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復活の力―絶望を栄光にかえたアスリート (新潮新書) 単行本 – 2010/12

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

腕が上がらない、拳を砕いた、靱帯断裂、複雑骨折、脚の切断…アスリートにとって最大の宿敵は、大ケガや大病である。高橋大輔、村田兆治、池谷幸雄、佐藤真海、浜田剛史、中野浩一、安直樹、青木功―彼らは選手生命が消えるほどの絶望から、どのように甦り、栄光を勝ち取ったのか?名選手の陰の苦闘と内なるパワーの源泉を、スポーツジャーナリストの第一人者が徹底取材から描き出す、感動のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長田/渚左
東京・杉並区生まれ。桐朋学園大学演劇専攻科卒業。ノンフィクション作家。現在、スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。日本スポーツ学会代表理事。淑徳大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103990
  • ISBN-13: 978-4106103995
  • 発売日: 2010/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/1/14
形式: 単行本
「おまえの腕で、故障しても再生できるんだと証明してほしい。いや、おまえだけの問題ではない、プロ野球全てのピッチャーに、こうやればまた投げられることを見せてくれ」。

スポーツの世界で、ケガや病気から復活を遂げたアスリート達の物語。著者はスポーツ雑誌の編集長。取り上げられているのは、以下の選手たちである。

高橋大輔(フィギャスケート)
村田兆治(野球)
池谷幸雄(体操)
佐藤真海(パラリンピック陸上)
浜田剛史(ボクサー)
中野浩一(自転車)
安直樹(車椅子バスケット)
青木功(ゴルフ)

面白かった。涙腺の弱い方は、ほろりとするところが何箇所かあるかもしれない。スポーツに関心のある方に限らず、幅広い層の人が興味深く読むことができる内容である。

多くの選手たちの共通点として、印象的だったことを3つ挙げておく。まず、再起に賭ける選手自身の徹底した自己管理の凄さである。次いで、医師やリハビリ担当など周囲のしっかりしたサポートの存在。そして何より、本人がケガとの戦いを通じて、人間的にもひと回り大きく成長している点である。

また、パラリンピックはちょっと地味な存在だが、通常の競技での復活の道を断たれた人たちにとって大変
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/12/30
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、「スポーツゴジラ」の連載に加筆を施し、収録したもの。

取り上げているアスリート達は
高橋大輔(フィギュアスケート)
村田兆治(元プロ野球・投手)
池谷幸雄(体操)
佐藤真海(陸上選手・パラリンピック出場)
浜田剛史(プロボクシング)
中野浩一(自転車競技)
安直樹(プロ車椅子バスケットボール)
青木功(プロゴルフ)

上記のアスリート達が、突然の大けがや大病に見舞われた時に、いかに立ち向かい、ダメージを受けた肉体面とメンタル面を、どのように回復し克服していったかの記録。
また、彼らの家族、医師、トレーナー、コーチetcの周囲の人々が、絶望に陥ったアスリートをどのように支えて協力し、再び栄光を掴むまでの大切なパートナーとなっていったのかも綴られている。
印象に残ったのは、高橋大輔の「ケガもチャンスになるかな」という言葉に対しての、長光コーチの前向きな思考。辛いリハビリ中に高橋大輔が、失踪した件にも触れている。
村田兆治の手術後の復帰1勝目の投球のこだわりも、当時多くの人々を感動させた逸話。
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形式: 単行本 Amazonで購入
わずかなページで8人のアスリートの復活を紹介しています。
特に「落ち込んでいた」部分を中心として相当はしょられた分があるかと思います。

その傷の大小に関わらず、またアスリートであるか否かに関わらず、
身体を壊した人は治るためには必死になるはずです。
ただアスリートの場合はその回復の程度が「動けばよい」ではなく
「元の常人離れしたパフォーマンス」を取り戻すということで遥かに難度が高いと思われます。
元々スポーツで才覚を発揮していた人たちだから、その頑張りも常人離れしています。
特に池谷氏、浜田氏、中野氏らなどはもうズタボロでこちらにも痛みが伝わりそうです。

ただ共通して感じるのは、怪我でいずれの人もどん底の気分と状態に陥るけれど、
「努力の方向」さえみえればそれが希望になって走り出せるということです。
結局全てのツケと責任は自分が負うしかない、それは怪我をすれば誰もが感じること
ですが努力の天才のアスリート達でも、道が見えない中では腐ったりもします。

本書を手にする人は、大なり小なりなんらかのヒントを得ようとしている人が多いと
思います。復活のための努力の方向は人により異なりますが、時間はかかっても
それを必ず
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