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徹底検証 日本の右傾化 (筑摩選書) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/14

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商品の説明

内容紹介

◎いま、もっとも包括的な、現代日本の「右傾化」研究の書!

何が、どこまで、進んでいるのか――
ヘイトスピーチ、改憲潮流、日本会議など、「右傾化」とみなされる事例には事欠かない。
ならば日本社会は、全般的に「右傾化」が進んでいると言えるのか?
その全体像を明らかにすべく、研究者・ジャーナリスト・新聞記者・編集者ら第一級の書き手21人が総力を上げて検証。
「壊れる社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「蠢動する宗教」の全6部において、
それぞれ実態を明らかにしていく。

「日本の右傾化」を考えるためのブックガイド、関連年表も付した、圧巻の400頁!

〔目次〕

はじめに

第I部 壊れる社会――新自由主義、レイシズム、へイトスピーチ
第1章 罪深く恥ずかしい「サロゲート」に沈み込む前に 斎藤貴男(ジャーナリスト)
第2章 在日コリアンへのレイシズムとインターネット 高史明(社会心理学者)
第3章 ヘイトスピーチ、極右政治家、日本会議――特報部の現場から 佐藤圭(東京新聞記者)

第II部 政治と市民――右傾化はどこで起こっているのか
第4章 排外主義とへイトスピーチ 樋口直人(社会学者)
第5章 自民党の右傾化――その原因を分析する 中北浩爾(政治学者)
第6章 有権者の「右傾化」を検証する 竹中佳彦(政治学者)

第III部 国家と教育――強まる統制、侵蝕される個人
第7章 〈震災後〉の日本におけるネオナショナリズム マーク・R・マリンズ(宗教社会学者)
第8章 教育基本法「改定」とその後 大内裕和(教育社会学者)
第9章 国に都合のいい子、親、教師をつくる教育政策 杉原里美(朝日新聞記者)

第IV部 家族と女性――上からの押し付け、連動する草の根
第10章 重要条文・憲法二四条はなぜ狙われるのか 清末愛砂(家族法・憲法学者)
第11章 結婚、家族をめぐる保守の動き 斉藤正美(社会学者)
第12章 税制で誘導される「家族の絆」 堀内京子(朝日新聞記者)

第V部 言論と報道――自己賛美と憎悪の連鎖に向き合う
第13章 「日本スゴイ」という国民の物語 早川タダノリ(編集者)
第14章 “歴史戦の決戦兵器"、「WGIP」論の現在 能川元一(哲学研究者)
第15章 狙われ続ける「慰安婦報道」 北野隆一(朝日新聞編集委員)
第16章 暴走する権力と言論の自由――シリーズ「時代の正体」の現場から 田崎基(神奈川新聞記者)

第VI部 蠢動する宗教――見えにくい実態、問われる政治への関与
第17章 神道政治連盟の目指すものとその歴史――戦後の国体論的な神道の流れ 島薗進(宗教学者)
第18章 創価学会・公明党の自民党「内棲」化 藤田庄市(ジャーナリスト)
第19章 統一教会=勝共連合――その右派運動の歴史と現在 鈴木エイト(ジャーナリスト)
第20章 幸福の科学=幸福実現党――その右傾化、保守運動との齟齬 藤倉善郎(ジャーナリスト)
第21章 「宗教の右傾化」はどこにあるのか――現代日本「宗教」の類型的把握から 塚田穂高(宗教社会学者)

おわりに 塚田穂高

あとがき
「日本の右傾化」を考えるためのブックガイド
「日本の右傾化」関連年表

〔編著者紹介〕
塚田穂高(つかだ・ほたか)
1980年、長野市生まれ。國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所助教。
東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程を修了。博士(文学)。
専門は宗教社会学・日本文化論で、新宗教運動・政教問題・カルト問題などの研究に取り組む。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の右傾化が進んでいると言われて久しい。実際、ヘイトスピーチや改憲潮流、日本会議など、それを示す事例には事欠かない。ならば日本社会は、全般的に右傾化が進んでいるのか?本書ではその全体像を明らかにすべく、ジャーナリストから研究者まで第一級の書き手が結集。「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の六分野において、それぞれ実態を明らかにしていく。いま、もっとも包括的にして最良の「右傾化」研究の書である。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 400ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2017/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448001649X
  • ISBN-13: 978-4480016492
  • 発売日: 2017/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書全部を読んだうえでのレビューがなかったので、僭越ながら書かせていただく(かなり長文になった。申し訳ない)。
私は「9条改正賛成+国防軍保有支持」の立場だが、本書を高く評価した。

●本書の勧め1
本書は書名に「右傾化」を入れているが、今の時代、非常に挑戦的だと思う。
ソ連崩壊から四半世紀以上経ち、左右の対立はますます不明確、単なるレッテルと化した感があって、「正確に”右傾化”を定義できないのではないか?」と思ったこともある。加えて、憎悪や自己陶酔を厚顔にも「商品化」する書籍が一定の読者を獲得する現状、「むしろ左傾化した日本に”ふつう”を取り戻しているのだ!!」と自己認識している人々の反感を喰らうとも想像したためだ。

こうした挑戦的な書名の書籍を400頁、本体価格1,800円という破格の値段で提供した筑摩書房及び編者や著者の意気込みに、まずはエールを送りたい。

本書には6つの分野が設定され、大学人か出版人(新聞記者・ジャーナリスト・編集者)におよそ2分される21人によって、書かれている。

特に大学人については、さすがにアカデミックだけあって、量的な調査の証拠調べがしっかりとしている印象だった。
一方、特に新聞記者に顕著であるように思えたが、問題意識がかなり
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まだ半分ほどしか読めていないが、かなり面白い。内容もさることながら、「右傾化」という中心点に向かって、21人の筆者が、それぞれの研究・取材現場に立って多方面から一点を語っている。

この手法(問題の捉え方)は、新しい。

特に、漠然とした捉えどころのない「社会・政治の右傾化」というテーマだからこそ、こうした手法が奏功しているのかも知れない。

一読の価値ある一冊である。
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投稿者 鈴木正一 投稿日 2017/4/1
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
いろんな人が、いろんな視点から書いているので読んでいて面白かった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の方々の多くは極左と呼ばれている人達で、この本は中立の立場ではなく極左の方達から見た日本の右傾化です。このことを念頭に置いて読まなければならず、強引な理屈や単なる主義主張の相違を批判しているが部分あり、それらを右傾化として本に収めるのは間違いでしょう。
そもそも右傾化とはなんでしょうか。拡大解釈すれば様々な事に当てはめる事が可能です。最近は日本人選手個人を応援するだけで右翼扱いされますからね。しかも作家といったインテリにです。左傾化が進むと相対的に右派と呼ばれる人たちの適応範囲が広がるので左派からしてみれば右傾化したように見えます。つまり逆の左傾化しているという逆の主張もあるのです。

右翼左翼は相対的な性質を備えています。面白いことに、全てではありませんが日本の左翼が中国や韓国にいくと右寄りになるのです。これが日本の左翼の特色で、日本の左翼を「左翼」と呼称すべきではないとする所以です。そうなってくると彼らの主張も右傾化ではないのかという問題も発生します。
相対的な性質で考えると逆の発想も可能で、日本は左傾化しているという考えが出てきます。今の日本では、この本の題材にもなっている左翼版も問題になっているのです。有権者の「左傾化」、ヘイトスピーチ、左翼による言論弾圧は右派を上回っているとも言われています。しかも驚くべきことに自らの主張とは矛
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投稿者 豆さん 投稿日 2017/4/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
偏った極左思想の持ち主が書くとこうなります、ということを知るためには有益な本といえるかもしれません。
推測で書いているだけであり、徹底検証を期待していましたが、期待外れでした。
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