う古田、一方で羽生という天才と戦いつづける谷川が、自分よりも強い相手と戦って勝利するためのかけひき、思考、戦術を縦横無尽に語り尽くす。
 ビジネス、対人関係、プライベートでも役立つ一冊である。

内容(「MARC」データベースより)

プロ野球の頭脳・古田敦也と光速の寄せの棋士・谷川浩司が語る、勝つための思考法、構想の組み立て方、逆転の発想術の全て。全体を広く見渡す、大舞台を経験するなど、ビジネスマンにも役立つトピックス満載。

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2002/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569622313
  • ISBN-13: 978-4569622316
  • 発売日: 2002/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 747,627位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
この手のタイトルで心理学者やコンサルタントの書いた本には、空念仏のようなものが多い。けれども、将棋と野球という勝負の現場で活躍するふたりの対談には、魅力あふれる箴言が満載だった。「素振り千本やるよりバッティングのうまいひとの練習を見るほうがためになる(要旨)」といった、古田選手の合理的な話の数々に首肯。小手先のテクニックでもスポ根でもなく、真摯にひとに学ぶ姿勢こそが、まず大切ということであろう。
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形式: 単行本
一流を極めた、しかもまだまだ伸びていこうとする意志のある者同士の対話。かつて「○○を10倍楽しむ方法」というタグイの本が流行ったが、文字通りこれがそうだ。
古田の話を読んで野球を見る、谷川の見解を聞いて将棋を打つ、あるいは観戦する。これ以上の解説本はないだろう。そこへ持ってきて、闘う者としての志向性が生々しく語られているので、自分自身に当てはめると強烈な示唆が得られるかもしれない。評論家の意見ではない、現場にいる者の地に足のついた考えが披瀝されるのである。
古田は言う。「ことし使えるデータはせいぜい、昨年の分まで。二年前のはもう使えない。相手も成長しているからだ」
谷川は語る。「阪神大震災のときは、将棋の棋士であることなど何の役にも立たないと痛感させられた」
こうした言葉には、自らの拠って立つところに覚悟を決めているのだということをこちらも痛感させられる。
読み返すには少々難のある本だが、気に入ったところは付箋を貼るなりメモをとるなどしておくと、後々まで使えるだろう。
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形式: 単行本
将棋とプロ野球で活躍されるお二人の著書ということで購入しました。
対話形式となっているので気軽に読めます。実践の場でのデータについての考え方などプロの思考回路的なものに触れられたことは参考になります。
また記憶と記録は違うなど我々の仕事に活かせそうな言葉も盛り込まれています。
残念なのは、対談形式ですので話があまり深化せず総論的であったことが多少悔やまれました。私はもっとテクニック的なことを期待していましたので少し残念です。
簡単に読めますので出張時の移動時間に読むのが最適かと思います。
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