通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■帯付き■カバーにキズは有りますが、中のページは非常に綺麗な状態です
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書) 単行本 – 2016/9/21

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 271
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃 (文春新書)
  • +
  • ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル (朝日新書)
  • +
  • 告発 児童相談所が子供を殺す (文春新書)
総額: ¥2,526
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

6人に1人の子どもが貧困という日本社会。
他人事だと放置すれば、43兆円が失われ、政府負担も16兆円増える――!

「現在15歳の子ども1学年だけでも、社会が被る経済的損失は約2.9兆円に達し、政府の財政負担は1.1兆円増加する」という衝撃的なレポートが、日本財団より発表されました。貧困によって学ぶチャンスを奪われた子どもたちは職業選択の自由を奪われ、回りまわって国の税収入は減ってしまいます。社会保障の「支え手」と期待されている若者たちが、「受け手」になってしまえば、日本国の予算は益々悪化してしまうでしょう。
子どもの貧困は「かわいそう」などという感情的な問題だけではなく、私たち一人ひとりの生活を直撃する重大な社会問題なのです。

本書では、すでに発表された経済的インパクトに関するレポートを丁寧に解説することに加え、新たに調査対象である生活保護世帯、児童擁護施設、ひとり親家庭の当事者たちへインタビューを行いました。
国内外での取り組み事例の紹介、日本が取るべき対策にまで踏み込みます。

内容(「BOOK」データベースより)

六人に一人いるとされる「子供の貧困」を放置すると、年間約四〇兆円が失われ、国民一人ひとりの負担が増える!「かわいそう」では済まされない日本の最重要課題を、データ分析、当事者インタビュー、学術研究の紹介から国内外の先進的な取組みまで、包括的に論じつくす。


登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166610929
  • ISBN-13: 978-4166610921
  • 発売日: 2016/9/21
  • 梱包サイズ: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 34,836位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
こんにちは、古舘 健です。

小学校で検診をすると、何人かに一人、たくさんのむし歯がある子がいます。
むし歯は生活や社会環境を反映します。そのため、口腔環境が悪い子どもをみると、両親の仕上げ磨きや食生活などの介入が疎かになっているかもしれないと心配になるときがあります。

本書は、子どもの貧困が四十兆円を超える社会的損失の原因であると考え、調査や事例を踏まえ、対策を提示する本です。

個人的に一番興味があるのは、子どもの貧困と健康状態との関連です。これは足立区の事例が紹介されていました。本書によると、生活困難世帯では約2割、非生活困難世帯では約1割に5本以上のむし歯があるそうです。

「足立区では、子どもの貧困と健康状態との関係を明らかにするべく、二〇一五年十一月より『子どもの健康・生活実態調査』を実施している。(中略)
一つは、『生活困難世帯では、むし歯の本数が多く、予防接種(自己負担なし)を受けていない割合が高い傾向にある』という点だ。五本以上のむし歯がある子どもの割合について、非生活困難世帯では10・1%であるのに対し、生活困難世帯では19・7%と二倍近くになっている。
二点目は、『運動や読書週間により、生活困難な状況においても逆境を乗り越える力を培える可能性が見ら
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/10/4
形式: 単行本
子供の貧困について論じた本。複数の識者が章ごとに役割を分担して書かれている。子どもの貧困を取り上げた本は今までもいくつもあるが、この本が特徴的なのは、おおきく2点ある。

まず第1に、多角的なデータや情報がコンパクトに集められていることである。「世帯収入と学力の相関」「都道府県別の貧困率」などのデータ類が充実しているだけでなく、2013年の「子どもの貧困対策の推進に関する法律」に基づく施策にも触れられているし、アメリカの「ペリー就業前計画」のような非認知能力を通じた影響の大きさを示す貴重な実験成果についても紹介されている。当事者のインタビューもきちんと集められている。結果として、幅広い視点からトータルとして子供の貧困の問題を俯瞰できるようになっている。

第2の特徴としては、子供の貧困を、他人事ではなく当事者意識をもって理解してもらおうと、この問題を放置することが日本の将来のGDPや社会保障といった面でどれだけの社会損失につながるかという試算をしていることである。「社会的損失40兆円」という数字を前面に出すことによって「ジブンゴト」として感じてもらおうとする手法と内容の是非はともかく、子供はやがて成人して社会を支える存在になるので、将来の日本への影響という視点は、それはそれで大変重要なものだ。

子供の貧困問題には、それぞ
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
一言で言うと子どもの貧困を「ジブン事」として捉え、政府だけでなく自分たちでも
できることをやっていこうという内容です。それを経済的な損失を含めて語っています。
確かに貧困と低学力の相関性、それによる就職機会の難しさや将来的な所得差など、
感覚的に理解しているところを(なんとか)数値化して語っているところは他にはなく、
評価できる内容だと思います。
一方で日本に貧困対策プログラムがないところも今すぐにやるべきと思いました。
(幼児期だけテコ入れするのではなく、将来的にその子たちがどうなっていったのか)
もう少し貧困がリアルな沖縄県などの事例に肉薄できるとより切実な内容になったと思いますが、
一読すべき内容です。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
日本の子供の6人に1人は「国民の可処分所得を順番に並べた時、ちょうど真ん中にくる所得額のの50%に満たない」貧困家庭で生活している。
貧困は、物質的な困窮を強いるだけではなく、たとえば、日常生活の中の親子の会話の時間を、子供たちの将来の夢を、その子供たちが大人になった時の収入獲得に必要な知識や生きる気力をも削いでゆく。
しかし、貧困の影響はそれだけにとどまらず、日本の経済社会全体にも甚大な影響を及ぼしてゆく。
それを食い止めるためには、貧困の世代スパイラルにいる子供たちに、信頼できる大人が寄り添い、希望と教育を与えることで、可能となる試算を実データから示す内容となっている。
貧困は、その渦中にいる「他人の事」ではなく、それを傍観している我々にとっても「ジブンゴト」として切実な問題なのである。目を逸らしている猶予などない。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー