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徹底抗戦!文士の森 単行本 – 2005/6/21

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内容紹介

現代文学の最前線を担う作家は、なぜ論争を挑み、闘わなければならなかったのか。論争関係の全文章や対談などを収録、書き下ろしを付して、文学、そして批評とは何か、書くことと読むことの倫理を問いつつ新たな文学観をひらく注目の書。

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登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309017126
  • ISBN-13: 978-4309017129
  • 発売日: 2005/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 758,973位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 「実録純文学闘争十四年史」というサブタイトルの通り、1991年の「売れない文芸誌の不思議」という新聞記事に端を発し、2002年の某文芸誌上での座談会「言葉の現在」後本格化した一連の文学「論争」をつぶさに報告している……いや、これでもまだあるらしいが。笙野氏のいう「論争『だけ』ファン」ではないものの、論争のゆくえはずっと気になっていて、できる限り追ったつもりだったけれど、うっかり見すごしてしまったものも多く、今回の本は、待ちに待った一冊だ。
 「論争」とカッコがついてしまうのは、これがたとえば芥川と谷崎とかそういう文学論争とは全然違う、いわば敵が敵にもなってない論争だからで、というのも「敵」は笙野氏の小説を読んですらいない気配なのだ。
 笙野氏が、長い間この戦いから決して降りることなく、複数のメディアと自ら交渉し、そして論争によって貴重な文学メディアが荒れてしまわないかにまで気を遣いながら、ずっと戦い続けたことに、驚嘆するばかりだ。ここまで文学への愛を貫く姿に、ぐっと来た。もう一生涯ついて行きます、みたいな。表紙帯を飾る論敵の個有名を見れば、それだけで「よくやってくれたっ」と溜飲が下る向きも多いだろう。
 ただ、いなくならないんだよね、彼ら。って言うか、増殖し続けてる。文学の世界に関わらず、全てにおいて、本質から離れて「売上が……」という余計な声は今ど
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形式: 単行本
 非文学を測るためのモノサシで文学を測り揶揄する言説に対して著者が文字通り徹底抗戦し、あらゆる発表機会を捉えて撒き続けたアジビラ的文章の集大成。どのページからも、「勝利だよ、勝利だよ」という呟きが聞こえてくるようだ。主要攻撃対象は大塚英志。

 文学の牙城たるべき名門文芸誌の編集者が、自らの存在理由を毀損する言説を嬉々として城内に導きいれたことに、作家が怒るのは理解できる。大塚が文芸批評畑の最前列に立ってる現状は倒錯していると、私も思う。

 なるほど著者の喧嘩っぷりは痛快だ。けどそれは本当に、見込みのある戦いなのか?

 著者は大塚的言説が受容される素地を作った源流として柄谷行人を名指し、本書所収の「反逆する永遠の権現魂−金毘羅文学論序説」で明治以降の近代の枠でしか文学を捉えようとしない視点に反撃している。それはそれで一定の説得力を感じたが、しかし有り金すべてを張るのは躊躇われる。

 柄谷への直截な批判に比して、蓮實重彦評価を曖昧にしているのはナゼか? 何度か好意的に言及される金井美恵子や、ライバル視しているらしい高橋源一郎らの小説に対する評価も不明確。また著者が親しいらしい加藤典洋や巽孝之、小谷真理らの文学観は、本当に著者の立場と整合的なのか? アジビラにそこまで求めるなと言われればそれまでだが、
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形式: 単行本
 「純文学」に対する氏の愛情に対しては、「ドン・キホーテの論争」を読み、その論の進め方は必ずしも賛成できないところもありますが、なによりもその熱心さと誠意ともいえる真面目な反論に、ある意味感心をしていました。特に冒頭の「大衆文学は私の良き隣人である」という文章には、氏の冷静さと理性を感じました。

 しかし、今回はいけません。一体どうしたことでしょうか? 大塚氏の物言いへの不満が憎悪になり、加えて担当編集長の態度への不満が、理性を失わせてしまったとは考えたくありませんが、あまりにも文章が稚拙です。はっきり申せば、汚く下品です。これでは読んでいる方はたまらない。反論を聞く気が失せてしまいます。又、所構わず同じ不平と文句を繰り返すのは、例え相手に非があるとしても、読者から見ると論争になっていません。ただ、「論争にも値しない相手」と氏は考えて罵倒なさっているのでしょうが、大人の態度とは思えません。もっとも文士はそんな「大人の態度」を軽蔑するのはわかります。あらゆる機会に(小説の中でも)反論するのも、文士ならば認めましょう。それならば、作家として文体だけは乱して欲しくなかった。特にふざけ半分、からかい半分の物言いは氏らしくありません。誰が言ったのか知りませんが、「ヒステリー女」というような表現はいやですし、認めません。でもいつの間にか氏の方が卑しく軽薄になってしまってい
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