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徳川家康(17) 軍荼利の巻 (山岡荘八歴史文庫) 文庫 – 1988/2/1

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商品の説明

内容紹介

石田三成の家康に対する敵意はますますつのった。だが皮肉にも彼は、秀吉子飼いの七将の襲撃を避けるため家康の庇護を受ける羽目に。いったん三成を近江へ帰した家康は、上杉討伐を名目に出兵を決行。と、その留守を狙って三成挙兵、家康はただちに軍を西へ返す。関ヶ原前夜、虚々実々の駆け引きが続く!

内容(「BOOK」データベースより)

石田三成の家康に対する敵意はますますつのった。だが皮肉にも彼は、秀吉子飼いの七将の襲撃を避けるため家康の庇護を受ける羽目に。いったん三成を近江へ帰した家康は、上杉討伐を名目に出兵を決行。と、その留守を狙って三成挙兵、家康はただちに軍を西へ返す。関ケ原前夜、虚々実々の駆け引きが続く!

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登録情報

  • 文庫: 478ページ
  • 出版社: 講談社 (1988/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061950398
  • ISBN-13: 978-4061950399
  • 発売日: 1988/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
家康公が信長、秀吉に膝を屈し、忍従の日々を耐えて来たのは
戦国の世を終息させ、泰平招来の深い祈念があったればこそでした。
豊太閤亡き後、前田中納言も鬼籍に入ればもはや公と
比肩しうる器量人はありません。

空白の国政に堂々と臨まんがため、家康公は伏見に入城します。
その間、腹心の島左近、蒲生備中、大谷義継らと共に、石田三成は
‘関ヶ原’への布石を打ってゆきます。北に上杉の蜂起を画策して
秀頼を擁して、西に挙兵すれば家康公を挟撃できるはず・・・でした。

全てわかった上で、会津・上杉征伐のため東下し、
天下のために、家康公は‘関ヶ原’を決断する・・・・くだりです。
泰平招来は深い痛みを伴う事を家康公は覚悟するわけです。

ところで、‘軍荼利明王’とは悪心を飽きることなく懲らしめ、
阿修羅や悪鬼から人間を守護し、障害を取り除く明王です。

この頃の家康公を山岡先生は‘軍荼利明王’に准えて筆を進めます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 ついに、家康は大阪城西の丸に入城するも、
 上杉景勝を成敗するため、城を出る。
 
 直江状ですら、家康にとっては想定の範囲内であり、
 ゆるりゆるりと北上する。
 
 三成は軍備を整えて、大阪城、伏見城を落とし、
 上杉軍との挟撃を開始する。

 だが家康は、江戸城にあって動かない。
 豊臣恩顧の武将を使って岐阜城を攻め立てる。

 時代はいよいよ徳川家による泰平へ、
 家康の思惑通り着実に布石されていく。

 天下第一の実力者である家康であっても、
 戦場にある以上は、大博打でしかない。
 家康最後の大博打、賭けるのは人生での辛抱で
 培った全てであり、勝てば日本を手中にする。

 石田三成が家康憎しで動く中、戦乱の日を終わられる
 大志で動く家康。
 
 日本の泰平はまだ遠い。
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形式: 文庫
 上杉征伐→石田三成挙兵のあたり、つまり関ヶ原寸前。家康は、「天下を預かる」という使命観にしたがって、三成と戦うことを決意。三成は大谷吉継の説得に成功し、西軍の陣容が整ってくる。しかし、東軍の結束にくらべて西軍は烏合の衆。細川ガラシャの死も描かれている。とはいえ、ストーリー展開は急ブレーキ気味。読み物、としては退屈。
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形式: 文庫 Amazonで購入
山岡荘八の徳川家康は、何回読んでも心に染み渡ります。私は日本の歴史で一番偉い政治家は、徳川家康だと思います。
山岡氏の家康は、一言一句どこを読んでも、今を生きる私たちの心の糧になりますね。
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