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復刻版 死線を越えて 単行本 – 2009/4/7

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
単行本
¥ 13,147 ¥ 3,486
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商品の説明

内容紹介

神戸の貧民街に住みつつ伝道と救貧活動を展開した賀川豊彦。
国内では生活協同組合運動をはじめ、さまざまな社会改革運動の先駆者として活躍した
賀川だが、平和運動など国際的な活動の評価も高く、1955年と59年には
ノーベル平和賞候補にも推薦されている。
『死線を越えて』はそんな賀川の前半生を投影した自伝的な小説。
1920年に出版され、大正期最大のベストセラーになった。
上中下の三巻仕立てになっていたが、上巻だけでも200版を重ね、
ほぼ100万部が売れたといわれる。
昨年は小林多喜二の『蟹工船』の復刻がブームとなったが、『蟹工船』が発表される9年前に
『死線を越えて』はすでに世に出ていた。当時の社会状況と今日の日本の姿が
重なって映るのではないか。
2009年は、賀川が神戸のスラム街に移住してから100年を迎え、
「献身100年」の記念事業が東京や神戸、幼少時代を過ごした徳島などで予定されている。

内容(「BOOK」データベースより)

生涯にわたって社会的弱者の側に立ち、「友愛、互助、平和」を国内外で説きながら、わき目もふらずに活動した稀有の人物である著者が描いた、スラム街における愛と献身の物語。大正時代の大ベストセラーがいま甦る。

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登録情報

  • 単行本: 463ページ
  • 出版社: PHP研究所; 復刻版 (2009/4/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569708013
  • ISBN-13: 978-4569708010
  • 発売日: 2009/4/7
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 444,056位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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3件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.7

この商品をレビュー

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3件中1 - 3件目のレビューを表示

2011年7月1日
形式: 単行本Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト1000レビュアー
2009年5月23日
形式: 単行本
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2009年6月15日
形式: 単行本
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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