この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

御巣鷹山の暑い夏 (ゲンブンマガジン別冊Vol.1) コミックス – 2010/4/5

5つ星のうち 3.6 21件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
コミックス, 2010/4/5
"もう一度試してください。"
¥ 4,398
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者について

知る人ぞ知る、戦争劇画と動物劇画の第一人者。


登録情報

  • コミック: 48ページ
  • 出版社: カンプグルッペ・ゲンブン; B5版 (2010/4/5)
  • ASIN: B003ET1GXO
  • 発売日: 2010/4/5
  • 梱包サイズ: 25.2 x 18 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
あの事故があったのは自分が小学四年だった頃で、よく覚えています。遺体捜索の現場がどれ程苛酷だったのか、メディアが報道できない裏舞台が小林先生の劇画でリアルに描かれています。いつもの中村が出てきたときには思わずクスリと笑ってしまいましたが、読み進めていく内に、とても笑う気持ちにはなれなくなります。(最後は、やっぱり中村だったか!というオチでしたが)それにしても、昔雑誌に掲載された時に見たのとビミョウに違う気がするのですが、私の記憶違いですかね?
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
遺族にも悲惨でしたが、現場で救出や事故処理にあたる自衛隊隊員の厳しい現実がみえます。心に大きな傷を負った方も多かったはずです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
これは私が商品についての詳細をもっときっちりチェックをしていたらよかったことですが...。
厚さ2cmほどのコミックで読み応えあるものだとばかり思っていましたが、
実際はA4サイズで厚さ5mmほどの薄い冊子のようなものでした。
そこが自分の中でとても落胆した点です。
しかし、イラストのタッチなど描写は細やかで、どれだけすさまじい大事故であったのか、
二度とこんなことが起こってはならない、と痛感できるものを感じました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
事故当時、御巣鷹山に行った元空挺隊員です。現場での立場が異なる為の目線の違いと思いますが、当時のことを生々しく思い出しました。ただ、本文に18歳未満の隊員が登場しますが、当時少年工科学校の隊員が動員されていたとは気がつきませんでした。この事故に救援?で駆けつけた人々の姿は、書物では警察官や医療関係者の目線でしか中々ありませんでしたが、自衛官の活躍もあったことを知ってもらう良い機会と思います。本文にもありましたが、涙をボロボロ流しながら仕事をしていた同僚も沢山いました。一生忘れられない事故となりそうです。
コメント 133人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
多くの人は,何か「新しい真実」を求めるであろう。それは,その人によって求めるものが違うため共通性がない。一番多いのは,「米軍か自衛隊に撃墜された」という事を期待しているのではないだろうか。それもまたひとつの「期待する真実」なのかもしれない。ただし,「事実」と「期待する真実」は全く違う事をわかって欲しい。この本は,「自衛隊の行った救援活動の内容」という報道される事が少ない「真実と事実」が描き出されている。戦記作家の小林源文氏が描いたこの作品は,「御巣高山にJAL123便が墜落後に自衛隊員が行った救援活動の様子」と「救援活動を行った隊員達が受けた傷」を描き出している。この作品を評価するにあたり,元自衛隊員の方に読んでいただいた。何も語らず最後まで読み切り静かに瞑目していたのが印象的である。その方へは,その時にこの本をさしあげたのだが,本当に丁寧に静かに宝物をしまうかのように鞄へといれていた。自衛隊の方々は,災害救助にかけつけ同様の事に何度もあった事だろう。私は,その事を忘れてはいけないと思う。この本が教えてくれた最大の成果であった。
コメント 73人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
自分は群馬に住んでおり、事故現場からはさほど遠くない所に住んでいます。事故当日は父親の実家の福島県に居て、ニュースで事故を知りかなりの衝撃を受けたのを記憶しています。
昨年、ある機会があり式典日の慰霊祭を訪れたのですが、そこには未だ事故からの時間が停止しているかのように思えました。
死体安置所とされた藤岡市の各公共施設は、相当な臭いが充満していたとも、当時地元に住んでいた友人から聞いていました。
事故・災害が発生すると、必ず自衛隊が出動されますが、その自衛官からの視点がリアルに表現されています。この辺は『さすが小林源文』と感じ取れます。
とにかくリアルです。遺体が散乱し死臭が漂う中、苦悩する自衛官…。
『いつもの源文劇画』と一線を画す作品といえるでしょう。
特に自衛官が遺体の一部を使って、ジャンケンや北斗の拳ごっこをする場面は、映画『プライベートライアン』で兵士が戦死した兵士の認識番号でポーカー遊びをする場面とオーバーラップして見えましたが、人間極限状態になると非常識が常識になりえてしまう心理面が印象深く描かれています。
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
御巣鷹山のジャンボ墜落については何冊か本も購入し、事故の原因などについては未だに釈然としないものを抱えていました。
小林源文氏はある意味読みにくい漫画を書くけれど、決して嫌いな漫画家ではないので思い切って購入してみましたが・・・。

内容は墜落現場に赴いた一人の自衛官からみた現場というもので、描写自体はやはりさすがという感もあるのですが・・・。
作品の紹介の部分で「大人の事情で決してメジャー出版社から刊行できない問題作。 」と書かれていますが、別にそういった問題を記載しているとは思えません。

もちろん、小林氏に問題があるのではなく、紹介を行った人(組織?)の問題であると思います。小林氏のファンでコレクターの方はともかく、御巣鷹山の事件を詳しく知ろうとして購入される方は、失望すると思うし、小林氏に対していやな思いを抱いてしまうのではないかと心配してしまいます。

作品自体が約40ページですしねえ。

結論。小林源文氏のファンでコレクターの方は購入されればいいと思いますが、それ以外の方はよく考えて購入すべきでしょう。
コメント 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す