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心で知る、韓国 単行本(ソフトカバー) – 2005/10/28

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商品の説明

内容紹介

韓国人は、日本人とどう違うのか。その行動と意識にはどのような特質があるのか。本書は韓国の哲学と文化に通じた気鋭の著者が、愛・身体・宗教・人間関係・美意識など12のキーワードを通じて、お隣の国の謎を徹底的に読み解く。韓流ドラマや食文化など、親しみやすい実例の中から、日本と「似て非なる国」の基層が明らかにされる。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

韓国人は、日本人とどう違うのか。その行動と意識にはどのような特質があるのか。本書は韓国の文化、社会、思想、哲学に通じた気鋭の研究者が、愛・身体・宗教・人間関係・美意識・時間・空間・他者など計一二のキーワードを分析し、お隣の国の謎を徹底的に読み解く。韓国人に関して、「なぜ?どうして?」と湧いてくる疑問に対して、極めて有益なヒントが満載されている。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 269ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000228579
  • ISBN-13: 978-4000228572
  • 発売日: 2005/10/28
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
韓国哲学や儒教のお堅い話があるかと思うと、韓国のドラマがどうして日本で受けたのか?とか、俳優のかっこよさの話とか、あっちこっちの新聞、雑誌に寄せた寄稿を、一冊にまとめているので、内容は実にバラエティです。

いま、韓国に興味があるとか、韓国語の勉強をはじめたばかりって方々は、読んでおくとよりいっそう韓国を理解できる手がかりを得ることができるでしょう。

ただ、ミーハー的、一時的に韓国スターにはまっているとか、

反対に、韓国について専門で勉強しているといった方々には、

たいくつな本になるのではないでしょうか?

著者自身が、韓国にはまっている方なので、学者でありながら、これまであったような『韓国論』とは打って変わって、もっと、親しみやすく、面白く書かれています。
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形式: 文庫
儒教をベースに韓国哲学を研究してきた小倉紀蔵による、比較的バランスの良い韓国論が本書『心で知る、韓国』である。小倉氏は、以前「理」と「気」の二元論から韓国を読み解いた佳作『韓国は一個の哲学である』を上梓された人である。本書は韓国人のありようをコンパクトにまとめあげた良書と言える。

「心で知る」とは「精神構造から理解する」程度の意味であろう。つまり本書は、韓国人のメンタリティーから韓国を見直すという試みなのである。

筆者は、韓国の心、身体、愛、美、文化、人間関係、社会、言葉、宗教、空間、時間、他者について、比較的詳細に、内容的には硬質に、それでいてわかりやすく解説している。

ややクリアカットにまとめすぎている感は否めない。韓国に向けられた筆者のまなざしが、熱くもなく冷めたものでもく、礼賛するでもなく貶すのでもなく、極めてニュートラルであるため、安心して読める。文体はライトでややポップかもしれない。まあ堅苦しくないということである。でも美文。

韓国人の行動については、われわれ日本人に理解できないことがまま多く、困惑することがしばしばある。それが激しい嫌悪感・差別感情につながることも…なければよいのだが…結構ある。私じしんも、一時期、一部の韓国人に対し、得も言われぬ不快感を覚えたことがあったが、小倉氏
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形式: 単行本(ソフトカバー)
小倉紀蔵さんはいい。気鋭の哲学者、韓国学者。頭もいいし、広告代理店勤務経験もあるほどにものを見るのにセンスがある。東洋哲学一通りに対する教養も深いし韓国への深い思い入れがありながらも何でもかんでも韓国礼賛ではないのがいい。

本書は韓国や韓国人に関する、心、身体、愛、美、文化、人間関係、社会、言葉、宗教、時間、空間、他者、聖なるソウルをキイワードにした分析的、哲学的、エッセイ。映画やドラマでの韓国人の、日本と違う特徴にも言及されていておもしろい。文章もうまい。韓国の現在を深く知りたい人にはおすすめ。3年半韓国に在住しているが、この本に書かれていることはいちいち頷ける。日本人が書いた韓国論としては最新の最高の出来だと思う。
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形式: 文庫
私の初・小倉紀蔵と言えば語学入門書の体を偽装した『韓国語はじめの一歩』。

これはガイドブックとして書かれた高野秀行の『巨流アマゾンを遡れ』と共に、
出版サイドの意図を完全に無視した迷作且つ名作と言えよう。

のっけから話が横道に逸れてしまったが、氏の著作は悲しいまでに詩的なものと、
くどいほど理屈っぽいものに二分される。
そんな中で本作は詩的かつ論理的という氏の持ち味が程良く溶けあった韓国評論集だと思う。

但、盲目的に信じてはいけない。この本の持ち味は、その切り口であり、
読者は読者なりの韓国論を模索しなければならない。
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