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徹底解明!ここまで違う日本と中国―中華思想の誤解が日本を亡ぼす 単行本 – 2010/7

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「相手に悪いと思う日本人」、「相手が悪いと思う中国人」。海がへだてる日・中文化の違いはイスラムとキリスト教文明の差より大きい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石/平
1962年、中国四川省生まれ。84年、北京大学哲学科卒業。在学中に、毛沢東洗脳教育から目覚め、中国民主化運動に邁進。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。89年の天安門事件をきっかけに祖国中国と、精神的に決別。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。評論家として、執筆・講演活動に入る

加瀬/英明
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学・エール大学・コロンビア大学で学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。77年より福田、中曽根内閣で首相特別顧問として対米折衝に貢献。皇室についての著作も多い。日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。伊能忠敬の玄孫でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 自由社 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4915237567
  • ISBN-13: 978-4915237560
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日中文化の違いはイスラム教文明とキリスト教文明の差より大きい、と喝破する著者。

・相手に悪いと思う日本人
 相手が悪いと思う中国人

・公(おおやけ)が共有される日本
 公の概念がない中国

・中国は「大きな皿に盛った砂の山」
 日本は「さざれ石が集まって巖となる」

日本人は、日本文化の深いところと、中国文化の深いところは一緒だと錯覚している。とんでもない誤りだ。しかし、どこが違うんだ、となれば、中国も論語を大切しているし漢字を使っている。日本もじゃないかと、となって解らなくなってしまう。

本書は、中華帝国が復興し、我が国が世界の経済大国第2位を転がり落ち、中華の門前の小国に戻りつつあるからこそ読んでおきたい。中華に飲まれないように。

彼我の根本的な違いについて、中国に造詣の深い石平と加瀬英明が縦横に語りつくした対話本。日中ビジネスに関わるもの、行政、政治、外交、留学生教育に関わるもの、隣人に中国人をかかえているものなど、広い読者に読んでいただきたい本である。
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形式: 単行本
石平氏の著書は、何冊か読ませて頂き、この本はその一冊になります。
戦後世代にとっての「外国」とは、アメリカを初めとする欧米諸国を指す時代が長く、
アジアに目が向き始めたのは、ごく最近のことなのかも知れません。

少なくとも自分の考え方の中の「中国」は、尊敬する孔子の故郷であり、
歴史的にも古い国であるというくらいの認識しかありませんでした。

しかし、現在の諸事から推測するに、私のような人間の考えている中国は、
戦後作られた「中国像」であるか、江戸鎖国時代の一般庶民の認識と大差ない
「閉ざされた世界から妄想する絵空事」であったと考えざるを得ません。

Chinaの中に存在する「中国」という思想に対して、一体どのような
サバイバル戦略を取っていくのか、それが21世紀日本の政治課題から
消える日は決して無いでしょうし、そのために必要な示唆を多く含んでいる
一冊であると思います。

この本を取ると「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」という
彼の地の偉大な賢者の言葉を思い出し、苦笑いせざるを得ません。
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形式: 単行本
日本と中共、同じ漢字(を元にした文字)を使い、儒教を読み、老荘の教えを受け入れ、漢詩を読むのに、どうして行動は全く異なるのか。
2人の支 那専門家の対談で楽しく学ぶことができる。

2つの国を隔てる精神性を端的に表すものとして、最初に食べ物を持ってくるところが秀逸だ。
あの国では、食べることが神事であり、食事が宗教でもあるという。
腹いっぱい食べること、死んだ先祖にも腹いっぱい食べさせる、これが全ての根幹にあると。

同じ教えを受け継いでも、2つの国は公(忠、パブリック)と私(孝、ファミリー)のどちらを優先させるかという歴史的・民族的な違いから、全く異なる社会を作り出した。
だが、お互いが同じ教えを守っているはずという思い込みにより、時に不幸なことが起こる。

日支間の行き違いの根幹部分を分かりやすく読める初級教科書としてお薦めしたい。
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投稿者 シュウ 投稿日 2014/2/20
形式: 単行本 Amazonで購入
中華思想とは、血脈血縁に基づいた親族単位が繁栄するためには嘘をも正しいと置き換える中華儒教と表裏一体の考えだという。中華思想とは、俺のものは俺のものだが、お前のものも俺のものだと言い換えてしまう身勝手さの思考だそうだ。古来から国土・民の多さで他国を圧し、塗炭の苦しみを及ぼしてきた歴史と行動の起源がよく分かる気がする。
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