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復刻! 東映まんがまつり 1975年春 [DVD]

4.3 5つ星のうち4.3 27個の評価

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復刻!東映まんがまつり 1975年春 [DVD]
¥2,476
(27)
残り4点(入荷予定あり)
フォーマット 色, ワイドスクリーン
コントリビュータ 吉田理保子, 樫山文枝, 内田一作, 奥中惇夫, 明比正行, 設楽博, 岡崎徹, 茂野一清, 山本圭子, 野田圭一, 勝間田具治
言語 日本語
ディスク枚数 1
稼働時間 3 時間 8 分

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メーカーによる説明

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復刻!東映まんがまつり 1975年春 [DVD] 復刻!東映まんがまつり 1975年春 [DVD]
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
27
5つ星のうち4.3
27
価格 ¥2,476
仕様 DVD DVD
発売日 2019/3/6 2011/11/21

商品の説明

<収録作品>
「アンデルセン童話 にんぎょ姫」
「グレートマジンガー対ゲッターロボ」
「これがUFOだ! 空飛ぶ円盤」
「仮面ライダーアマゾン」【#16ブローアップ版】
「がんばれ!!ロボコン」【#9ブローアップ版】
「魔女っ子メグちゃん 月よりの使者」【#11ブローアップ版】

<収録作品詳細>
●「アンデルセン童話 にんぎょ姫」
海の上に限りない憧れを持っていた人魚姫マリーナ。ある日彼女は偶然に、美しい人間の王子と出会う。以来、彼の事をどうしても忘れられないマリーナは、故郷を捨て彼の元へ行こうと決意。しかし、自慢の声と引き換えに人間となった彼女には哀しい運命が待ち受けていた・・・。
原作:H・C・アンデルセン
脚本:大藪郁子/小山内美江子
演出:勝間田具治
<声の出演>
樫山文枝/志垣太郎/宮城まり子/富田耕生/肝付兼太/柴田秀勝

●「グレートマジンガー対ゲッターロボ」
はるか宇宙の果てから、地球を襲う恐怖の大怪獣ギルギルガン。そして、これに立ち向かう科学要塞研究所と早乙女研究所。対抗心から単独行動で挑み、ギルギルガンの鋭い牙にかなわず撤退を余儀なくされたゲッターロボとグレートマジンガーだったが、改めて協力態勢を整え、共同作戦を開始する!
原作:永井豪・石川賢
脚本:藤川桂介
演出:明比正行
<声の出演>
野田圭一/中谷ゆみ/柴田秀勝/沢田和子/大竹宏/神谷明

●「これがUFOだ! 空飛ぶ円盤」
未確認飛行物体UFO、いわゆる空飛ぶ円盤は、テレビ、新聞、雑誌とジャーナリスティックな話題となっている。この作品は、これまで世界各地で起きた事件、撮影したフィルムをもとに、円盤とは、宇宙人とはどのようなものかを、実写と動画で追っていくものである。
脚本:辻真先
演出:茂野一清
<声の出演>
加藤修/山田俊司/森功至/川島千代子/ナレーター:野田圭一

●「仮面ライダーアマゾン」【#16『ガランダーの東京火の海作戦!!』ブローアップ版】
ガランダー帝国のゲンゴロウ獣人は、リツ子の血をエネルギーにした分身を操り、東京湾を火の海にする作戦を実行する。最後に狙われたコンビナート爆破。アマゾンは阻止することができるのか?
原作:石ノ森章太郎
脚本:鈴木生朗
監督:内田一作
<出演>
岡崎徹/松岡まり子/松田洋治/中田博久/小林昭二

●「がんばれ!!ロボコン」【#9『ビャーッ! 青い鳥を探せ! ! 』ブローアップ版】
ロボコンの仲間のガキ大将ロボット・ロボワルが、みどりが大切にしていた青いインコを逃がしてしまった。怒ったロボコンは、ロボワルを懲らしめるため、トレーニングセンターで体を鍛えようとするが…。
原作:石ノ森章太郎
脚本 藤川桂介
監督:奥中惇夫
<出演>
大野しげひさ/佐久間真由美/山田芳一/島田歌穂/福田信義/加藤みどり/(声)山本圭子/(声)野田圭一

●「魔女っ子メグちゃん 月よりの使者」【#11『月よりの使者』ブローアップ版】
チョーサンの報告書を読んだ司法長官のパトラが、メグを監視するため魔界からやって来た。そんな頃、ラビは亡くなった友人・マサルとの約束を守るため、人力飛行機の開発に熱中していた。しかし肺炎になってしまったラビ。気遣ったメグは、嵐の中飛行機を飛ばすことに・・・。
原作:ひろみプロ
脚本:山浦弘靖
演出:設楽博
<声の出演>
吉田理保子 /つかせのり子/大竹宏/山口奈々/はせさん治/山本圭子/千々松幸子

【公開日】1975年3月公開

【スペック】
●映像特典:総合予告編
●封入特典
◆縮小復刻パンフレット【初回生産限定】
◆解説書(8P)
※縮小復刻パンフレットは限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常のDVDのみの販売となります。

注意:初回特典付き商品のお取り扱いを終了いたしました。

DSTD03433/COLOR/本編168分/片面2層/1.主音声:モノラル/16:9LB(シネスコ)/6作品収録

【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 2.35:1
  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 25 x 2.2 x 18 cm; 140.61 g
  • EAN ‏ : ‎ 4988101159437
  • 監督 ‏ : ‎ 勝間田具治, 明比正行, 茂野一清, 内田一作, 奥中惇夫
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ワイドスクリーン
  • 時間 ‏ : ‎ 3 時間 8 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/11/21
  • 出演 ‏ : ‎ 樫山文枝, 野田圭一, 岡崎徹, 山本圭子, 吉田理保子
  • 販売元 ‏ : ‎ TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • ASIN ‏ : ‎ B0055LRV92
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    4.3 5つ星のうち4.3 27個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年4月23日に日本でレビュー済み
 劇場版マジンガーZ2作品のテーマは「ヒーロー交代」でしたが、1975年度の本作のテーマは「ヒーロー共闘」!

 東京上空に謎の円盤が出現、ゲットマシンが緊急発進し、流竜馬が開口一番「ふっふっふっ、剣鉄也は悔しがっているだろうよ」とあまりにも意外なセリフを口にします!ムサシの発言なら納得できますが、TVシリーズで終始優等生であった竜馬のこの一言には、初見当時強烈な違和感があり、物語序盤から緊張感が走りました。

 一方、科学要塞研究所ではゲッター側に遅れをとり、悔しがる剣鉄也。兜博士に諌められるものの、円盤の放った宇宙怪獣ギルギルガンの出現に鉄也は「待ってました」と出撃。その裏ではゲッター1が円盤撃破に失敗、報を受けた鉄也は「ざまあみろってんだ!」と言い放ちます。しかし、自らもギルギルガン第1形態に圧倒され、大破したグレートマジンガーは、助けに入ったボスボロットとともに撤退を余儀なくされます。

 噛み合わない両研究所を取り持つべく、早乙女博士は「共闘」を決意、反対する竜馬を「自分でよく考えろ!」とばかりに冷たく突き放し、科学要塞研究所へ向います。グレートが惨敗する危機的状況を目の当たりにし、竜馬は自問自答します。

 かたや、グレートの修理を横目に「ゲッターチームに負けたくないんです」と幼稚な敵対心を持やす鉄也。ついに兜博士は「馬鹿者!」と鉄也を平手で打ち、「君をそんな小さな人間に育てたつもりはない!」と一刀両断。
静の早乙女博士・動の兜博士と、対照的な演出です。両博士の「大人としての態度」は対照的ながらも、物語を大きく動かすものとなっています。

 早乙女・兜両博士の電撃会談で、ボスボロットの協力を得た作戦が発動、物語は東京湾無人島での伝説的な死闘へとなだれ込みます。グレートの修理の裏で、第2形態に進化したギルギルガンに単身挑むゲッターロボ。しかしながら、早乙女博士の「だめだ、1対1では相手にならん!」の言葉通り、力の差は圧倒的です。

 ついに修理を終え、駆けつけたグレートマジンガー。2大ロボにより追い詰められたギルギルガンですが、支配者たる円盤が自らエサとなり、宇宙エネルギーを注入されたギルギルガンは最終形態へと進化!2大ロボの武装を尽くした未曾有の死闘へと突入します。
 ゲッターロボはグレートマジンガーに比べ、圧倒的に武器が少なく、メインメカたるゲッター1の攻撃はゲッタービームが大半ですが、神谷明さんの熱演が冴えまくります。

 東映動画史として見ると、本作は東映劇場版スタッフによるものでなく「外部委託」で作られました。
作画監督は永井豪作品を多く手がけた小松原一男氏で、シャープな作画を見せています。
また今なお「まんがまつり史上最強」と言われるギルギルガンのデザインは、石川賢先生。

 本作は30分弱の尺で、ゲッターチーム側の心理描写が省略されたことが、最大の「弱み」です。
そこで、アクションで押す作りとなっています。東映娯楽作品は実写・アニメを問わず「小戦闘→中戦闘→クライマックスの大戦闘」と「勝負の串団子形式」で、お客を満足させます。
 本作はこの王道パターンに貫かれ、加えてゲッター1、2、3の無理のない活躍、ビューナスA、さらには強化型(笑)ボスボロットのコメディーリリーフを盛り込み、2大スーパーロボの共闘を堪能できる伝説の一作です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年7月20日に日本でレビュー済み
「にんぎょ姫」はCSで観ました。子供時代の思い入れとか昔のCMや予告編などを憶えてた訳では無く、何となく観たくなったのです。いやあ泣けました。ストーリーもよくアレンジしてありましたし、何よりイルカのフリッツに感情移入してしまい、四十を過ぎたオッサンがラストでボロ泣きしました。宮城まり子の演技のお陰でもあります。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2014年1月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この作品は約40年のあとで、映画館とそのままような内容が集まるのは面白ですよ。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2014年1月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
子供の頃に見て忘れられなかった人魚姫
悲しいストーリーですが
もう一度観れて とても嬉しく感動しました
思ったより画像もキレイで
子供に見せることが出来て良かったです
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2011年7月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
以前、CS東映チャンネルにて 復刻東映まんがまつりを放送していましたが契約の関係で見れず、ずっとDVD化すればいいのにと思っていました。
今回念願かない、発売の運びとなり喜びもひとしおです。
75年春版東映まんがまつりのにんぎょ姫は、いまだDVD化されておらず、やっと発売となりますね。
グレートマジンガー対ゲッターロボ観たさに行った映画館で思わず涙してしまい、心奥深くに残った作品です。

実はこの思わぬ伏兵に、ちょっとしたトラウマになってしまい…いや完璧なトラウマかな (汗)
なんだか、その当時ゾッコンになってしまい2番館までまた見に行ったりしたものです。
故人となられた奥山玲子さんの綺麗な作画(当時スタッフが沢山抜けてしまって大変だったとか)に、切ないストーリー、 印象深い歌と音楽、もう頭から離れませんでしたね(今思いに、初恋に近いものでした)。
そのトラウマの名残か、数年前まで某有名サイトのオークションにてパンフや設定資料やソノシート、レコード、ロビーカードなど落としまくってしまうほどに(苦笑)。

にんぎょ姫は、他の東映長編アニメと違いLD版は副音声にBGMは収録されていなく、とても残念でしたが 今回は?音源は残されているのかな?
是非、BGMトラックも収録して欲しいと切に願います。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2012年3月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私は映画館などない田舎で育ったので、1975年放映された当時ではなく、少しあと何らかの行事で鑑賞したのだと思いますが、生まれて初めてみた映画が多分これです。東映のマークに波がかかるお馴染みの映像も初めて見たので、長い間「東映は人魚姫のマーク」だと思いこんでいたことを思い出しました。また、人魚が15歳で成人したらもらえるという「真珠のヘアピン」懐かしかったです。案外覚えているものですね。

改めて鑑賞して、現代のアニメ作品に見劣りしない映像美には驚きました。嵐の海の逆巻くところなど、芸術的で息を呑みます。
子どもの頃は、とにかく人魚姫がかわいそうで、その悲劇性が美しくて、大感動したものですが、今観るとイルカのフリッツの方がよほどかわいそうで、勇気があって一途、こちらに感情移入するので、物語中盤から、もう、泣きますね。制作側の意図を考えてみると、主人公が女の子なので、男の子のサブキャラを作ったのかも?
その他、ちょい役の海の魚や動物たちが、有名声優さんだったりするのも、楽しみの一つです。

原作の物語は、「少女が大人への一歩を・・・」などという解釈をされがちですが、さもありなん、本作の人魚姫マリーン、14〜5歳の設定ですが声の樫山文枝さんの印象もあってか、「嘘でしょう!?」と叫びたくなるくらい、大人っぽく、色っぽい。魔女も魔女で、「声がなくても、目で惚れさせればいいんだ」なんて、とんでもないアドバイスをしていてビックリです。もちろん真面目なアンデルセン童話アニメ化作品、問題になるような表現は皆無ですが、幼少期に観てトラウマすれすれの感動をしたのも納得の、ソフトなお色気がありますね。
個人的に、少し前のディズニー映画がハッピーエンドの人魚姫である、と聞いて「それ人魚姫ちがうやん!」と絶叫、「ポニョ」にもなんとなく反感があって鑑賞できないのは、このアニメの記憶がそれほど強烈だったからで、原体験とはおそろしいものだと思います。

他の作品は30分前後の短編、人魚姫のみ1時間の長編。すべて通してみると3時間ほどありますが、どれもこれも懐かしく、一気に観てしまいましたが、やはり人魚姫は、個人的にイチオシですね。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2014年2月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
懐かしい内容でとても楽しみました。子供の頃に戻った気分でした。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年12月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「魔法のマコちゃん」でアンデルセンの人魚姫が大好きになって、この映画、すごく観たかったのに映画館に連れて行ってもらえず、TV放映とかも見逃したりして(9年後放映の時やっと観れた!)、長年心の中で恋焦がれた作品でした。始めから終わりまで、実に美しい作品。今回のDVD発売、大感激。音楽も美し過ぎて、泣けます。マリーナのひたむきな自己犠牲の愛には、生涯残る感銘を受けます。アンデルセン原作読書もお勧め。なんと映画のマリーナよりも、愛のために苦しむのです。自分を捨てた相手のために自らの命を捨てても、「王子様の幸せは、私の幸せ」と言うマリーナ。これこそ真の愛というものでしょう。アンデルセンのお話も絶品ですが、当時の子供たちに美しい心を持って欲しいという、製作者側の気持ちもひしひし伝わりました。いい時代だった。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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