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[桜 玉吉]の御緩漫玉日記 2巻 (ビームコミックス)
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御緩漫玉日記 2巻 (ビームコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 194ページ

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商品の説明

内容紹介

お笑い漫画家・桜玉吉が日々の生活を赤裸々に描きあげる唯一無二の日記漫画……だったはずが、急性虫垂炎に見舞われ死一歩手前になったり、鬱病が治らなかったり、とつぜんペンネームを改名してみたり……。なぜこの人にばかり、こんなに不幸が襲い寄せるのか? それはこんな漫画を描いているから?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 78404 KB
  • 紙の本の長さ: 199 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / エンターブレイン (2014/4/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IZXBONQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
まぁ、悪夢でも何でも無く、むしろウェルカムなんですが、
久々に玉吉先生が新たなペルソナを産み出す事に(笑)
思いっきり昔のガロしていて、駄目な人も多そうだが、
ここ近年の氏の作風は良くも悪くも水木先生やつげ先生のそれに近く、
読んでいると「ふふっバカだなぁ♪」と思わず顔が綻んでしまう。
今回は氏の闘病記も収録されているのだが
コレがリアルで、自分が手術した時とまったく同じであった。
XXX管の痛みは経験した人にしか解らんぜよ。
1巻の続きが気になっている人も多いとは思うが、残念ながら続編は描かれておらず
氏の悪いクセが出たと言えない事も無いが、
相変わらずの内容は愉快(今時こんな表現が出来る漫画は少ない)でホッっとする。
色々患ってしまっている困った作家さんであるのは疑い様に無い事実なのだが、
それでも愛してやまないファンが沢山いる事を励みに氏には頑張って頂きたい。
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形式: コミック
脳内彼女の白鳥さんが突然出てきたと思っていたらそのまま準レギュラー化。
フィクションなのかノンフィクションなのかいつまで経ってもその境界線が分からないでいます。
突如姓名判断の話の流れのままその場の思いつきで、
奥村勝彦に改名してエロ漫画を描き出したりと玉吉節は健在。
ファミ通の四コマまで改名する念の入れよう(笑)

不健康漫画家の地位を改めて固めたようなボロボロな生き様。
このままこのような作風で突き進む不安とまだ玉吉生きてるやっていう安堵感を乗せてコアなファンを引きつれひっそり連載中。
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投稿者 gt 投稿日 2006/5/6
形式: コミック
漫画界において孤高のポジションを確立しつつある桜玉吉氏の最新刊です。

読まれる方は少なくとも前二作の「防衛」「幽玄」、また可能ならばファミ通週刊化後の「しあわせのかたち」を読んでおくことをお勧めします。

氏の作品は巻を重ねる度に人を選ぶ傾向が高まっているのは他の方も指摘されている通り。

「防衛」「幽玄」を読まずして「御緩」から入るのは少しきついかもしれません。

何より、面白いですよ!

で、「御緩」です。「幽玄」シリーズから微妙に路線変更して「おっとりエロ」路線な訳ですが、

1巻を面白いと感じたなら2巻ではずすことはまずありえないと思われます。

1巻のトク子ちゃんエピソードが全く黙殺されて、入院・改名と「桜玉吉NOW」が堪能できる巻となっております。

「トク子ちゃんの続きが見たいのに!キー!!」的なある意味まっとうな批評をする気が全く起きないあたり、

ああ漫玉日記だねえと微笑ましくなってしまいます。

個人的には奥村勝彦名義でのヨン様漫画がクリティカルヒット。

これ読んでからというものヨン様見たらあのイメージしか浮かんできませんよ!

どうしてくれるんですか!
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投稿者 投稿日 2010/5/25
形式: コミック
 「ぱそみちゃんと したいな」

 前シリーズにあたる幽玄漫玉日記を読んでいたとき、不意討ちを受けるようにして
この一節を目にした私は、ガァン と鈍器で殴られたような衝撃を受けた。と同時に、
それまで漫画を読んできた中で感じたことのない類の戦慄を覚えた。
 それは、これまで漫画というものに関して、その物語の展開に様々な感情を抱きつつも
結局はストーリーの中に漠然と浮かび続ける以外の付き合い方を知らなかった私が、
はじめて漫画の「作り手」という者の存在を意識した瞬間、紙の向こう側からインクを
ペンで書きつけている、実際の肉体を持ち、当然それぞれの生活を営んでいる何者かの、
生々しい息づかいを感じた瞬間だった。

 さて、『幽玄〜』に続くシリーズもの、『御緩漫玉日記』の第二巻である。自分の
実生活を切り出して娯楽にし、商品にするという、「そりゃ心も病むだろう」という
作品の作り方の、壊れてしまうぎりぎりのところの完成度を持った一冊。日常の描写の
「現実っぽさ」と、エンタメとしてそれを演出する仕方の「創作っぽさ」とのバランスが
見事なだけでなく、紙の奥に、確かにそれを描いている誰かの濃ぉぉぉい存在感を感じる
出来だと思う。実際のと
...続きを読む ›
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