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復路の哲学ーーされど、語るに足る人生 単行本 – 2014/11/28

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商品の説明

内容紹介

日本人よ、品性についての話をしようじゃないか。

成熟するとは、若者とはまったく異なる価値観を獲得するということである。政治家、論客、タレント……「大人になれない大人」があふれる日本において、成熟した「人生の復路」を歩むために。日本人必読の一冊! !

*内田樹氏、絶賛! *

ある年齢を過ぎると、男は「自慢話」を語るものと、「遺言」を語るものに分かれる。今の平川君の言葉はどれも後続世代への「遺言」である。噓も衒いもない。

著者について

著者略歴:1950年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、渋谷区道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。1999年シリコンバレーのBusiness Cafe Inc.の設立に参加。現在、株式会社リナックスカフェ代表取締役。2014年、東京・荏原中延に古き良き喫茶店「隣町珈琲」を開店し、店主となる。
著書に『小商いのすすめ』(ミシマ社)、『俺に似たひと』(医学書院)、『グローバリズムという病』(東洋経済)、『路地裏の資本主義』(角川SSC新書)、『移行期的混乱 経済成長神話の終わり』(筑摩書房)などがある。小学生時代からの友人、内田樹氏との共著に『東京ファイティングキッズ』(柏書房→朝日文庫)、『東京ファイティングキッズ・リターン 悪い兄たちが帰ってきた』(バジリコ →文春文庫)がある。


登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 夜間飛行 (2014/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906790143
  • ISBN-13: 978-4906790142
  • 発売日: 2014/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 1.6 x 13 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,706位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
目次は以下のとおり。
・ 序
・ 復路の哲学
・ お客様は神様です
・ 父親と観た映画を思い出す
・ 厩橋の男とその知人
・ 「機縁」と「責任」を考える
・ されど、カビリアは微笑まん
・ 自然死について
・ 還暦を過ぎると風景の色が変わることについて
・ 見えるものと見えないもの
・ 飽食があたりまえの時代
・ 鉄の時代から来た男
・ 往時茫々、一九六四東京オリンピック
・ 子供は判ってくれないーアキ・カウリスマキの映画
・ ペルソナー覆面レスラーと虚実の皮膜
・ 大人が行き交う町に住むということ
・ 私が「喫茶店の親父」になった理由
・ ライカ犬よりはましな人生
・ 成長は子供の特権、成熟は大人の見識
・ みんなトイレで大人になった
・ のれん
・ 領土をめぐる思考
・ 大人の国の憲法
・ 始まったものは必ず終わる
・ あとがき

ある年齢を過ぎると、男は「自慢話」を語るものと、「遺言」を語るものに分かれる。今の平川君の言葉はどれも後続世代への「遺言」である。嘘も衒いもない。

……と内田樹氏
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形式: 単行本 Amazonで購入
これからの生き方ってどうよ?と考えながらも自信を持てなくなった50代の俺に・・・「大人」を自覚させてくれた一冊。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「移行期的混乱」以来平川氏の本はかなり読んでいます。今回の本も共感するところが沢山あり、品性を欠く人物ばかりが幅をきかす今の世の中で、心休まる読書ができることに感謝します。
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形式: 単行本
―成長とは、生まれたときは平等だった個々が、次第にばらけていきそれぞれの成熟を経て、再び絶対的な平等である死に向かう、というのが人間の「生涯」というものなのだ。

☆  ☆  ☆

これは読み手自身が、自分の「生涯」のどの段階、ステージにいるかで、この言葉の味わいが異なるだろうし、そもそもこの文章が心へ沁みる度合いは違うのでしょうが。

今年は身近なところでは、義父が、あるいは高倉健、菅原文太という昭和を代表するスターが、「絶対的な平等である死」を迎えたということが微妙にこの文章の味を深く感じさせているのでしょう、きっと。

さあ、そんな気分、心境で迎えた天皇誕生日の朝です。

2014年は、自分の「生涯」のどの段階、ステージであり、その一年をどう過ごしてきたのか振り返りながら、過ごすのも悪くは無いかな、今日は。

有馬記念までは、あと5日。

有馬記念だからと言って、馬券勝負は他のレースと変わることなく、3連単フォーメーションで、購入金額も特に上乗せするつもりもありませんが、とにかく事前の検討、前夜からの予想、そして買い目の決断までのプロセスを味わいながら、色々な思いを込めてレースを観ようと思っています。
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