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心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2016/7/9

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

不調の原因は長時間労働だけにあらず

 仕事でのメンタルヘルス悪化の原因として、何を思い浮かべるか。過剰な業務やノルマ? 厳しい上司? そうした端的な理由があるケースもあるが、実態はもう少し複雑なことが多いという。日本のメンタルヘルス問題の第一人者である著者が、そうした「心が折れる」事例を多々挙げつつ、背後に潜む論理を丁寧に解説した本が売れている。

「メンタルヘルスの不調が多く発生する会社には『飲み会が少ない』『最近涙を流した人が少ない』といった共通した特徴がある……そんな著者の話が企画のきっかけでした」(担当編集者の野澤靖宏さん)

「著者とはこれまでに『「新型うつ」な人々』『劣化するシニア社員』という本を出して来たのですが、それらは主に人事労務や管理職の人向けの内容でした。今回の本は『うちの職場、もしかしたらヤバいのでは?』と危惧している幅広い人たちが手に取れるものにしたかったんです」(共同担当編集者の長澤香絵さん)

 一般的な会社員に限らず、地方公務員や介護士など豊富な事例を掲載。多様な読者に響く内容で、初動でも大都市圏から地方まで好調な動きを見せた。また、類書では異例なことに若年層や女性読者の比率も高い。

「『会社』ではなく『職場』に焦点を当てたことがよかったと感じています。『職場』は立場や年代にかかわらず誰でも関係するもので、だからこそ、この問題では重要なんです」(長澤さん)

評者:前田 久

(週刊文春 2017.01.04掲載)

内容紹介

飲み会なし、雑談なしは危険信号。
なぜ、うちの職場には冷えきった空気が充満するのか。
なぜ、あの部署では不調者が多発するのか。

上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい?
パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラーがひもとき、本当に働きやすい職場とは何かを考える。

【本書の内容から】
・“打ち合わせのような飲み会"に潜む罠
・ほとんどの人が「泣かない」のは、危険なシグナル
・異動や担当替えが多い会社は、心が折れやすい
・SEが心に問題を抱える意外な理由
・キレ者上司の「アドバイス」は何が問題か
・なぜスピード出世の上司のもとでは部下の心は折れるのか
・「仕事だけ人間」が抱えがちな心の弱さ

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2016/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532263123
  • ISBN-13: 978-4532263126
  • 発売日: 2016/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,376位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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IT業界でメンタル不調者が多いのは残業が多いからではなく、技術革新が多くついていけない人が多いからということが分かった。転職するなら技術革新が少ない業界がいいと思った。
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自分も6年ほど前一ヶ月休職しました。
その時の気持ちを振り返りながら読んでいました。
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部長にも読んでもらっています。今の職場は大丈夫でもいつ陥るかわかりませんから。
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本を書いたのであれば、多かれ少なかれ本の中で完結するような中身にすべき。「より詳しい話は外部サイトへ…」や「セミナーではもっと詳しく説明します」などとあり非常にストレスフル。
表面をなぞっただけの講習で、中途半端な知識を持った人が曲解をし、結果バックファイアすることを一番望んでいないのは、著者ではないのか。
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豊富な最新事例がたくさん掲載されており、現在の職場環境でどんなことが起きているのか知るのに良い本だと思いました。
とりわけ、私にとって新鮮だっだのが下記の視点。

・優秀な人が多い環境だと不調者が出やすい
 →職場に「感情」を持ちこまないので、
  コミュニケーションが取りづらい
・一人で問題を抱え込む環境が危険
 →教師とかとくにこのケース多いらしい

私の職場が、箇条書きの前者のような環境で(私はぜんぜん優秀じゃないのですが)、外資ノリでドライなのですが、たしかに不調者多いですし、本書が指摘するように飲み会なんてないですね、そういえば。私としても、わざわざ時間割いて職場の人と飲みたくないって思っちゃいますし(そうそう私も、よく心折れてるし)。

本書で残念なのは、「対策」として提示されてるのが、どれも安易すぎる感があるところですかね。
講習など勧められており、宣伝っぽいなあって思っちゃいました。
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ちょっと飲みに行こうという感じにならない職場は心が折れやすい職場である。
これは短絡的に飲み会を開いてメンバーの交流促進を図ろうということではない。
自発的な職場の飲み会というのは、コミュニケーションが取れているかということを測ることができるバロメーターだと著者は言う。
それが職場の雰囲気ということを物語っているのだ。

また、涙を流したことがあるという質問は職場の雰囲気を測る上で良い質問である。
これは何も、職場で涙を流すという意味ではない。
「最近涙を流したことがありますか?」という質問に対して、開示できる職場の雰囲気になっているかということだ。
心が折れやすい職場というのは、涙を流したことがあるのか?という質問に対して、恥が先行して挙手をする人が少ない。
要はコミュニケーションが取りやすい環境を整えているのかというのも重要な要素だということ。

職場がギスギスしていると感じている方におすすめ。
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IT業界でSEやってます。
「業務で必要なスキル」と「今の自分のスキル」のギャップで悩む
これは本当にそう思います。

どんなに優秀なSEでも、得意・不得意分野をもっており、
一つのシステムを仕上げるのに一人で全てを解決するのは難しいからです。

なのに現場の実態は、「丸投げ」+「ほったらかし」の傾向が強い為、
みんな戦々恐々としているのが伝わってきます。

ただし、一つ違和感を覚えた点として、
メンタル不調の原因としての「上司」という要素に
集中砲火してしまっている感があると思います。
※比重が高いのは同意しますが

そういった「上司」を作ってしまう、
社会的な背景にも触れて頂くとバランスが取れるように思えます。

私は自身の休職の経験より
実際に人がメンタル不調にまで追い込まれるケースは、
複数の要素が関与していると考えています。

例えば、、成果主義により、、、、
「ノルマがしんどい」
「他人の仕事を手伝ってもメリット無い」
「他人の手伝いをしている場合では無い」 だったり、

上司が、、、
「部下の
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