通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA) 文庫 – 2004/6/10

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA)
  • +
  • 復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA)
  • +
  • 復活の地〈3〉 (ハヤカワ文庫JA)
総額: ¥2,593
ポイントの合計: 57pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

王紀440年、惑星統一を果たしたレンカ帝国は今まさに星間列強諸国に対峙しようとしていた。だが帝都トレンカを襲った大災厄は、一瞬にして国家中枢機能を破壊、市民数十万の生命を奪った。植民地総督府の官僚であったセイオは、亡き上司の遺志に従って緊急対策に奔走するが、帝都庁との軋轢、陸軍部隊の不気味な動向のなか、強力な復興組織の必要性を痛感する…。崩壊した国家の再生を描く壮大なる群像劇、全3巻開幕。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川/一水
1975年岐阜県生まれ。1993年、中篇「リトルスター」が集英社ジャンプノベル小説・ノンフィクション大賞佳作に入賞してデビュー。1996年、同賞大賞受賞作『まずは一報ポプラパレスより』で単行本デビュー(河出智紀名義)。以後、丹念な取材に裏付けられた斬新なテーマのジュヴナイルSFで好評を博す。2003年発表の月面開発SF『第六大陸』(ハヤカワ文庫JA)では「ベストSF2003」国内篇第2位を獲得した。宇宙作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415030761X
  • ISBN-13: 978-4150307615
  • 発売日: 2004/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 460,181位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
~海外にはディザスター・ノベル(災害小説)というジャンルがあるが、個人的な感想ではそれらは災害によって露になる人間の欲望と残酷描写が多くて好みではない。この作品はその手のドロドロしたものを望む人にはもの足りないかもしれない。しかし、大災害に直面し、それに真摯に立ち向かおうとする人間の姿にはすなおに感動したい。敵役ですら、真摯なのだか~~ら。それを理想主義であるとか、人間が描けていないとか、批判するのは的外れだ。
すがすがしい災害小説。ありえないような作品を読んだような気がする。~
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
小川さんの本は結構読んだけど、表紙絵がファンタジーっぽいので長い間読まずに敬遠してました。
昨日読み終えて、はあー、こういう話だったのか、と。

突然襲った巨大地震により、レンカ帝国の帝都はがれきと焼け跡で覆われ、人的被害も甚だしく、帝国の中枢は崩壊寸前になる。
生き残って動ける文官の中で最高位である青年セイオは私利私欲を滅して行動し、仕事をする。元々有能な彼は復興のために強引な手法もとり、財産を守りたい権力者や生きていくのに精一杯の市井の人々に疎まれ、罵倒されるがものともせず。上司の体調を心配し休息を勧める部下に「人間には、本当に疲れきった時には、倒れるという機能が備わっている」と言い放つ。一方、皇族が死に絶え一人生き残った内親王スミルは、隠遁生活から突然摂政の座を与えられ、といっても何をしたらいいのかわからず、議会と行政から請われるままに詔勅を出すのみ。敬われるのが当たり前の自分なのに、セイオにつらく当たられてプライドをズタズタにされ、いらつく日々。
後半、この主人公2人の心情が大きく変化する。セイオは、ある怒りを押さえ込んで復興に心血をそそぐあまり、まわりが見えていなかったが、大切なことに気付きそれを実行する。スミルは、様々なことを目にし耳にして、摂政としての自覚を持つようになる。そして、重要な決断をする。行政、議会(一応…)
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
エンターテインメント性を備えつつも骨太のSFに逢えた。挿し絵や人物紹介のアニメ調の絵に騙されて(それが悪いわけではないが)、軽い読み物と思って手に取ってしまうと面を食らうこと必至の「国家(都市)危機管理」シュミレーションフィクションです。キャラクターの設定も妙であり(私には)至福の作品です。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
惑星国家レンカ帝国の首都が、未曽有の大地震に襲われた。阿鼻叫喚の地獄図が展開する。
特に酷いのが、地震そのものからは逃れた人たちが二次災害で死ぬ場面。
避難民の荷物が延焼して炎の竜巻が起こり、避難所の真上に消火弾が投下されて大量の死者が出る。
労働力として連行された異民族は、不安にかられた軍隊と市民によって殺される。このあたりの描写は、関東大震災をヒントにしたのだろう。

架空の場所と人物を使うからと言って、価値が低いわけではない。
それどころか、SFだからこそノンフィクションでは到達できない真実を語れるのだ。優れたSF長編には必ず現実と地続きの問題提起が含まれている。本書もそのひとつだ。

一冊目は震災の惨状と混乱の中で復興組織が動き出す様子が描かれる。
植民地総督府の役人という場違いの役職ながら、責任者となるセイオ。
低い身分だが他の皇族が死に絶えたため担ぎ出された、内親王スミル。
臨時総理大臣となった議員のサイテン。
物語はこの三人を軸に展開するが、一般庶民や新聞記者にもカメラが入る。
強大な力を持つ陸軍やまだお飾り扱いの天軍(宇宙軍)の指導者たちが、それぞれの思惑で動き出す。重層的で壮大な物語を予感させる上々の幕開けでした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
1~3巻まで完読しました。
あらすじはざっくり言ってしまうと、
復興、外交、新政権といったテーマの内政ものといったところでしょうか(プラス主人公と皇姫、国民の成長物語)

内容がとても濃密でそれもそのはず最終巻の最後に参考文献が2頁に渡って並んでいます。
著者の勉強家っぷりが伺うことができます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー