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心の野球―超効率的努力のススメ 単行本 – 2010/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

がむしゃらな努力は無駄だ。一心不乱に根性だけで練習に没頭したことは一度もなかった。やるべきことを精査し効率性を重視しながら、練習を積み重ねていた―。日々、闘う全ての男たちに捧ぐ、努力の天才が辿りついた「成長の法則」。そして、はじめて言及する盟友・清原和博との関係と、引退の真相。小さな大エースの全思考全感覚を凝縮。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑田/真澄
1968年4月1日生まれ。大阪府八尾市出身。PL学園高校では1年生からエースとして活躍。1年夏、2年春夏、3年春夏と5大会連続甲子園出場。2度の優勝、2度の準優勝、1度のベスト4。甲子園通算20勝は戦後最多勝利。甲子園通算計6本塁打も同期・清原和博の13本に次いで史上2位の記録。1986年PL学園からドラフト1位で巨人に入団(背番号18)。2006年巨人を退団。ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約。2007年6月メジャーリーグ昇格(背番号18)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344018249
  • ISBN-13: 978-4344018242
  • 発売日: 2010/06
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 114,928位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 猛虎魂 投稿日 2010/6/14
形式: 単行本
桑田さんの人生の根底にあるのは「感謝」と「努力」、
野球というスポーツを通して感謝することの大切さ、
努力することの大切さをいわれています。

そして、その努力も無理・無駄のない努力をする。
量ではなく質のいい努力を長く続けていくことの大切さ
を訴えてらっしゃいます。

印象的なのはよくある「〜に決まっている」とか「〜のはずだ」
「〜でなければならない」というような自分の考えの
押し付けが殆どなかったこと。

私はこう思うけども、みなさんはいかがですか?
考えてみてくださいというような感じが多くて
「考える読書」としては最適でした。

先に発売された立浪さんの著書「負けん気」と併読
されるのをお勧めします。
非常にお二人とも考えが似てらっしゃいます。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/3/24
形式: Kindle版 Amazonで購入
オリジナルは、2010年6月リリース。電子書籍化は、2013年3月20日リリース。ぼくはこの本を、左手だけで、病院の待ち時間に、iPhoneで読了した。この前の大雪で会社の帰りに転倒してしまい、右手を骨折。全身麻酔での2時間の手術を受け、金具で骨を補正し、現在リハビリ中・通院中なのだ。

読んでみると、桑田氏は二度大怪我をし、大手術をしている。かなり慎重に身体のケアをしてきた人なので、怪我はしないと思っていたらしいのだが、それでも二度の大怪我をしている。そのリハビリの様子も書かれていて、『プロの中のプロはリハビリでもプロになる』と書かれたくだりには、感心してしまった。

リハビリは実に地味で、かなり気が滅入ることばかりだ。痛いところを可能な限り、痛い方向へ戻す。その繰り返しである。シゴトを持つ身としては、通院は一週間に一度しか先生に見てもらえない。とすれば、自分自身が正しいことを自分に施さねばならない。

帰ってきてテレビでソフトバンクにいた小久保選手とJの日本代表だった中山選手の対談を見ていたのだが、小久保選手は8度、中山選手は10度以上大怪我で手術をしているらしい。その後のリハビリ談義で、一日怠ければ三日戻る、と言っていたのに、ホントにそうだなぁ、と共感した。

アスリートは怪我と向き合い、カムバッ
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形式: 単行本
単に野球の話にとどまらず、一つのことに長年打ち込むことで、
野球の技術を超えて、心を磨いてきた男性の物語です。
「野球道」ともいうべき、日本人らしいプロフェッショナルの姿だと思います。

ただ、桑田氏が他の多くの職人的プロフェッショナルと違うのは、
根性論的な「努力のための努力」を明確に否定していることです。
長く働いた人が偉い、といった風潮がまだまだ残る日本社会にあって、
努力の質を問うことはとても勇気のいることですし、
桑田氏自身、現役時代、自分の信念を貫くことで周囲と衝突してきました。

「超効率的」というタイトルからは、楽をするイメージが浮かびますが、
桑田氏のいう努力は、少年野球の指導者が求めがちな非合理的な努力ではなく、
なぜその練習をするのかを自分自身の頭で考え、集中して行う努力であり、
限られた人生の時間を大事にするものです。

ワークライフバランスを実現しつつ、グローバルな競争を戦う
これからの日本社会に必要なのは、まさにこうした努力ではないでしょうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
桑田選手が,これまでの野球生活で考えてきたこと,実践してきたことが
「18」の章に分けて書かれた本。
スポーツ選手に限らず,それぞれの目標に向けて日々前に進んでいる人・進もうとしている人に薦めたい一冊。

私が学んだことは以下の点。(※学んだことが多すぎて,一部抜粋)

根性論ではない,考えぬかれた合理的・効率的な努力を,
短い時間でも真剣に行うことが大切。(がむしゃらに酔ってはならない。)

挨拶をする,返事をする,道具を大切にする,謙虚さ。
「〜させてもらっている」という謙虚さ。

学ぶことの大切さ。思い込みではなく,きちんと学んで調べて実行していくことの
大切さ。
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