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従順という心の病い―私たちはすでに従順になっている 単行本 – 2016/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

勇気、心、開かれた思考を持って、従順とたたかう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グリューン,アルノ
1923年、ベルリンでユダヤ人の両親のもとに誕生。1936年、米国に移住。心理学を専攻し、1954年よりニューヨークのハーレムにある子ども病院の心理療法師として活動。1961年、テオドール・ライクのもとで精神分析医として学位を取得。その後、ラトガース大学で神経学ならびに心理学の教授として勤務するとともに精神分析医として活動。1979年、スイスのチューリヒに移住し精神療法の診療所を開設した。2015年10月に逝去。フロイトらの心理学を(批判的に)学び、ニーチェの哲学、フランクフルト学派の社会哲学の影響を受けた論考は、近代的な文化の中に生きる私たちの心の問題を解明し、「コピー」として生きるのではなく、「オリジナル」として生きるように提唱する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 116ページ
  • 出版社: ヨベル (2016/12)
  • ISBN-10: 4907486421
  • ISBN-13: 978-4907486426
  • 発売日: 2016/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 masaki makito 投稿日 2016/11/8
形式: 単行本
帰りの新幹線の中では、読めなかったが、翌日通勤時に、この本を一気に読んだ。薄い本であり、翻訳も読みやすい。
社会システムへの従順
社会システムに関する「従順」という概念、近代から現代社会における社会システムとの関わりの中で生み出されていった行動規範が、ある種の現代病であり、現代社会におけるある種の病理現象と、もはや言ってもいい現象である「従順」を生み出したのではないか、ということを本書は指摘している。つまり、現在の社会システムやある前提や行動パターンを与件として、無批判に受け止めることがどうもおかしいのではないか、と批判している書物が本書である。
背景にあるナチス・ドイツ
 読みながら思ったことだが、著者が生まれた地であるドイツにおいて、ナチス・ドイツを生み出していったドイツ型の衛生思想、優生学思想をどうも念頭に置きながら、社会システムと社会の基本原理に関する無批判な従順がどのようにして生まれていったのかを起点に考え、書かれた書物であるといえると思う。なお、この種の問題はドイツだけに限られない側面もあり、近代そのものが内包している問題意識だと思う。また、この問題意識の先に、文明理解、社会理解がシステム化されること、とりわけ、本来別々の個別のユニークなものとして被造された人間である個人に画一化、均一化の危機が迫っていることを指摘した書である。<
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