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心にナイフをしのばせて (文春文庫) 文庫 – 2009/4/10

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商品の説明

内容紹介

1969年春、横浜の高校で悲惨な事件が起きた。入学して間もない男子生徒が、
同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。「28年前の酒鬼薔薇事件」である。
10年に及ぶ取材の結果、著者は驚くべき事実を発掘する。殺された少年の母は、
事件から1年半をほとんど布団の中で過ごし、事件を含めたすべての記憶を失って
いた。そして犯人はその後、大きな事務所を経営する弁護士になっていたのである。
これまでの少年犯罪ルポに一線を画する、新大宅賞作家の衝撃ノンフィクション。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

9/17の読売テレビ系列「たかじんのそこまで言って委員会」の番
組内で絶賛紹介され、売れ行き絶好調。そのほかにも、讀賣新聞、日本経済新
聞、全国各地地方紙、週刊新潮、週刊現代などで称賛の嵐です。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167753677
  • ISBN-13: 978-4167753672
  • 発売日: 2009/4/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 150件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
凶悪な少年犯罪はとてもセンセーショナルです。読者の関心は、犯罪を犯した少年の生い立ちや精神病理、犯行に至る経緯にあると思います。でも、犠牲者側の家族の受けた衝撃にまで関心が及ぶことは稀です。本書は、犠牲者の残された家族に焦点を当てた作品です。

控えめな記述で退屈ではないかと予想されましたが、案に相違し重厚な読み応え。被害者家族に共感し、溜息をつきながら夢中で読了しました。

本書刊行後、司法制度の見直しが行われた。それほど本書の視点は、従来の法律には欠けていたものと思われます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
信じられない思いです。遺族の悔しい気持ちはいかばかりでしょう。どう考えてもサイコパスなのに弁護士になれるとは、信じられません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
9年前の「酒鬼薔薇事件」の衝撃と謎は、いまだに失せることがない。精神科医は「総合失調症は百人に一人はいるといわれていて、その中にある一定の確率で少年Aがおきる可能性がある」という。その後も似たような事件がおきる度に、加害者の「心の闇」が議論される。決して無駄とは思わないが、本当にその闇がわかるのであろうか。そして少年法に守られ更正したとは何をもっていうのであろうか。
著者は、酒鬼薔薇事件の時に、28年前(1969年)の私立進学校でおきた猟奇的同級生殺人事件を検証することで、何かが見えてくるのではないかと、社会復帰を遂げた28年後の加害者を発見する。しかし、少年法の恩恵により前科もつかず、弁護士になり、いまや地方の名士とさえなっている彼の心の闇を探ることはできなかった。それなら、被害者家族のその後の人生はどうだったのだろうかと、その心の軌跡を辿った数年にわたる取材の労作である。息子を突然、残虐に奪われた母親は2年近くも寝込み、髪が真白になり、自殺未遂まで起す。妹は凍りついた家庭の中で、無感情になり、自分が身代りになるべきだったと親に反抗し、自傷行為を繰り返し、その後の人生の中でも辛酸を味わう。それまで実直に生きてきた父親は、事件後49日で聖書を学び始める。その姿は一心不乱だったという。「人を憎みたくない。ただ平和でいたいだけ」と語って洗礼を受ける。そして壊されそうになる家族
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高1の男の子が同級生に無残な殺され方をし、その被害者家族と加害者家族にまつわる話です
何の罪もない普通の家族が、事件後家族を失った悲しさで、地獄の苦しみを何十年も持ち続ける
理不尽以外の何物でもないと思います
が、加害者本人は「少年法」に守られ、3年弱少年院で過ごしたあと、「前科」もつかないきれいな身に
しかもこの加害者は弁護士にまでなって、社会的地位も財産も手に入れている…
1969年の事件なので、今のようにSNSもなく、数回引っ越しをするだけで行方しれず、事件も風化で
自由の身になれたんだろうなと思います

被害者や被害者家族に落ち度がまったくない場合、少年というだけで法が守る必要があるのだろうか?
後悔・反省・更生の機会なんて本当に必要なのだろうか?と強く思う1冊です
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形式: 文庫 Amazonで購入
テレビで紹介され、ネットで話題になっていた本です。ネットでの感想などを目にする度に「悲惨な被害者一家」というイメージが強くて、実際に読むことを躊躇いました。「かわいそう」という気持ちになりそうで不安だったのです。
勇気を出して読んでみると、私は違う印象を受けました。もちろん大変な苦悩をご家族は負っていかれます。でもそれだけで終わっていません。タイトルになっている「心にナイフをしのばせて」という遺族の言葉は、加害者に負けない強い意志です。
加害者の冷酷さには辟易としました。
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死が、しかもそれが高校1年生の我が子に対し、凄惨な殺人によりもたらされたものであれば、両親や家族の気持ちは、人の親としてうかがい知ることができる。少年犯罪において法律の寛大さが認められるのであれば、国は同程度に更生させる義務は追うべきだろう。犯人の少年は、成人となった後、弁護士になったという。遺族に対する何の報告もなしに。法律を司る人間として資格を与える時に、その人間の前歴を問わない国がどこにあろうか。無責任と悪平等、日本は何て国なんだろう。
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 ほぼ被害者遺族の半生本という感じで、ひとつの物語として読めてしまうくらいでした。
 筆者が完全に被害者側の立場に立って書いているので、「被害者遺族は一生苦しんでいるのに少年Aは弁護士になって更正して不平等だ」と言われても、Aはどういう思いでわざわざ弁護士の道を選んだのか(作中ではマスコミから逃れるために自由業にしたとあるがそれにしてもわざわざ弁護士とは)、そもそもなぜ殺すことになってしまったのかとか、、いろいろと考えてしまい逆に被害者側の気持ちに入り込めませんでした。
 筆者がもう少し中立だったら、Aとの直接の展開も変わったのだろうか?歩み寄りがあったのではないか?それともやはりAは一線超えた異常だから筆者のやり方しかなかったのか…いろいろ考えてしまいました。
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