ポイント: 31pt  (1%)  詳細はこちら
無料配送: 6月15日 火曜日 詳細を見る
最も早いお届け日: 本日
1 時間 29 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 Amazon.co.jp
販売元 Amazon.co.jp
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
御菓子司 聚洸の源氏物語 がカートに入りました
お届け日 (配送料: ¥330 ): 6月18日 - 20日 詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 中古商品の性質上、折れや破れ、書込み、日焼け、水濡れ跡や若干の汚れなど、一部瑕疵のある商品であっても、お読みいただくのに支障がない状態であれば、販売をしております。また帯や商品内のクーポン券などをお付けできる保証はございません。なお、絵本などの一部書籍は表紙カバーがない状態でも販売している場合があります。シリアルコード、プロダクトコードの使用有無は保証しておりません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


御菓子司 聚洸の源氏物語 単行本(ソフトカバー) – 2020/5/27

5つ星のうち4.6 14個の評価

価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
¥3,080
¥3,080 ¥2,068
プロモーション情報 【最大370円OFF】対象の本とSUUMO住宅情報誌の同時購入で合計金額から割引。 1 件
  • 【最大370円OFF】対象の本とSUUMO住宅情報誌の同時購入で合計金額から割引。
    【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 御菓子司 聚洸の源氏物語
  • +
  • 一日一菓
  • +
  • 川瀬敏郎 一日一花
総額: ¥12,430
ポイントの合計: 125pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うつわと和菓子と源氏物語。1冊で3倍楽しめる!こんな本、ありそうでなかった!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梶/裕子
うつわや あ花音主人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社より

美味しい和菓子と美しい器で彩る源氏物語の世界

「紫香の集い」とは、2014年10月から祇園新門前通の梶古美術店の2階を会場として、

月に一度開催されている源氏物語講読の会。

呈茶から始まる会では、梶古美術店七代目夫人で、自身でも「うつわやあ花音」を営む梶裕子さんの目で選ばれた器が用意され、

その時に購読される源氏物語の内容に沿うよう工夫・創作された御菓子司・聚洸の主菓子がふるまわれる。

講師は園田学園女子大学名誉教授の福嶋昭治氏。

「紫香の集い」で振る舞われたお菓子と器に加えて源氏物語の内容もわかりやすく紹介。

源氏物語を読んだことがない方もお菓子と器だけでも楽しめる一冊。

蜻蛉 行方不明の浮舟

かげろう

薫と匂宮とのどちらもへの愛情から宇治川への入水を企てた浮舟。

行方不明となった浮舟を探すが見つからない。浮舟の母や女房たちは匂宮との恋が世間に知られてはと思い、

急ぎひっそりと葬儀を行った。薫も匂宮も浮舟の死を受け入れられない

【菓子】

蜻蛉/吉野羹

巻末のとある夕暮れ、命短い蜻蛉の飛び交うさまを眺めて、宇治の三姉妹を思う薫。

薫の見た蜻蛉を吉野羹で。飴でその羽をあらわす。

【うつわ】

楕円銘 皿鱗 うろこ紋/中村真紀 作

ガラスのうつわにはかなさを。

蜻蛉の羽部分の飴は、溶けないようにと幾度も試行錯誤を行い完成した美しいお菓子。

右:藤袴 最後の懸想人 /左:真木柱  玉鬘の結婚

灰

右:【菓子】 藤袴/わらび餅

薄紫の花をつける藤袴にちなみ紫のあんに。

【うつわ】紫交趾菓子皿/十四代 永樂妙全 作

紫交趾のうつわに。

左:【菓子】灰かぶり/道明寺・五穀米

灰をイメージしてお菓子をつくる。このお題には五穀米を使う。

【うつわ】丸 二つ皿/大野素子 作

夫に香 炉の灰をかぶせるというドラマのようなこの場面には、すこし楽しいうつわで。

お菓子のお題「灰」を、五穀米を使用し見事に表現。

インスピレーションで湧いたイメージを形にした意表を突くお菓子。

鈴虫 鈴虫と月見の宴

蓮

源氏五十歳。中秋の名月の夜、源氏は出家した女三の宮の部屋へ渡る。

水の音、鈴虫の声、念仏を唱える声、琴の音色、歌のやりとり。音だけで一つの場面が描かれる。

その後、宴の途中で冷泉上皇から「同じくは」と後撰集の歌をひいて源氏に手紙の使いが来る。

あまりに月がきれいだから、同じことならこの月を本当の父と見たいという。

冷泉院と源氏の、親子と名乗り合えない二人の対面が描かれる。

【菓子】

蓮の花/葛

鈴虫の巻頭、六条院の蓮の花の盛りの頃、女三の宮は出家して二年。

開眼供養が行なわれる。蓮華を葛で。

【うつわ】

板絵皿しとしと雨 あめ/脇 山さとみ 作

蓮絵の台皿に乗せて。

みずみずしい蓮の花が、女三の宮への思いを想像させる印象的なお菓子。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 光村推古書院 (2020/5/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/5/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 128ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 483810605X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4838106059
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 14個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
14 件のグローバル評価
星5つ
74%
星4つ
16%
星3つ
10%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2020年7月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2020年7月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入