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徳川制度(上) (岩波文庫) 文庫 – 2014/4/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸城内から江戸の町や下層社会まで記録された歴史実録書。文献史料や故老からの聞書きなどをもとに、『朝野新聞』に明治25‐26年にかけて連載されたものである。上巻には、町奉行、刑罰、牢屋、人足寄場、非人、町会所、火事、辻番、株式、市場などの項目を収録。江戸の町の実態がよく分かる貴重な一冊。


登録情報

  • 文庫: 768ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2014/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400334961X
  • ISBN-13: 978-4003349618
  • 発売日: 2014/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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時代劇というジャンルがある。
時代考証を無視したものは別として、それなりの考証がなされたものは、如何にもそれらしく出来ていて、あたかもその時代にタイムスリップしたような感覚で楽しむ事ができる。

特に江戸物は、時代が近いことと、現代に受け継がれた文化があることで、人気が高く僕も好きなジャンルである。
しかし、これを読むと、江戸時代とは僕たちが考えるような粋で洗練された文化だけでは無く、残酷な面が多くあったことが知られる。特に刑罰にからむ部分は現代感覚とは大いに違っていて、囚人が多くなると牢名主が間引きを願い出た。間引きとは殺すことで、それによって居場所を広げたものである。外傷を残さぬ様に殺し、検死の医者も病死として扱ったとある。当然ながら娯楽時代劇にそのようなシーンは出て来ない。文化の花咲くお江戸というのは間違いではないが、闇の部分があったこをこの本は教えてくれる。

時代劇はを見るのは楽しいが、それは檻の中のライオンに似て野生のそれではない。そのことを気づかせてくれる本である。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2014/4/26
何せこの分量でありチビチビと読んでいますが、江戸時代の法制・政治・経済・社会・風俗などを実に活き活きと理解(というか具体的に想像)させてくれる一書です。切腹の刑で「何時(いつ)頃よりか木刀を用ゆるに至れり」(150頁)などということは、本書で初めて知りました。(地方の藩では、ずっと真刀であったのでしょうか・・・)「歴史」の真の姿をよりよく体得(あるいはイメージ)するには、凡百の概説書よりもやはりこういう書物を繙くべきでしょう。老後に歴史小説を書いてみようという人などにとっては、必読必携の一冊(いや三冊)になると思います。
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明治時代の大手の新聞、朝野新聞からの抜書きからなる幕府制度の詳細な記録。上巻は司法と経済。内容は固いが、牢獄の内幕、非民の暮らしなど新聞らしい興味を引く題材への掘り込みが面白い。でも南町奉行所を江戸の南半分を支配したと書くのはあまりにも無知だろう。北町奉行所と南町奉行所は月番で交代勤務だった。この本は資料集として読むより、昔の新聞が連載した徳川時代のレポートとして読むべきだ。江戸時代を旧弊と見下げる姿勢(当時の風潮か)が若干気になるが、中巻、下巻の市井生活や社会に関する証言が待ち遠しい。
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