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徳川家康(1) 出世乱離の巻 (山岡荘八歴史文庫) がカートに入りました

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徳川家康(1) 出世乱離の巻 (山岡荘八歴史文庫) 文庫 – 1987/10/1

5つ星のうち 4.4 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第2回(1968年) 吉川英治文学賞受賞

内容紹介

竹千代(家康)が生まれた年、信玄は22歳、謙信は13歳、信長は9歳であった。動乱期の英傑が天下制覇の夢を抱くさなかの誕生。それは弱小松平党にとっては希望の星であった──剛毅と智謀を兼ね備えて泰平の世を拓いた家康の生涯を描いて、現代人の心に永遠の感動を刻む世紀の大河ドラマ発端篇!

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登録情報

  • 文庫: 502ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061950231
  • ISBN-13: 978-4061950238
  • 発売日: 1987/10/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
読み始めて驚く。
家康の物語に、父母の世代にさかのぼった場面からの始まり。
於大の方が家康の父広忠の気持ちをつかむ瞬間に感動。
やがて仲睦ましくなった二人を引き裂く運命が切ない。
家康の祖母の波乱な人生も描かれている。
歴史を習う前によんでいたら社会科が好きになっていたのかもしれない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
徳川家康という人物は江戸幕府を開いた戦国武将。という知識レベルしか
ない人にも非常に読み易く、家康が生まれた岡崎での背景や父広忠と母於大の愛を受けながら
人質にされながらも、たくましく育っていく竹千代を堪能できる。

そして何より山岡氏の文章は読みやすい!これは中学生でも全然読みこなせます。
当方は30過ぎてこの本と出会いましたが、10代で出会いたかった。
26巻という長編ですが、読み切るまでそこまで時間は要しないかも。
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投稿者 草雲雀 VINE メンバー 投稿日 2012/4/29
形式: 文庫
著者の人間に対する慈愛がこの長い小説を飽かずに読ませる要因の一つなのだろう。

いろいろな人間が登場する。当然良い人間もいれば悪い人間もいる。だが悪い人間にも著者の温かい慈愛が注がれている。
況や、家康においてをや。
家康に対する著者の評価は一貫している。王道をとことん追求し、死ぬまでその行動を止めない慈愛溢れた人間として描いている。
万民の平和を願い、滅私を厭わず、死の間際まで、いや、死してもそれを追求する。
山岡荘八に描かれた家康は正に現代日本の礎を築いた祖である。
家康がいたから戦国時代が終わり、平和な日本が創られ、我々日本人が知識の面でも、精神の面でも世界のトップクラスの国民となれたことがすっと入ってくる。
家康にも感謝せずにおれないが、それを現代の世に再度蘇らせた山岡荘八にも同じ様な感謝の念が湧きおこってくる。
この本に巡り合えたことに感謝する。
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形式: 文庫
最近はまっているのがこの本。徳川家康の一生を描いた長編。全26巻!
数年前に、古本店で安く仕入れて、読み始めたのですが、確か10巻位で読まなくなってしまい、そのままになってました。
こないだふと目にとまり、再び1巻から読み始めたところです。

面白い!思わず半徹夜して読んでしまいました。(おかげで風邪をひいてしまいました)今4巻の初めくらい。一応25巻以外は入手してます。旧版の25巻って、どこかにないかな〜
今回はじっくりと読んでみますか。

上記は2006年に書きました。その後全26巻読破。人間のあるべき姿、考え方、その他様々なこと、、、読破したときは涙がにじんでいた記憶があります。
もちろん家康がだいぶ美化されている、といった批評もありますが、史実から創作された素晴らしい物語だと思います。
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投稿者 源五坂46 投稿日 2008/7/27
形式: 文庫
今から20年前と2006年の2度に渡って読破しました。
内容はくどくど説明するまでもありません。
人生でこんな大作を読んだ満足感にただただ感慨を覚えます。
他の一般文学通算を読むたびにこの「徳川家康」と比較してしまうほどのバイブル的存在の小説です。興味本位に全26巻の登場人物を調べてしまいました。
ざっと2200名にも及びます。(故人等も含む)
その姻戚関係も調べようとしましたが途中で挫折したほどです。
ぜひまだ読んだことの無い人お勧めしたいです。
最後にもう一度読破する希望与えてほしい、そんな小説です。
一般文学通算262作品目の読書完。
第一回目読書1986/12/13
第二回目読書2006/12/08
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形式: 文庫
 「人生は、重き荷物を背負い長き坂を上るが如し。急ぐべからず」と家康が言ったというのは、後世の語り草。

 しかし、この言葉は、まさに家康の人生を象徴した言葉だと思います。

 この本を、僕は高校時代に読みました。全26巻と思うだけで、気が遠くなり、この長編を最後まで読めるのか、その不安ばかりがありました。

 しかし、読み始めると、意外に支障なく読むことができました。というのも、山岡荘八さんの物語は、具体的で物語の展開がはっきりしているために、お話しが無理なく頭に入ってきました。

 僕は、前段に彼の「織田信長」を読んでいましたから、歴史の流れを意識しながら、物語を楽しむことができました。

 これは、山岡荘八さんのライフワークとして書かれたものと言われていますが、徳川家康をモデルに、一人の人間の生き様を描いた大河ドラマです。
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