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復刻新装版 憲法と君たち 単行本 – 2016/10/15

5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本国憲法がまだ「新憲法」と呼ばれていた60年前。
「憲法の生みの親」が、子どもたちに一冊の本を残していた。
憲法の原理と精神をやさしく語り掛けるように解説し、
「憲法が君たちを守る。君たちが憲法を守る」と呼び掛ける本だった。
日本国憲法が誕生して70年の今、
気鋭の憲法学者・木村草太首都大学東京教授の解説を付け、
幻の名著を「復刻新装版」として刊行!

憲法を知りたいすべての子どもたちと、
憲法が気になるすべての大人たちへ。


著者の佐藤功(1915-2006年)は、若いころ内閣法制局参事官などとして
憲法の制定に関わり、後に上智大学などで教鞭をとった憲法学の権威です。

この本で佐藤功は、憲法というものが、人間の歴史の中でどのようにして作られ、
なぜ大切にしなければならないのかを、やさしく語り掛けるように書いています。
圧巻は最終章の「憲法を守るということ」です。「へりくつをつけて、実は憲法に
反するような法律が作られることがある」ことを説き、国民が憲法の最後の番人に
ならなければいけないと訴えています。

この本が書かれた1955年は、東西の冷戦が激しさを増し、改憲を求める声が
高まっていました。時代背景は異なりますが、再び改憲が現実的になっている今、
本書は改めて読まれる価値があると考えます。

巻末の解説で、木村草太氏は書いています。
「この本が書かれてから60年が経ったいま、憲法は、新たな困難にぶつかっています。
それは、憲法の大切さを訴える言葉がどこか上滑りして感じられる、という困難です。
…『憲法は大切だ』とか、『人権と民主主義を大切にしましょう』と言われたところで、何のために
そんなことを言っているのか実感を持てません。…しかし、『国家権力は二度と国民を裏切らない』と
高をくくるのは、とても危険です。…『憲法と君たち』という本を読むときには、佐藤功は何と戦うために
この本を書いたのかを想像してみてください」

内容(「BOOK」データベースより)

改憲か護憲かで揺れていた1955年。若き憲法学者が、子どもたちに向けて一冊の本を残していた。人間の歴史の中で、憲法は何のために、どのようにして作られてきたのか。そして、なぜ大切にしなければならないのか。憲法の本質を、やさしく語り掛けるように解説。憲法制定に関わった著者が贈る子どもたちへのメッセージ。60年ぶりの名著復刻!

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登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 時事通信社; 復刻新装版 (2016/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788714914
  • ISBN-13: 978-4788714915
  • 発売日: 2016/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

本書が書かれたのは、今から60年前、1955年とのことですが、少しも古さを感じさせません。
おそらく原本に忠実に復刻されたのでしょう、ルビもふっておらず、写真・挿絵も当時のままとのこと。憲法が新鮮で、人々の希望だった往時を強く偲ばせます。

文章は、憲法学者になるものとは思えないほど、子ども・若い人に寄り添い、語りかける表現です。改憲か、護憲か、はたまた安保法制の是非を巡って、「ケンポウ」が子ども達からおとなまで、一つの共有できる語句となった今、まさにベストなタイミングでの復刻と思います。
内容は、法律というものを遥か紀元前のピラミッド建設から説き起こしていますが、最も興味深いのは、明治憲法以前の「お上」と「庶民」の歴史です。
このあたり、高校の歴史の授業よりもおもしろかったです。

木村草太氏の解説も秀逸。
ーー「憲法が君たちを守る.君たちが憲法を守る」
この言葉は、佐藤功が暗いろうそくのもとで紡ぎ出した輝きですーー

本書を一読すれば、現日本国憲法がGHQの押しつけだという論調が、いかに安易な考えであるかがよくわかります。
しかし、本書は特定の政治的立場に立って書かれたものではなく、あくまでも憲法制定に携わった憲法学者としての一冊です。
改憲か、護憲かを考える上でも、ぜひ一読を勧めたい、貴重な一冊。
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憲法の歴史や本質がやさしく語りかけるように書かれている名著で、とても読みやすかった。
すらすらと読んでいくうちに、憲法がぐっと身近なものに感じられるようになっていくとともに、
ふと、目の前に著者の佐藤功先生が立っていて、ゆっくりとした口調で話しかけられているような気がした。
著者は、本の帯にもあるが、「憲法が君たちを守る、君たちが憲法を守る」ということをしっかりと確実に子供たちに伝えたかったのだろう。
ご自分の二人の子供たちのためにということもあったのかもしれないが、
渾身の力を振り絞って、出来るだけ分かりやすく説明しようとされているのが痛いほど伝わってきた。
著者の平和を願う真摯な心に触れられて、とてもハッピーな気持ちになった。
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驚いたのは最終章の「憲法を守るということ」。章のなかで「憲法をやぶろうとするもの」「憲法を守るのはだれの仕事だろう」という見出しが立てられているのですが、まさに今、起こっている改憲論議を見通しているのです。
私の好きな木村草太さんが解説を書かれていますが、これは大人もぜひ読むべきものです。日本国憲法の制定に関わった憲法学者から、気鋭の若手憲法学者に、憲法の精神の灯火が受け継がれていることがよくわかります。時代を超えて受け継がれた、気高くて強い意思に感動しました。

中学校の課題図書に、ぜひ!
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心から感動しました。今読みたい本です。50年前に書かれた本というよりは、昨日書かれたかのような新鮮な驚き。
「いまの日本の憲法の中で誇ってよいことはまさにここにあるのだ。基本的人権とか民主主義とかいうことはこれは今まで日本が遅れていただけのことなのだ。だけど平和だけは違う。ほかの国が日本よりもおくれているのだ。他の国が、その点では日本のまねをしなければならないことなのだ。それが今の憲法の中で一番わたしたちが、君たちが世界に向かってほこってよいことじゃないだろうか。」
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日本国憲法の制定に実際に関わった学者の言葉には説得力があります。権力者から国民を守るために憲法があること、つまり立憲主義を平易に説明してくれています。また、日本国憲法が"押しつけ憲法"ではないことは、本書を読めば明白です。憲法審査会が再開されましたが、この本を読んで議員の言動を注視しましょう。それぞれの議員の知性・教養・器量が分かると思います。
例えば、神話まで持ち出す自民党議員の発言には正直驚きましたが、憲法に関する基本的な知識や常識など持ち合わせていないことは明白です。このような議員集団が憲法改正を主張していることが非常に怖いです。『憲法改正誓いの儀式』あるいは『日本会議 動画 憲法改正 人権削除』でググると、色々な動画が見れます。「国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう」など、民主主義国家の政治家の発言とは思えない、自民党議員のとんでも発言が多く聞けます。安倍首相もこの場に同席していることが分かります。どういう意図で、憲法改正を目論んでいるかは明白です。しかし、自分たちが敵と見ている某共産国家の独裁者と同じという矛盾に気づかないようです。鏡に映る自分に吠える理性・知性のない狂犬と同じで、自己矛盾に気が付かないことほど恥ずかしいものはないと思いますが。
自民党憲法改正草案は、立憲主義とは真逆の論理で作られており、法学の専門家が関わって作成
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