通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
心の仕組み 上 (ちくま学芸文庫) がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

心の仕組み 上 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2013/5/8

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 2,052
¥ 2,052 ¥ 1,693

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 心の仕組み 上 (ちくま学芸文庫)
  • +
  • 心の仕組み 下 (ちくま学芸文庫)
  • +
  • 暴力の人類史 上
総額: ¥8,532
ポイントの合計: 258pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



『君の名は。』、星野源『いのちの車窓から』、『ダンジョン飯』ほか、
KADOKAWA全品10%ポイント還元中。この機会をお見逃しなく! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

心とは自然淘汰を経て設計されたニューラル・コンピューターだ! 鬼才ピンカーが言語、認識、情動、恋愛や芸術など、心と脳の謎に鋭く切り込む!

内容(「BOOK」データベースより)

心とは何か?人間が考え、感じ、言葉を話し、愛や友情を交わし、芸術・宗教・哲学といった高尚な精神活動をおこなうとき、心は、そして脳は、いったい何をしているのか?そもそも心はどうやって生まれてきたのか?われわれの祖先が狩猟採集生活のなかで直面したさまざまな問題―物、動物、他の人間を理解し、優位に立つために要求された課題―を解決するなかで、自然淘汰によって心は「設計」されてきた。心と脳の第一人者、ピンカーが「進化心理学」という観点から、未だ謎に満ちた心の世界に鋭く切り込む。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 607ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2013/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480095004
  • ISBN-13: 978-4480095008
  • 発売日: 2013/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 57,182位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 これほどの好著になぜカスタマーレビューが付いてないんだろう、と思ったら、2003年にNHKブックスから出たものの文庫化なんですね。あちらのほうには、10件を超えるレビューが寄せられており、そのほとんどが理系の専門家の方からのものであるようにお見受けします。とても参考になりました。
 私はまったくの門外漢で、門外漢というものは、勉強を始めるに当たってそもそも何を読んでいいのかすら分からない。いちおう文学が専門で、SFも好きだから、心のこと、さらには脳のことにはずっと関心があったんですけれども、新書や文庫サイズで入手できるものはどれもいまひとつで……そんなおり、この本を見つけて飛びつきました。
 上巻はほぼ600ページ、下巻は500ページ超のボリュームですが、がっしりと論理が一貫しているので、乗っていけばぐんぐんと読み進められます。もちろん、隅々まで理解できたとは申しません。細かい議論には付いていけないところもある。もっと理解を深めるためには、皆さんが紹介しておられる文献なども、参照すべきところでしょう。ただ、根っから文系の人間が(このような区分も、まあ、粗っぽいものではありますが)、「心」ひいては「脳」について自分なりに考えてみたいというときに、「最初の1冊」として推薦できる書物だと思います。専門家以外の読者を貶めることなく、できるだけ高度な内容を、できるだけ精
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
心理学的な様々な事実について、進化心理学の視点からわかりやすい説明を加えた本。現在科学の「人間とは」という問いに対して最もよく答えた本と言える。とても読みやすいし、中身は充実しており、損をすることはありません。
強く勧めます。
私と意見のあわあないところを2つあげる:
(1)協力をもたらす進化メカニズムの一つとして、互恵的行動を上げているが、直接互恵(2個体の間の繰り返し相互作用による、返礼があるためコストが報われる場合)と、間接互恵(ある相手に対して行った行為が第3者により評価され、評判を良くすると後に自らが助けられやすくなる)、とが全く区別されていない。前者はすべての動物に可能なはずだが、実際には協力行動がこれによって維持された例が少ない、後者は、人間だけに可能で圧倒的な力で人間社会を結びつけ、人間が他人の目を機にすることや始終他人の噂をすること、また倫理や道徳が人間から抜くことのできない特徴である(他の動物のレベルとは全く違う)ということをもたらしている。しかし良く考えてみるとこの本が出版されたのが1997 年で、間接互恵が明確に提出されたのは1998年で様々に発展したのは2000年代以降であることを考えると、仕方がないだろう。
(2)音楽とか宗教とかが、副産物として出現しているという説は納得ができない。それらはあまりにも広範囲に見られ
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告